だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ラングリーのみみ」 みんなの声

ラングリーのみみ 作・絵:ユリア・ゴシュケ
訳:徳永 玲子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784591098356
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • そのまんまのきみがすき

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    息子に読んだ後、息子が「よかったね」の気持ちを表したかのような、拍手をしておりました。
    このお話のなかに出てくる一節、「ぼくらはそのまんまのきみがだいすきなんだよ」ということばが、優しさにあふれていて、心にしみこみました。ほんとにすてきなことばですよね。
    まわりとのちがいを、自分の大事な個性として受け入れ、前向きに生きていくことを、ラングリーは教えてくれているよう。子どもも大人も、アドバイスをもらえる一冊だと思いました。

    掲載日:2011/10/25

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  • 素敵なお話

    パパが借りてきた絵本です。とっても良かったです。

    兄弟の中で1人だけ耳が長い犬のラングリー。コンプレックスで、長い耳を結んだり、巻いてみたり。そんなラングリーがお兄ちゃんを助けちゃうんですが、まだコンプレックスの耳。

    そんな時に「ぼくらはそのまんまのきみが好きなんだよ」の声。何かコンプレックスを持って悩んでるお子さんをお持ちの方。みんなには出来るのに、私にはできないと言ってるうちの長女にはちょっと心に響いたかな?何かにつまづいたときに読んであげたい1冊です。

    掲載日:2013/02/03

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  • 自分に自信が持てた

    犬のラングリーは、自分の長い耳に劣等感を抱いていました。でもある日ラングリーの長い耳が大活躍したことから、自分に自信が持てるようになりました。うさぎさんにように早耳うさぎになってもっと役にたちたいと思って耳をたてる練習をしてたんですが、「僕らは、そのまんまの君が大好きなんだよ」とうさぎさんから言われました。その言葉にすっかり自信がついたラングリーの物語です。人の言葉に励まされて、うさぎさんの愛情に救われて自信が持てるようになって本当によかったです。そう思っていてもなかなか言葉に出して言えないと思いますが、誉める言葉っていいなあっておもいました。その反面、何気ない言葉にも傷つくことがあるので気をつけたいと思いました。

    掲載日:2010/12/22

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  • 大活躍

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    みんなと違うことは不安にさせるけど
    ラングリーはその耳で大活躍をします。
    不便なこともあるだろうけど
    自信を持って自分の姿を好きになれたラングリーは
    すごいな〜と話していました。
    表紙のラングリーも愛嬌があってかわいいです。

    掲載日:2010/09/22

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  • みんな違ってみんないい!!

    容姿や性格、考え方や持ち物、違っていいはずなのに同じじゃないと気になる時期がありますよね。
    娘も幼稚園に行きだしてから、『みんなと同じ』を主張するようになりました。
    そのたびに違っていいんだよと言い聞かせてきました。
    この本は『個性』がそれぞれ素敵なことなんだよと伝えるのにちょうどいい本だと思います。
    絵も大自然にいざなってくれ深呼吸したくなりますよ。

    掲載日:2010/01/12

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  • そのままでいいんだよ!

    感想画の指定図書でしたので、息子と一緒に読んでみました。

    いぬのラングリーは兄弟に比べると、うさぎのようにとても長い
    みみをしているのです。かくれんぼをしても耳が目立って
    すぐに見つかってしまう。道を歩けばウサギに間違われる。
    そんなラングリーですが、1羽のウサギに出会ったことで
    「そのままでいいんだよ!」ってことに気づかされるのです。
    お話しを読んでて、子どもたちもきっと、
    自分に自信が持てる事でしょう。
    息子も、「おれ、女の子みたい!ってよく言われるけど
    それがオレだもんね。それでいいんだよ。」と
    なんだかよくわかんないようなことを話してましたが、
    指定図書でもあるこの本をたくさんの子どもたちが読んで
    感じてくれたらいいな〜って思いました。

    息子はタングリーが自分のみみを渦巻きにしてみたり
    結んでみたりしてるところがかなり気に入った様子で
    読後も何度も読み返しては、「どうなってるの?」と
    いって眺め、楽しんでいました。

    掲載日:2008/10/28

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  • 個性を尊重することを教えてくれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    最初の印象ですが、絵のタッチが素敵の一言です。
    特に、最初の頁の朝と最後の頁の夜の絵は、眺めているだけで心を落ち着かせてくれる絵だと思います。

    主人公の犬のラングリーは、うさぎの耳のように長い耳を持っていて、それがコンプレックスになっています。
    でも、その耳が役立つ時が来るのですが、やっぱりコンプレックスは払拭出来ません。

    その時のうさぎの「僕らはそのまんまの君が大好きなんだ」って言う一言が、心に響きました。
    子供もそうだよねって言っていたのですが、一人一人の違いを認めてあげることは、とても大切なことだと諭してくれる絵本だと思います。

    ドイツの作品ですが、五ヶ国語に翻訳されているのが納得できる作品です。

    掲載日:2007/10/09

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