十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

みてるよみてる(大型本)」 みんなの声

みてるよみてる(大型本) 作・絵:マンロー・リーフ
訳:わたなべ しげお
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,238+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784835443256
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,042
みんなの声 総数 2
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  • 沢山の日常生活の姿

    「子ども自身が納得し、子ども自身が考える本」とありました。

    子どもの日常生活が沢山描かれています。

    左のページに、「これは、ちらかしや」というタイトルと絵があり、
    右のページには、分かりやすくその説明文があります。

    そして、最後に「きみは、きょう ちらかしや じゃ なかったかい?」との問いが・・・

    ちらかしや・みせたがり・いやいや・うそつき・なきべそ・・・・
    30以上もの項目があります。

    自分で読んで、考える!なら、小学校中学年ぐらいからかな。と思いました。
    読み聞かせには、幼稚園児からでもいいと思いました。

    自分の行動を振り返るのに、いい本だと思いました!!

    掲載日:2012/03/21

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  • 子どもが一人で読むといいのかな

    「じたばた」「かちたがり」「ゆびなめまぬけ」など、子どもたちのよく見せる行動を切り取って、こんな風に見えているよという本とでも言えばいいのでしょうか。説明するのは難しいですが。

    子どもは自分のことはどっかに置いておいて客観的に見ていたようです。

    ただ、本の中のことを特定の子に当てはめたり、「あなたもこんなことしてるよね」というページが多すぎると「いじめる」と子どもに言われてしまうかもしれません。実際息子がそうだったので。

    最初はおもしろがって読んでいた息子も、だんだんと不機嫌になってきました。子どもが一人で読むといいのかな。

    人のふり見てわがふり直せにはならないかもしれません。

    掲載日:2010/03/10

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