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きこりとおおかみ」 ママの声

きこりとおおかみ 絵:堀内 誠一
再話:山口 智子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1987年
ISBN:9784834001631
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 25
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  • なぜ、おかみさんには名前があるんだろう

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ある読み聞かせのボランティア講座に出たとき、この絵本が紹介されました。どこかの幼稚園でこの絵本を読んだとき、子どもの1人が「おもしろい話だね〜。このお話を考えた人はすごいね〜」といった子がいた。という話を聞いて、この本はまだ読んでなかった。読みたいぞ。と、図書館で探してきました。

    表紙絵のおおかみの情けなさそうな表情がいいですよね〜。
    表紙を見ただけで、どんな話かしらとワクワクします。
    裏表紙に描かれているきつねはいたちは、物語の中に直接登場しませんが、すごく気になる描き方をされています。

    テンポがよくて、ドキドキするし、読みやすかったです。
    特におおかみがたいが、バタバタと落ちてくるシーンの、それぞれのおおかみの「うそっ!?」みたいな驚いた顔がよかったです。

    下の子は「なんできこりは“きこり”なのに、おかみさんは“カトリーヌ”という名前が付いているんだろう」と、不思議がってました。
    怖いはずのおおかみが結構間抜けで、読んでいる方は面白かったです。
    3歳くらいから、小学校高学年くらいまでお薦めです。

    掲載日:2010/10/30

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  • いい絵本です!

    森に住むきこりと彼を狙うお腹を空かせたおおかみのお話です。
    その知恵比べにどきどきと楽しい絵本です。
    小学1年生の我が家の娘が小学校にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。
    堀内誠一さんのイラストと福音館書店らしい本に親もこの絵本を選んで読んできたことに嬉しささえ覚えました。

    掲載日:2017/07/11

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  • 躍動感があって素晴らしい

    地味な色使いだし、古い絵本のようなので、子供たちはあまり興味を持たないかな?と思いながら読んだのですが、子供たちはハラハラドキドキの展開に大喜びでした。
    後で、堀内誠一さんの絵と知り、納得。狼が群れを成してやってくる様子や、木の上に登ったきこりの高さなど、躍動感があって、素晴らしいです。
    はげ頭のおおかみの間抜けさや、おかみさんのすっとぼけた感じもまた面白くて、子供と一緒に私も大いに楽しみました。
    誰かに読んでもらって、絵をじっくり見る方が楽しめる絵本だと思うので、読み聞かせにも合うと思います。

    掲載日:2016/03/17

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  • スリリングな昔話でした

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    4歳の子供と読みました。

    聞いたことのない昔話でしたが、スリリングでとても面白かったです。ラストのきこりの大逆転もとってもおもしろかったです。
    イラストもこのお話にぴったりの雰囲気のあるものでした。

    それにしても「すかんぽのスープ」、初めて聞きました。
    フランスの料理みたいですね。勉強になりました。

    掲載日:2012/01/24

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  • 絵が素敵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「ぐるんぱのようちえん」でファンになって以来、堀内さんの絵本をいろいろと読んでいますが、画風がさまざまで驚かされます。
    中には好みでないものもあるのですが、この絵本の絵は好き。シックな色使いで味わいがあり、それでいて迫力満点。
    そんな絵が、ハラハラドキドキのストーリーを盛り上げて読み応えのある絵本になっています。
    きこりがたくさんの狼に追い詰められる場面では思わず手に汗握りますが、最後は昔話らしい結末で、気持ちよく読み終わりました。
    娘も気に入って何度も読んでいます。

    掲載日:2010/06/03

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  • これも堀内誠一さんの絵

    昔話を中心に借りて来たのですが、これも堀内誠一さんの絵だなあと思いました。

    絵の雰囲気が絵本によって違いますね。

    家の中におおかみが来たり、大ぜいのおおかみにおいかけられたりと、ちょっと怖めのお話だなあと思いました。

    本当だったら、とっても怖い光景ですよね。

    息子は「おどりトラ」にも同じような場面があったといって、記憶力の良さを発揮していました。

    怖いところもあるのですが、おおかみさん意外に間が抜けているかもと思うところもあって、おもしろい昔話だと思いました。

    掲載日:2009/05/25

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  • 絵にインパクトが

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    私が幼稚園児だった時に、園からの月刊絵本で持ち帰った本です。
    実家からまとめて持ち帰った中の一冊ですが、内容は全然覚えていないのに、おおかみの肩におおかみが次々と乗っかってきこりを追いつめる場面を見て、懐かしい〜と思いました。

    読み返してみると、こんな話だったのね、ふむふむと。当時、5歳でしたが、話の内容が記憶に残っていないということは、5歳児にはちょっと難しかったのかもな。
    大人の目で読むと、面白い話だなと思います。いや、大人じゃないと分からない面白さがあるように思えます。
    娘は娘で気に入ってはいますが、内容となると、分かってないみたい。当時の私と同じかも。

