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文: イダン・ベン=バラク 絵: ジュリアン・フロスト 訳: 福本 友美子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
読み聞かせに大人気! 顕微鏡で見たきもちわるーい写真と、 細菌のキャラクターが面白い!  手洗い習慣も身につく絵本。

恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス」 みんなの声

恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784338173100
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • 太古の世界へ

    きょうりゅうの絵本といえば、黒川みつひろさん
    というイメージです。
    細部までリアルに書き込まれていながらも、
    愛嬌たっぷりの表情を見せてくれるきょうりゅうたち。
    色使いも、どこか原始的で、
    読んでいると太古の世界へ迷い込んだような気持ちになります。

    掲載日:2017/12/07

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  • はさみうち!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    トリケラトプスシリーズ、親子で大好きです。
    いまから7000万年前の〜、、、からはじまって
    と、そのときです!あぶない!◯◯ホーン!!
    みたいなよく出てくるフレーズを
    一緒にいうのが楽しい時間です。
    今回のシリーズは、肉食恐竜が複数でてきて
    しかもトリケラトプスたちがはさみうちに
    あうという!なかなかの迫力の展開です。
    さて、どうやってこのピンチを乗り切るのか?!
    子どもたちも大喜びです。
    話にタコやイカがでてきて、そんなに昔から
    いた生き物なの?という興味も広がる
    いい機会となりました。

    掲載日:2017/12/01

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  • 一難去ってまた一難でしたが

    ギガノトサウルス、こわいですねえ。
    今回はプテラぼうやとママ、プテラノドンの集団の活躍がすごいですね。
    海で採れたものを、落とす作戦が、面白かったですが。
    空を舞うたくさんのプテラノドンがきれいです。
    昔、昔、大昔の北アメリカンの大地でこんな戦いが繰り広げられて
    いたんだなあと、このシリーズを見る度に思います。
    ドラマチックで迫力満点です。

    掲載日:2017/11/12

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  • 今のところベスト作品

    今のところ、このシリーズ本の中ではベストかなぁという気がします。
    3頭同時に海から襲ってくるページはすごく迫力があります。
    陸ではなくて、海辺の対決というのがまたいつもと違っていいですね。
    (なぜ海辺か?というのは、後で重要になってくるのですが)

    一方、空からタコや貝が降ってくるというのが前半の迫力とは対照的にユーモラスで、この両場面があることで絵本に奥行が出ていると思います。

    また読みつつ、シリーズベストを探したいと思います!

    掲載日:2017/10/30

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  • 大好きなシリーズです

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    今回は、ティラノサウルスよりも大きいギガノトサウルスとトリケラトプスとの闘いです。
    緑豊かで、草食恐竜にとって最高の場所を、海を渡って攻めてくる肉食恐竜。
    恐竜って、こうやってエサを求めて海を渡ることもあったんだ!と、息子と一緒にワクワクしました。
    こんな風に他の恐竜と協力しあうこともあったのかな〜と、想像すると楽しくなってきます。

    掲載日:2017/04/06

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  • 恐竜好きの、4歳の息子と読みました。
    このシリーズは息子のお気に入り。

    ティラノサウルスより大きいとされる、ギガノトサウルスが登場します!
    巻末の黒川さんの解説が、心に入りやすくて読みやすいです。
    ティラノサウルスより大きいなんて、ちょっとテンション高まります。
    今回は、ギガノトサウルスもカルノタウルスも、、南アメリカの恐竜。
    だから、海を渡ってきたんですね。
    しかし、恐竜って、どのくらい泳ぐのでしょうか?

    息子は、プテラノドンがイカ、タコ、ウニ、アンモナイトを
    肉食恐竜たちに落とす場面に大笑い。
    プテラぼうやが気に入ったようです。

    掲載日:2015/08/26

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  • イカタコ降ってきた

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    恐竜大好きな息子と読みました.
    ギガノトサウルスの迫力に,息子もびっくりしていました.
    トリケラトプスが肉食恐竜たちに囲まれて大ピンチでハラハラしていたら,次のページでイカやタコが空から降ってきて,大笑いの息子でした.ぷてらのどんが空いっぱい飛んでて,肉食恐竜を攻撃している場面が息子は一番気に入ったそうです.
    プテラノドンの奇抜な攻撃がとっても面白い絵本でした.

    掲載日:2015/05/29

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  • この本で恐竜好きに

    図書館での出会いが最初でした。
    子の本をきっかけに息子は黒川さんの恐竜シリーズの虜に。。。
    絵も細やかで迫力満点!!
    恐竜に名前がちゃんと付いてるのが私は好きでした。

    最初に読んでと言われたときはカタカナの名前がすらすら読めず
    舌を噛みそうでしたが
    何度も読むうちにすらすら言えるようになりました。
    結構文量があるので何冊もこのシリーズを持ってこられると
    ゲッと思いますが
    子供にとってはすごく魅力のある本みたいです。

    ぜひ!恐竜好きの男の子にはお勧めです。

    掲載日:2011/04/28

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  • 迫力!

    息子が大好きなシリーズです。

    トリケラトプスたち草食恐竜がすむ新天地に、
    肉食恐竜がやってきました!

    次から次へと現れる強敵たちに
    息子ははらはらしっぱなし!
    目をらんらんとかかやがせて、
    時々「うわ!」「お!」なんて叫びながら読んでます。

    タコがおちてくるところは、ちょっと笑えます。

    巻末にはきょうりゅうたちの詳しい説明がついているので、
    大きくなっても楽しめる絵本です。

    掲載日:2008/12/23

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  • 肉食恐竜がやって来た!

    恐竜が好きな息子が見つけた一冊です。
    トリケラトプスのビッグホーン、息子のリトルホーン、
    妹のミニホーンが出てくる、シリーズ絵本になります。
    絵がリアルすぎず、かといって可愛らしすぎない、
    子どもにはとっつきやすい感じの絵で、すんなりストーリーに
    入っていくことが出来ました。

    新天地を狙ってやってきたカルノタサウルス、一難さって
    今度はギガノトサウルスがやって来たりと、次々と変わる
    ストーリー展開に息子は絵本に釘付けでした。
    絵本でも、迫力があって良かったと思います。

    このシリーズは息子が大好きなので、どの絵本でも
    何度も読まされています。
    恐竜好きな子なら、きっと満足できるかと思います。

    掲載日:2008/03/16

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