大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おっとあぶない」 みんなの声

おっとあぶない 作・絵:マンロー・リーフ
訳:わたなべ しげお
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,238+税
発行日:2003年
ISBN:9784894323087
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,264
みんなの声 総数 25
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  • 子どもに注意しておかなくてはいけないことをまとめてくれているので、抜け落ちがないか確かめる意味でも、読んでおいたほうがいいと思う。

    絵は軽いタッチで剽軽でもあり、楽しみながら印象づけられ、また分かりやすいので、一緒に読んだあとは、5歳くらいならひとりでも楽しめます。

    娘は、読んだあとは、「どれが一番怖いでしょう!」と選択方式で、危ないことを並べてクイズをつくっていました。内容をエスカレートさせて、どれも怖いです。。

    危ないことは自分で避けられるようになる第一歩になればと思います。

    掲載日:2016/12/02

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  • 想像出来すぎると怖い

    小学2年生の息子が図書館で見つけて読んでというので寝る前に読みました。
    始めは「まぬけ」という言葉に面白がっていました。
    でも半分ぐらいから想像力があり過ぎてか、だんだん怖くなってしまったようで「もう読むのやめる」となりました。

    それぐらい危険について分かりやすく書かれているという事だと思います。絵も棒人間に近いですが、分かりやすいです。
    息子が危険な事をする前にこの本の事を思い出してくれる事を願います。

    掲載日:2016/02/03

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  • 役立つ本

    絵本ガイドで知り、ちょっと危険なことをしがちな6歳の長女に借りました。ぶ厚めの本ですが、右ページは絵だけだし、左の文字も大きくてそんなに時間はかかりません。「熱いお湯を勝手に出したらやけどする」など、生活に潜む危険をわかりやすく子供に伝えてくれる絵本です。
    長女は椅子に座って椅子をガタンガタンして「そんなことしたらひっくり返って頭うつよ」とよく言ってるのですが、まさにその場面も。これできっとやめるようになるんではないかなと期待しています。

    掲載日:2014/01/31

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  • このほんは  まぬけ だらけ?

    はじめが おもしろい

    「あぶないことを しないのは、いくじなしだ とおもっている子は、 あたまが からっぽ」
    絵も単純だけどうまい(赤色と黒の挿絵)
    まぬけが 28もあるんです

    ふろばまぬけ   あぶないあぶない(こんなに極端じゃないけれども
    いるかも)
    きけんがいっぱいの まぬけな ことが こんなにいっぱい

    自分もこんななぬけしているかな〜

    おうちゃくしたら こんな危険がいっぱいですよ
    これは いちばん おおまぬけ  スピードいはんの  おとなと いっしょに くるまにのる ドライブまぬけ
    まぬけ まぬけ おおまぬけ!

    よくもまあ こんなにたくさん まぬけをあつめたものでも 実際にある 極端ですけれどもおもしろい
    もっと ほかのまぬけを しっていたら ほんを つくってごらん
    そうだな、 絵ろかくのも

    マンロー=リーフさんは作家です  この絵本の原題は「安全教育おたのしみ」の一冊だそうですが おもしろいですね
    他のも読んでみたいです
    少し大きい子におすすめです
    大人も笑いを楽しめる絵本ですよ(まあ 読んで見てください) 

    掲載日:2013/11/16

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  • まぬけ

    「〇〇まぬけ」のオンパレード。
    かならず、どれかには我が子(もしかすると、自分まで)が当てはまるのですから、怖いような気もします。

    ただ、「まぬけ」という言葉に、私としては抵抗感を感じるので、子供に読ませるかどうかは考え中です。

    掲載日:2012/06/12

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  • 楽しみながら

     娘が図書館で借りてきた本。

     小さな子どもたちの身の回りには、危ないことがいっぱい。でも、単にルールブックのような書き方ではなく、「○○まぬけ」と表現したわたなべしげおさんの訳が、この絵本をとても楽しいものにしてくれています。原語の”Safety Can Be Fun”からも伝わるように、危険から身を守ることは、楽しいことにもなり得るんですね。

     子どもは、ついつい好奇心や冒険心から、危ないことに自ら顔を突っ込んでしまいがちですが、最初から親が手を出しすぎてしまったり、頭ごなしに叱りつけたりする前に、ユーモアを交えて楽しく教えてあげることも大事なのかもしれませんね。

    掲載日:2010/09/22

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  • 私もあぶなかった(笑)

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    子供にはまだ読んでないのですが、
    私が小学校の1〜2年生頃に、学校の図書館で借りたのが最初。

    「○○まぬけ」という名前で色々とあぶないことをしている
    子供をイラスト入りで紹介。

    あっはっは!って笑っていた私でしたが、
    面白すぎて、「学校帰りに本を読みながら」歩いてました。

    「本好きまぬけ」(笑)

    子供に、「○○したら危ないんだよ」ってのを
    楽しく教えられそうですね。

    兄ちゃんが小さいときに、図書館で探したら
    あの時とは装丁も表紙も変わっていたような気がするけど
    「あった!!」と大喜びしてしまったものです。

    私のン十年経っても忘れない本です!

    掲載日:2009/11/27

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  • 楽しくルールを学ぶ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    1年生の子供が図書館で夢中になって読んでました。
    どんな本かと思ったら、危ないことをする子供の例が沢山出ていて
    「そういうのは○○まぬけです」と書いてあります。

    絵がシンプルでかわいい。文章も押し付けがましくなくていいです。「・・してはいけません」「ルールを守りましょう」といわれるよりも
    子供の印象に残ると思います。4歳の下の子も覗き込んで一緒に楽しみました。

    私も一緒に読みつつ「あんた階段から飛び降りるでしょう?」
    「自転車気をつけてよ」・・と親子で楽しみました。
    今度から注意するときは「○○まぬけ」といってみると、お互い角が立たないかもと思いました(笑)

    掲載日:2008/11/15

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  • 「○○まぬけ」

    子どもたちの日常で何気なくしでかしてしまいそうな危ないことが
    いくつか紹介されながら、注意を呼びかけているのですが
    その呼びかけ方法がおもしろい!
    「○○まぬけ」という風に表現されていて、愚か者とかいう言葉を
    使うよりも、子どもたちには分かりやすく、ちょっとおかしく
    感じるところがいいですね。
    それに、やたらとガミガミ口で言ってしかりつけるよりは
    楽しみながら、危険な事について話し合うことができれば
    子どもたちの感じ方も捉え方も断然違ってくると思います。
    読みながら、私は何まぬけだろう?とちょっと考えてみたのですが、
    「ぼんやりまぬけ」の分類に入りそうなので、
    気をつけたいと思いました。

    掲載日:2008/11/06

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  • 注意するより聞いてくれるかも

    子どもの良くやりそうな、危ない行為などを紹介しています。
    こんな事をするのは「まぬけ」だと危険な事を子どもに解りやすく、ユーモアのある挿絵で楽しく教えてくれる絵本です。
    子どもに読んだら、何個も「まぬけ」を覚えていたので、これは叱るより読んで聞かせるのもいいかも!と思いました。
    危ない事をしようとしたり、悪い事をしようとしている時に今やっている事は、「何まぬけ」かな?と言うと効果的かもしれません。
    勉強になりました!

    掲載日:2008/10/26

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