庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆげ」 みんなの声

ゆげ 作:大沼鉄郎
写真:小川 忠博
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1979年
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 小学生向けではなかった・・・?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    小学校4年生の理科で「水蒸気、湯気」を習うので
    その前哨戦に!と読んだ絵本でしたが、
    もっと小さい子向けの絵本だったかも・・・。

    湯気がいったいどんなものか、
    それが雲になって雨になって、というのは分かったと思いますが、
    絵が白黒で、昭和な感じ満載・・・
    みると1984年出版で、なんと私が5歳のときです。
    なるほどー。

    これは長男(10)ではなく長女(5)と読むべきだったかな。
    とおもった一冊です。

    掲載日:2016/11/22

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  • おもしろい!

    息子がもう少し小さいときに、冬場や梅雨の時期に
    ガラスにできる結露仁絵を描くのが大好きで
    その頃に読んで、いろんな形の湯気に「すごいね〜」
    とビックリしぱなっしだったのですが
    あれから、また少し大きくなった息子にまた、読んでみました。

    前回読んだときには、写真の中の
    いろんな湯気に夢中だった息子でしたが
    今回読んだときには文章を目で追いかけながら、写真で確認してみたり
    自由研究を楽しむかの様に、まえとは違って
    細やかに目を向けています。
    そして、我が家ではわたし1人だけめがねをかけているのですが
    やっぱり言い出しました。
    「今度はめがねをかけてラーメン食べてみたい!」あ〜、やっぱり??
    と思いましたが・・・それ程、湯気の魅力を強く感じた様子でした。
    (・・・ただ単に、コントがしたいだけけかもな〜(><))

    掲載日:2008/09/16

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  • 湯気の魅力

    冬の時期、窓についた結露に絵を描いたりするのが子供の大好きな遊びの1つになっています。
    冬ってそういう意味では、色々な形で「ゆげ」をみますよね。
    そんな「ゆげ」の魅力が詰まっているのがこの絵本。
    息子も、「今は湯気でないね〜。でも僕もこれしたことある!!」
    など、いいながら写真に見入っていました。
    ゆげってなんだろう?
    どうしてできるんだろう?
    など、日常の当たり前のことから科学に興味をもつきっかけになると思います♪

    掲載日:2008/02/19

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  • 湯気の魅力

    ずっと探していた絵本です。今日やっと出会えて嬉しいです。男の子が自分から出る湯気を楽しそうにそして興味深く見つめている表紙がとてもわくわくします。おいしそうな湯気や、寒さをあらわすような湯気。湯気の魅力を十分感じられる絵本でした。楽しいだけでなくどうして湯気は出来るのだろうという疑問も自然と出てくるので科学に興味を持てると思いました。ガラスに向って一生懸命に絵を描いている男の子がとても印象的でした。湯気が楽しくなりました。日常湯気にはよく出会えると思います。出会った時に絶対に嬉しさがこみあげてくると思います。写真の撮り方も楽しいと思いました。

    掲載日:2007/09/28

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