雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

しんかんくん うちにくる」 みんなの声

しんかんくん うちにくる 作・絵:のぶみ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784251009531
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 39
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  • 本気の電車好きには向きません。

    電車が描かれている絵本はすべて大喜びする息子です。この本ももちろん最初は大喜びしました。
    でも。リクエストがありません。1回で満足してしまいました。もう一回読もうかと催促しても断られます。
    大好きな本は100回くらいリクエストする息子です。1回で満足してしまっては、高いものになってしまいました。
    決して裕福ではない我が家です。でも本はたくさん与えたい。繰り返し何度も読むからこそ、買う価値があるのです。1回しか読まないのであれば、図書館で借りればよかったのです。
    新幹線だから絶対喜ぶと確信した私がばかでした。悲しくなる結末でした。そういう意味で星2つです。
    悔しいので私なりに、考えました。
    まず、息子は本気で電車好きです。3歳くらいからブレーキやパンタグラフの仕組みを図鑑で調べたりしています。運転士や車掌の仕事内容も図鑑で調べます。でもどちらも出てこない。
    夢のある内容だけど、リアリティのないイラストと内容には興味を示さなかったものと思います。申し訳ないけどちょっと稚拙です。
    これに懲りてこのシリーズはすべて図書館で借りましたが、すべて1度しか読みませんでした。
    せっかくお金を払って買うのならば、子どもが繰り返し楽しめて、長く読めて、そして味わい深い本がいいなあ。

    掲載日:2016/01/28

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  • のぶみさん

    のぶみさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の新幹線君がいい意味で私にとって魅力的でした。新幹線と言うと早くて時間に正確と言うイメージがあります。でも主人公はとても愛らしく時間よりも心を大切にするのが素晴らしいと思いました。感情をしっかり態度に出して行動する主人公がかっこよかったです。

    掲載日:2010/10/05

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  • 純粋なしんかんくん

    • よちこさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子3歳、女の子0歳

    この絵本を選んだのは、単純に新幹線の絵本だよーということからでした。
    読んでみると、いつも会いに来てくれるかんたろうが来なくなってしまい、
    どうしても会いたくて、会いに行っちゃうしんかんくんの真っ直ぐさがステキだなぁと思いました。
    まさに、今くらいの息子たちと同じ感じ?

    子どもには、電車に新幹線が載っかったらどうする?道路にいたらどうする?と聞きながら読んでいました。

    掲載日:2014/10/09

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  • 新幹線

    早くてかっこいい、そんなイメージの新幹線とは、ちょっと違った一面だったかもしれませんね。
    友達に会いたくて、暴走(?)したり、涙をながしたり・・・
    こんな新幹線は、とっても身近に感じますよね。
    シリーズの他のお話も、読んでみようかと思いました。

    掲載日:2014/04/10

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  • 「しんかんくんとクリスマス」が2歳7か月の息子にはちょっと難しかったので、、シリーズ第一弾のこの本を図書館で借りてみました。

    のぶみさんの絵は、平面的でちょっと歪つですが、
    かわいくて、こどもが絵に入り込みやすい、とても温かいものです。
    なんというか、魅力のあるヘタウマという感じです。

    主人公はかんたろうと、しんかんくん(息子の大好きな新幹線マックス♪)。
    しんかんくんが、かんたろうが心配で自宅に会いにいくという温かいストーリー。
    線路がしんかんくんを手伝ってくれる、というのもステキです。
    泣き虫のしんかんくんは、とても人間くさくて(こどもっぽくって)、
    無理せずに気取っていなくて、こどもも共感しやすいキャラだと思います。

