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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

わくわくたべものおはなしえほん 15 おいしいみず」 みんなの声

わくわくたべものおはなしえほん 15 おいしいみず 作・絵:片山健
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,333+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784540082450
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • 皆の憩いの場

    このお話は、おいしい水が湧いてくる水瓶のお話でした。動物たちがその水を好いていたのですが、ある日色水の瓶が現れてみんなはそっちの方へ・・・。とっても悲しくってぼろぼろになって行く姿がなんか切なかったです。でも、みんなはおいしい水の水瓶の所に戻ってきてくれてうちの子はホッとしていました。

    掲載日:2014/10/19

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  • 自然のものの大切さ

    甘い色水は、人工物や、化学調味料のことなのでしょうか。
    わかりませんが、私はそれを連想しました。
    自然のままのおいしい水が大好きだったはずなのに、新しく出てきた甘い色水に一瞬奪われてしまう心。
    その間に、自然の水は枯れ果ててしまいます。
    人は、新しいものにすぐに心を奪われてしまいますが、昔からあるすてきなものもたくさんあります。
    自然のすばらしさを感じる絵本でした。

    掲載日:2013/08/21

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  • 自然を元に戻す難しさ

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    緑いっぱいの中で動物たちに囲まれ綺麗な水が次々と湧いてくるみずがめさんのお水にうっとりしました。
    なんて綺麗な水なんだろう。
    本当においしそうです。
    でもある日、怪しげなみずがめがやってきて、動物たちは夢中になってその怪しい色水を飲み、見向きもされなくなったみずがめさんはとうとう干からびてしまいます。
    一体なんの水なんだろう?
    夢中になって飲む動物たちの姿が少し怖く感じました。
    そしてあのおいしそうで綺麗な水が湧かなくなったみずがめさんの姿に悲しくなりました。
    色水に飽き、戻ってきた動物が割れてしまったみずがめさんを修復しますが、なかなか水は湧いてこず・・・
    自然を壊すのは簡単だけど戻すのはとっても難しいんだなぁとつくづく思いました。
    最後にはまた綺麗な水が湧きますが、ヒビは入ったまま。
    一度壊れた自然は同じようには戻らないのかも・・・と感じさせられました。

    掲載日:2012/05/08

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  • こんな解釈でごめんなさい

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    もちろん子供にも読んであげましたが
    ここではわたしが感じたことを書きます。

    みずがめ=妻
    動物たち=夫
    おいしいみず=愛
    色水=浮気相手
    ひび=心の傷

    動物たちに毎日飲んでもらうことで
    みずがめからはおいしいみずが湧き出ています。

    ある日動物たちは甘い色水を見つけ飲みはじめます。
    するとみずがめのおいしいみずは枯れて
    とうとうみずがめにひびが入り、
    割れてしまいます。
    動物が色水に飽きて戻ってから
    みずがめのかけらをなめてつなぎ合わせます。

    元の形に戻り再びみずを湧き出すようになったのですが
    つなぎ合わせたひびは消えることがありませんでした。

    「わくわくたべものおはなしえほん」
    なのにこんな解釈ありえないですよね(笑)

    掲載日:2010/10/07

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  • 大切なメッセージ

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    片山さんの絵に惹かれて手に取りました。
    いつも美味しい水を動物達に与えていた水がめさん。ある日新しい水がめさんが現れ、動物達に見向きもされなくなります。
    淡々とした静かなストーリーですが、読んでいる者の心に訴えてくるものがありました。
    本当に大切なものは失った後に気付く・・・。とても大切なメッセージがしっかり伝わってくるお話でした。
    子どもだけでなく、大人にも是非読んでもらいたいなと思いました。

    掲載日:2010/02/21

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  • 中盤はドキドキ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    片山健さんにしては、ファンタジー色の強いイラストで、ちょっとびっくりしました。
    物語の中盤はどうなる事かとドキドキしましたが、
    最後はハッピーエンドで終わってホッとしました。
    あたたかい、優しいお話なので、幼稚園くらいのお子さんにお薦めです。
    字が読めなくても、絵だけでも楽しめると思いますよ。

    掲載日:2010/02/16

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  • いつもある大切なもの

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    片山さんのかわいい表紙に惹かれて借りてみました。

    いつも美味しい水を与えてくれた水がめくん
    なのに、新しい水がめさんの登場で目を奪われてしまう動物達。。

    普段の生活のありがたさを問われているような気がしました。
    本当に大切なものは、なくなってからでないと気づかない。
    でもなくなってからでは遅いのですが。。

    この絵本は生活するうえで大切なことを教えてくれています。
    息子も途中でちょっと心配になりますが、ハッピーエンドにほっとしてるようです。

    掲載日:2009/12/03

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  • 大人が感じ入る?

    娘と一緒に読んだのですが 私自身がしみじみと感じ入ってしまった絵本です。
    いつも森の動物達に美味しい水を与えてくれて枯れることの無いみずがめさん。
    そんなとき甘くて綺麗な色のみずがめさんが現れて
    みずがめさんは見向きもされなくなって・・・・というお話なんです。

    どんな人もそうかもしれないけれど
    とかく目新しいものに飛びついてしまいますよね。
    でも実はそういうものほど飽きがくるのは早くて
    結局シンプルなものに戻っていくという真理みたいなものを
    この絵本から感じ取れました。

    そして見向きもされなくなって かめが割れてしまうみずがめさん。
    頼みにされて生きることの充足感を表わしているかなと思って
    じーんとしてしまいました。

    掲載日:2009/12/01

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  • 感謝の気持ち・・・

    失ってから大切なものに気付く・・・。誰もが、一度は経験があると思います。みずがめさんの変わり果てた姿を見て、息子も目に涙を浮かべていました。あたりまえのようにそこにあるとき(いてくれているとき)は、その大切さを忘れてしまい、目新しいものにひかれてしまう・・・この絵本に登場する動物たちは、まさしく人間そのものと思ってしまいました。どうか今度はみずがめさんを、そしてみずがめさんの水を大事にしてあげてね・・・、そして自分自身も、あたりまえのこと、あたりまえのものにこそ感謝の気持ちを持ちたいな・・・と考えさせられた素敵なお話でした。

    掲載日:2009/07/03

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  • どっちがいい?

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    おいしいおみずがこんこんと湧き出るみずがめさんのお話です。
    お水の大切さを改めて感じることができます。

    動物たちのうれしそうな表情を見ると、このおみずの美味しさが伝わってきます。
    娘もそれが分かったのか、手でおみずをすくう真似をし、自分で飲んだり、私やぬいぐるみにあげていました。
    直接みずがめに口をつけて飲みはじめた動物たちを見たら、それもまた真似をしてしまったのですが・・・
    最近よくうちの犬の真似をするのですが、その癖が出たみたいです。笑

    突然現れた怪しい姿の甘い水。
    それでも「どっちがいい?」と聞くと、みずがめさんを指さした娘。
    このままいつまでもおみずを大切に、気持ちよく飲んでくれたらと思いました。

    悲しみからみずもなくなり、割れてしまったみずがめさんを助けようと必死になる動物たちに心打たれます。
    みんなハァハァのどがかわききっているのに、ずっと水を待つ姿は少しかわいそうですが、みんなの気持ちがちゃんとみずがめさんに届いたようでホッとしました。

    掲載日:2009/03/18

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