ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

海がやってきた」 みんなの声

海がやってきた 作:アルビン・トレッセルト
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:やましたはるお
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784776402404
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 海が好きな男の子

    このお話は主人公の男の子が朝一番に海に行って、海の景色や生き物の事を堪能していました。うちの子もよく海にはいくのですが、この男の子の観察力というか、海の表現がとっても素敵で読んでいて心が癒されました。

    掲載日:2013/09/05

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  • いちばんのりの海

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    夏の朝早く、男の子は、手にバケツを持ち、シャベルをかつぎ、頭には、船長気取りの古い帽子をかぶって、海のほうへ歩いていく。
    いちばんのりの浜辺には、イソシギやカニ、ハマトビムシ、ハマグリがいた。
    やがて、浜辺は、大きなパラソルで彩られる。

    朝早い海の様子から、時間とともに、刻々と変わっていく浜辺の様子が、リズミカルな文章で描かれています。無表情な男の子、でも、その気持ちは行動にあらわれ、よろこびがあふれているようです。
    この時期、じっくり読んで、感じて、実際の海に会いに行きたくなることでしょう。

    掲載日:2010/08/05

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  • 海の空気をとても上手に表現している表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。朝キリリと爽やかな空気が流れる海の描き方が素晴らしいと思いました。こんな素晴らしい海の近くに住んでいる主人公はとても幸せ者だと思いました。誰もいない海に一番乗りできる主人公の高揚した気持ちがヒシヒシと伝わってくる作品でした。特に主人公が海と友達の様な関係を築いているのに目を見張りました。

    掲載日:2009/02/24

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