十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

スプーンぼしとおっぱいぼし」 みんなの声

スプーンぼしとおっぱいぼし 作:八板 康麿
絵:杉浦 範茂
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\757+税
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012859
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • キャッキャと喜んだ娘・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    星の大好きな5歳の娘と読みました。

    北極星、北斗七星、カシオペア座が分かりやすく説明されています。

    北斗七星は、スプーンぼし。
    カシオペア座は、おっぱいぼし。とのことで、
    娘はキャッキャ言って喜んでいました。

    でもほんとは、カシオペア座 って、いうんだよ。
    と言ったけど・・・

    どっかで大きい声で「おっぱいぼしー!」って言われちゃうと、
    ちょっと困るな(笑)。

    ともあれ、北斗七星とカシオペア座は、
    北の空で、北極星を半時計まわりに回っていることも説明できて、
    いい絵本だったと思います。

    掲載日:2016/08/18

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  • 3月ごろの星空

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    星座の科学絵本としてセレクト。
    ただ、3月ごろの星空観察という設定ですので、そのことを理解して活用しなくてはなりません。
    比較的見つけやすい、北斗七星とカシオペア座の解説です。
    子ども向けに、北斗七星=スプーン星、カシオペア座=おっぱい星としてありますが、
    おっぱいというのは少し抵抗がありますね。
    気持ちはわかるのですが…。
    ともあれ、丁寧な天体観察入門にはなりそうです。

    掲載日:2016/07/08

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  • 星が身近に感じます

    • さえら♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子9歳、

    北斗七星を「スプーンぼし」
    カシオペア座を「おっぱいぼし」と表現する辺りは
    子どもが星への興味を一気に縮める感じがして良いなと思いました。
    私が子どもの頃は北斗七星は「ひしゃくぼし」なんて言ってましたけど
    「ひしゃく」なんて日常生活にはほとんど使わないし
    子どもにはピンと来ないのでしょうね^^;
    比較的探しやすい北斗七星を見つけ、北極星、その延長線上にカシオペア座があるという星の探し方も分かりやすくて
    とても参考になります。
    ただやはり絵ばかりで残念かなと思いました。

    掲載日:2012/06/08

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  • 初めての星観察に★

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    北斗七星と、カシオペア座のことなんですけど、息子に夜空を見せながら、
    「あそこの、あの星と・・・」といってもなかなか「あそこ」が伝わらなかったりして(笑)
    でも、スプーン星とか、おっぱい星(ただし横向きおっぱい!)とか、初めて星空を観察するのにとてもわかりやすかったです。

    図書館には 七月のたなばたコーナーに展示してありましたが、この本自体は3月くらいの空で紹介しているらしい・・・
    ま、「星」ってことで。

    掲載日:2011/07/06

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  • お星さま大好きに・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    3歳になってプラネタリウムに行ってから
    夜空を見上げるのが大好きになりました。
    その中で出てきた内容と似ていたので
    読んでみたところ、やっぱり大好きになりました
    カシオペア座と言われるよりもおっぱいぼしと言うほうが
    興味もわくようで、
    空を見上げては「スプーンぼしとおっぱいぼしどれ?」と
    聞いてきます。ベランダに出て空を見ては部屋に帰り
    この本を広げるの繰り返しです

    わかりやすくて大人も楽しめます

    掲載日:2010/06/03

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  • 科学絵本の講座で勧められた本

    図書館の科学絵本の講座で勧められた本です。

    ちょうど星座の本を読みたいと思っていたところだったので、ちょうど良い内容でした。

    北斗七星というとひしゃくのイメージですが、ひしゃくって今時の子どもは知らないのかな?と思って息子に聞くと「知ってるよ。お墓参りに行くとあるやつ」と言っていたので、知らないわけではなかったです。

    スプーンとかおっぱいだと、子どもにもイメージがわきやすそうですね。

    今度息子と夜に空を見て星を見つけてみようかなと思いました。

    わかりやすくてよかったです。

    勉強になりました。

    掲載日:2010/01/11

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  • 絵本でプラネタリウム

    星座を描いた絵本って、けっこうある。なんとなく手にとる機会も多い。
    けれど町暮らしの娘には馴染みのないもの。満天の星というのはなかなか見せてあげられないものです。
    そんな場所でも見える北斗七星(スプーン)とカシオペア(おっぱい)の本です。

    写真と絵が上手に組み合わされていて、プラネタリウムを思いました。
    そこへ幼稚園児にもわかりやすく、短いけれどツボはおさえられた的確な文章!
    甘えん坊の娘は、お母さんの絵になったおっぱい星に反応。夜空を見上げ、星を数えたりして探しています。
    ということは、内容を理解できたのでしょうね。
    巧みな写真と絵で、夜空から星座を見つける楽しみを教えてくれる絵本です。

    ちなみに我が家では、この本と共に『おやすみ、わにのキラキラくん』を引き合いに出して星を繋げて形作る話をしましたよ。
    保育園帰りにもう北の空が輝く寒い季節へ向けて、いかがでしょうか。

    掲載日:2007/09/18

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