    ドクターイエローも、500系も、山の手線も登場し、電車好きにはたまりません。
    かんたろうの部屋も、マックスグッズでいっぱいで、おもしろかったです。

    息子にもこの本はよく理解できたようです。
    マックスや、ほかの新幹線、電車、車の登場に興奮していました。
    楽しい一冊です。

    掲載日:2013/11/02

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  • 新幹線その他いろいろ乗り物

    新幹線が大好きな息子にこっそり買っておきました。
    案の定はまりまくりの息子

    新幹線だけじゃなくてところどころで
    パトカーやいろいろな乗り物が出てくるのも
    子供の心をくすぐるのかも?と思います。

    しんかんくんもかんたろうのことが
    大好きだったんですね!
    かんたろうの部屋の様子もステキです。

    掲載日:2013/09/09

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  • しんかんくんのグッズ

    3〜5歳児に読みました
    しんかんくんの一番最初のおはなしです
    かんたろうくんが風邪をひいて会えないところに、しんかんくんがせんろくんに協力してもらって、やっと行きつくのですが・・・
    そのころからしんかんくんは泣き虫なんだな〜と子どもたちは感じたみたいです
    かんたろうくんのお部屋のある、しんかんくんのグッズに子どもたちも息をのむほどたくさんありました
    読み終わるとやっぱり「おばけ」や「ねこ」を探す子どもたちでした

    掲載日:2013/06/20

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  • 繰り返し

    何度も繰り返し読んでいます。

    電車が、好きな息子は、しんかんくんを見て
    「しんかんくんは、MAXだよ〜」と教えてくれました。
    さらに、しんかんくんの後ろに黄色い電車が
    少し見えるのですが、すかさず「ドクターイエローだぁ!」
    と、教えてくれます。よく観察してるんですね☆

    お話も可愛らしい内容ですし、
    絵もかわいいです。

    掲載日:2013/04/19

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  • 子供も大人も楽しめる☆

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳3ヶ月の息子が図書館で自分で選びました。
    乗り物大好きなのでまず表紙に魅かれたようです。

    読んでみると、なかなか面白い!
    どのページも大きなしんかんくんが登場するので見ているだけで子供は嬉しそう。迫力あります。
    いろんな電車が出てくるので何倍も楽しめます。
    ストーリーや口調もいいですが、何といっても細かい部分に大人は笑ってしまうでしょう。
    そしてかんたろうの部屋のページではマニアっぷりが面白可愛くてじっくり見ちゃいます。

    子供と一緒に楽しめる1冊です。
    別シリーズも読もうと思います。

    掲載日:2013/02/05

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  • 新幹線好きにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    のぶみさんの2007年の作品で、デビュー作「ぼくとなべお」から数えて70冊目にあたります。
    そして、デビュー作以来の大ヒットになり、シリーズ化されているのは、ご承知のとおり。

    今まで、我家では、のぶみさんの作品を読んだ事がありませんでした。
    絵のテイストが、我家の好みでないからです。
    ですから、沢山の作品を出されている方だなという印象しか持っておりませんでした。

    ところが、本日、のぶみさんの2010年7月発刊の自叙伝「暴走族、絵本作家になる」をたまたま読み、その赤裸々な絵本作家になった経緯を知るにつけ、どうしても読みたくなった次第です。

    さて、物語に登場するのは、かんたろうと新幹線。
    のぶみさんのお子さんをモデルにした作品ですが、絵本の主人公は新幹線。
    新幹線の目線で物語は進行するのが、Good。
    しかも、その新幹線が、めっきり来なくなったかんたろうを心配して、かんたろうの家に行くというのですから、新幹線好きにはたまらないはずでしょう。
    おそらく、かんたろうに我が身を投影して、わくわくするお子さんも多いことだと思います。

    「暴走族、絵本作家になる」には、この作品が世に出るまでの、血の滲むような努力が綴られていましたが、それが納得出来る出来栄えの作品です。
    子供の目線で描かれたこのシリーズは、ヒットするべくして世に出たといえそうです。

    新幹線好きに、特にオススメの作品です。
    また、「暴走族、絵本作家になる」も合わせて読んで欲しい作品です。
    のぶみさんの生き様に感銘を受けること間違いなく、1時間で読めますので、こちらもオススメです。

    掲載日:2012/01/27

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