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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

スモールさんはおとうさん」 みんなの声

スモールさんはおとうさん 作・絵:ロイス・レインスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\728+税
発行日:1974年
ISBN:9784834010053
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 39
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39件見つかりました

  • 日常生活

    とても平凡な日常生活に、家族の幸せとスモールさんのよきパパぶりを見られます。平凡な毎日がどれだけ幸せか教えてくれています。
    理想の家族のお手本のように思いました。忙しいママへのいたわり、思いやりも感じれました。家族みんなで協力して家事をこなすのも理想です。その気持ちだけでも有難いのに、実際に家族単位で行動しているのも凄いと思いました。

    掲載日:2009/01/29

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  • 異国の雰囲気

    娘が好きなスモールさんの家族のお話。
    一週間の出来事をつづってますが、食事からお掃除から、普段の生活がとてもアメリカの匂いがして面白いです。

    とても家族思いのスモールさん。
    家族が助け合って生活している様子がよく伝わります。

    この本を読んでから、娘もお父さんの髭剃りに関心を持つようになりました(笑)

    掲載日:2009/01/23

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  • 理想の家族

    スモールさん一家の一週間を綴ったお話しなんですが
    スモールさんは家事や育児にも積極的で
    スモールさんの奥さんも、みて学ぶ。の昔ながらの教育を
    子育ての中に自然に取り入れていて、とても子育て上手だな〜
    と感じました。
    日常の生活が子どもたちの成長につながる、すてきな家族。
    まさにわたしの理想の家族!
    そんな家族をほのぼのとした雰囲気で楽しみ、
    私も幸せいっぱいの気持ちになりました。

    掲載日:2008/10/01

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  • 家族の日常ですね

    表紙を見て、どんなお話なのか
    手にとってみました。

    話は家族の日常風景でした。
    朝お父さんが出かけて行き、お母さんと子供たちは
    お部屋の掃除をしてご飯の用意をする。
    なにげないお話です。
    お父さんがおうちにかえってくると
    子供たちが走っていく、うちと同じだね。
    ただ、お手伝いをする所はちょっと違うけど。

    息子はスモールさんの車が小さいということが
    気になったようです。
    家族みんなでお出かけで、みんな乗ったページでは
    お〜〜〜、みんな乗ったよなんて言うので
    一緒に二人で笑いました。
    ほのぼのとしたお話です。

    掲載日:2008/09/26

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  • 息子がビックリしていました。

    スモールさんシリーズは何冊か出版されていて、息子はスモールさんシリーズもとっても大好き。

    で、スモールさんがお父さんがお父さんだっていう展開に息子は「え〜!!」って驚いていました。

    で、この本のように家族の絵本には、これはぼくでこれはパパ、こっちがママ、で、これが妹。という具合に自分の家族を当てはめて絵本を聞くのが好きな息子なので、この絵本もスモールさんを指差しては「パパや〜!!」なんていう具合にして喜んで絵本の世界を楽しんでいた息子でした。

    スモールさんの家族に自分の家族を重ね合わせて絵本の世界を楽しんでくれている息子に、スモールさんの家庭に負けないくらいの素敵な家庭をつくっていかないと〜!!なんて思ってしまいました。

    掲載日:2008/02/21

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  • 淡々と送る日常生活

    お父さんもお母さんも一休みの時間があるスモールさんの一週間。
    一見平坦なようでいて、実はそれなりにやることがあって、義務とか用事の無理矢理な感じはなく、かといって妙に楽しむでもなくフツーにみんなで済ませていきます。淡々と。
    スケジュールとしては違うかもしれませんが、やることが毎日あるのは同じかなぁと思って読みました。
    家族の営み、でしょうか。

    ご飯とかお風呂とか果ては登園時間とかの境界がまったくなく、今やりたいことを何より優先する娘にとって、家族として家がまわっていく、日常生活を営むうえで家族の一員であることを実感するってこんなことだよ〜と思って読みました。
    どう感じてくれたかな。

    掲載日:2007/12/21

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  • スモールさんの家族

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    スモールさんの家族の日常を、テンポよく書いています。
    家族の紹介をし、それぞれがやっている事、スモールさんの一週間の出来事を、カラフルな絵で淡々と書いてあるので、あきません。
    これをもとに、我が子は、自分の華族の事を書きました。
    テンポのいい話も、相手によく伝わる事が分かった本です。

    掲載日:2007/05/07

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  • なんて理想的!

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    スモールさんの家族の生活が淡々と語られている、はっきり言ってあまり面白みのない内容です。でも、描かれている子供がうちの子供と同じくらいのせいか、自分の生活と重なる部分があって、「こうだといいなあ」とか「そうだよね」といちいち反応してしまうところが好きです。
    スモールさんの子供たちはよくお手伝いをするので、スモールさんという名前からそうですが、日本人じゃないよなあとくだらないことを考えてしまう私。
    絵もちょっとレトロで可愛くて好きですね。

    掲載日:2007/01/27

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  • 日常の生活の大切さ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    青と白黒の二色刷りの絵が素朴で良い。おとうさんとおかんさん、そして子どもたちも協力して仕事をして生活している様子があたりまえのように描かれていて、とても好感がもてます。日曜日の教会で泣いている赤ちゃんについて、「そとへつれていかれることもあります」なんて説明もあって、毎日のさりげない生活の様子がステキです。

    掲載日:2006/12/16

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  • 結婚のお祝いに添えては?

    スモールさん一家の1週間をわかりやすくシンプルに描いてあり、家庭でのお父さんの役割、お母さんの役割、子ども達の仕事などが嫌みなく描かれていますよね。私はこの絵本を結婚を控えた人たちに贈りたいと思いました。子どもの幸せはまず家庭から。理想かどうかは本人達に任せるとして、こんな家庭もいいのではない?と勧めたいなぁ。

    ロイス・レンスキーがアメリカで初版を出したのは1951年で私よりほんの少し年上の絵本です。こういった息の長い絵本は読み聞かせをして読み続けてほしいと思います。

    絵本はどんなに良いものでも売れなかったら絶版なのだようです。童話館出版さんは絶版になった絵本を再販して下さるありがたい出版社だと思います。

    掲載日:2006/10/08

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