もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ようかいれっしゃ」 みんなの声

ようかいれっしゃ 作:山下 明生
絵:木曽 秀夫
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784052009457
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 3
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  • ダジャレでつなぐお話

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    すべての文章が、言葉遊びのようにつながっていきます。
    この言葉遊びを考えつつお話にも矛盾がないようにしていくのって
    難しかったのではないかなーと思いました。

    息子たちはこういう本が大好きです。
    ぶつぶつと「これはむりがある」「このほうがいい」とか言いつつ
    楽しんで読んでいました。
    意外とお話が長いので、小学生が楽しんで読む本かなという印象を持ちました。
    言葉遊びが想像できるようになったらお勧めです。

    掲載日:2013/09/18

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  • ダジャレオンパレード!

    ダジャレがいっぱいのお話しで、ダジャレ大好き。
    言葉遊び大好きってお子さんにはうれしいお話しなんですが、
    途中、ちょっとわかりにくいダジャレもあって、折角列車に乗って
    スピード感のあるお話しに待った!が入ってしまったようでもったいないな〜

    でも、葉っぱで買える列車の券や次々に変わっていく展開が
    気に入った様子の子どもたち。
    タイトル通り妖怪の仕業?って思ったけど・・・
    結末にもやられた〜って感じでしたよ。

    でも、やっぱりしつこいくらいに飛び出してくるダジャレ、
    私にはもういいよ〜って途中で思ってしまったので
    評価は★3つにしました。

    掲載日:2007/12/01

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  • だじゃれ・だじゃれ・だじゃれ;

    だじゃれ・だじゃれ・だじゃれのオンパレードの童話絵本です。
    言葉遊びが好きなお子さんは楽しいのではないでしょうか。
    我が家の息子はこの部類。
    だじゃれと分かっては、くすっと笑ったり、大笑いしたりしながら聞いていました☆彡

    お話は、森のはずれにいった僕が体験する不思議なできごと。
    妖怪・・・と思っていたものが、実は・・・・
    といったどんでん返しもあります。

    ただ息子は、途中でヒントがあるわけでもないし、
    だじゃれに夢中で、なかなかこの最後のくだりにはついていけなかったようです。
    なので最後に思ったより無反応だったかなあ・・・
    という感じもうけました。

    掲載日:2007/11/13

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