    堀内誠一さんの絵なんですね。堀内さんの絵の絵本は何冊かあるのですが、全て画風が違っていて、すごいなと感心させられます。知らなければ、フランスの画家さんの絵と信じてしまいそう。

    ところで、慣れると問題ないのですが、奥さんのカトリーヌのことを、おかみさん、と表現してあるのですが、間違って、おおかみさん、と読んでしまいます。私だけ?
    みなさん、気をつけて読んでくださいね。

    掲載日:2009/05/16

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  • きこりの機転のきいたひとこと

    小学3年生の娘が、学校で「世界の民話」のことを勉強するというので、民話を少し読んでみようと思い、手にとった絵本です。
    これ、堀内誠一さんの絵なんですね。最初は、気づかなかった。
    でも、きこりが、おおかみに追いかけられ、木の上に追い詰められていく様子。危機一髪でおおかみを撃退する様子が、とても生き生きとしていて、躍動感あり、スリル満点です。
    この絵が、物語をよりひきたてているように思います。
    絶体絶命と思われたきこりの機転のきいた一言が、自分を救うことに。昔話というのは、たいてい、最後はめでたし、めでたしで終りになるので、気持ちもすっきり。

    掲載日:2008/10/16

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  • 知恵をしぼって、おおかみをやっつけよう

    「こどものとも」の、ものがたりえほん1。物語のおもしろさを存分に味あわせてくれるお話です。そして、堀内さんの絵が、そのおもしろさをより一層引き出してくれています。「こどものとも」だけでも、たくさんの本の挿絵を手がけられた堀内さんですが、どれも画風が違っていて、「この本には、この絵以外には考えられない」と思うくらい、1度見たら忘れられない印象を与えてくれます。このお話のおおかみも、ユーモアたっぷりに描かれていて、ちょっと同情したくなってしまうほど!
    おおかみが、仲間の群れを従えて現れる場面。はげ頭のおおかみの肩に、1匹が乗り、そのまた上にもう1匹と、どんどん高くなっていき、今にもきこりに届きそうになります。娘は、まず必ず「1ぴき、2ひき、・・・」と最後まで数え、その後、あわてて、きこりのおしりを守るように、手のひらを立てて通せんぼをしていました。次の日に読んだときには、おおかみの歯を1本1本順番に手で抜く真似をして、「もうこれで大丈夫。食べられないよ!」(娘も、いろいろと知恵をしぼって対抗しているのが可笑しいです)
    そして、きこりの叫び声で(何と叫んだかは、読んでからのお楽しみ!)、1番下にいたおおかみが逃げ出し、残りのおおかみがばらばらと崩れ落ちてくるのですが、娘もそれをやってみたくて、ぬいぐるみをいくつも自分の上に積み上げ、キャーキャー言いながら逃げ出す遊びを、何度も繰り返し楽しんでいました。(毎回これをやるので、かなり長くかかります!) 
    それから、裏表紙の絵を見て、「あっ、これ、きつねのきっこちゃんじゃなあい?だって、おつきさまも、ふくろうのろくすけも、いたちのちいもいるもん!」と、つい最近読んだ「やまこえ のこえ かわこえて」の登場人物(動物)に置き換えてお話を作っていました。「でも、このきつねさん、4ほんあしだよ。きっこちゃんは、2本足で歩くけど・・・」 いろいろと疑問は残るようでしたが・・・。

    掲載日:2008/07/20

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  • 絵が良いです。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    なんと言っても絵が良いです。
    お話のクライマックスとなる
    きこりがおおかみ達に
    木の上へ追いつめられてから後の場面は
    どのページも見応えがあります。
    木の高さに感動です。
    そんなに大きなサイズの絵本ではないのですが
    絵に奥行きや広がりを感じます。
    自分で読むよりも 読み聞かせをしてもらった方が
    絵の素晴らしさを楽しめるようにも思います。
    (実際私がそうだったので…)
    お話は きこりがとんちをはたらかせて
    おおかみをやっつけます。
    きこりも おおかみも とても賢いです☆
    (おおかみは 1年前の出来事をしっかり覚えていたのですもの。)
    そして お話の鍵を握る「すかんぽのスープ」。
    “すかんぽ”っていったい…?と思い調べましたら
    田植えの前後の季節に 
    野原などに生えている草(花も咲きます。)なんだそうです。
    フランス民話で 冬の絵本の様ですが
    日本で実際に“すかんぽ”を見ようと思ったら初夏…。
    是非読み聞かせしたい絵本となりましたが
    いつ読もうか迷っています。

    掲載日:2008/05/30

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