ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

白雪姫」 みんなの声

白雪姫 作:ジョゼフィーン・プール
絵:アンジェラ・バレット
訳:島 式子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1993年
ISBN:9784892388736
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 『しらゆきひめ』と『白雪姫』のあいだ

    誰もが知っている『しらゆきひめ』なのに、描かれ方で人間像が変ってしまう不思議を実感する作品です。
    嫉妬深いお妃、魔法の鏡、7人の小人たち、毒りんご…、出てくるものは同じなのに、脚色の仕方で雰囲気が大分変ってしまいます。
    新鮮な感じがします。
    このジョゼフィーン・プールの作品には、緻密さと奥深さがあります。
    登場人物の人間性、心象が描かれています。
    そして、アンジェロ・バレットの絵。
    走る白雪姫、ほとんど人間と同じ背丈の小人たち、白雪姫も大人びていてディズニー・タッチを望む読者には違和感のありそうな描かれ方です。
    アニメというよりも実写版。
    動きのある、ドラマ性のある絵本です。

    それにしても、白雪姫は3度も騙されてしまうのですね。
    子どもたちにとっては、別の意味で教育的かもしれません。
    少し高学年向きの絵本だと思います。

    掲載日:2011/04/08

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  • 森を駆ける白雪姫

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子6歳、男の子2歳

    動物たちと森を駆け抜ける白雪姫の表紙が印象的なこの絵本。
    絵の美しさに惹かれて復刊を待ち、購入しました。

    鏡の前に立つ王妃の自信にあふれた顔と、不気味な部屋。
    老紳士に踊りを教わる白雪姫と周りの人たちの幸せな顔。
    ナイフを振り上げる狩人と泣いてすがる白雪姫。
    森の動物に見守られながら小人の家へと入る場面。

    これまで描かれることのないような場面が美しく描かれています。
    どこか不安がつきまとうような、胸のざわつく印象を与えながら。

    最後の場面は書き換えられていますが、書き換える必要は
    なかったんじゃないかと思います。が、より現実的な結末になっていて、
    絵と合っているかなとも思います。

    掲載日:2007/09/19

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