庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

うさぎ小学校のえんそく」 みんなの声

うさぎ小学校のえんそく 作:アルベルト・ジクストゥス
絵:リヒャルト・ハインリヒ
訳:はたさわ ゆうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784198624330
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • 遠足

    表紙の愉快な雰囲気が伝わって繰る描き方が気に入ったのでこの絵本を選びました。皆の表情が生き生きしているので見ていて心が温かくなりました。タイトルの描き方が独特で品があるのが良いと思いました。遠足に行くのに太古や笛までしっかりと準備するのはさすがだなと思いました。子供だけではなく大人もしっかりと楽しんでいるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/06/23

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  • ドイツで長く読みつがれている絵本なんですね!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    凄く温かみのある絵ですね。人間もうさぎも変わらないな〜。お父さんとお母さんも一緒の遠足だなんていいな〜。しかも遠足は夜までなんですね!凄い!知らない遊びが次々に出てきました。私も行きたい〜。展望台の人口密度の高さは必見です!笑

    掲載日:2015/03/14

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  • 大イベント

    クラシカルな雰囲気の絵が、素敵だと思います。
    そして、「遠足」です。
    なんと、両親参加の一大イベントなのです。
    朝から寝坊したり、お弁当の時間にはコーヒーをこぼしたりと、トラブルはつきものですよね。
    それでも、大人も子供も一緒になってのレクリェーションは、何よりも楽しい思い出となったと思いました。

    掲載日:2014/06/23

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  • 今回は遠足へ

    「うさぎ小学校」の続編です。
    今回は遠足のお話。
    子うさぎたちの中には靴をはいている子もいますが、元気一杯の裸足の男の子が多くて、みんな幸せそうに顔を輝かせている姿を見ると心がウキウキしてうれしくなります。うさぎだけに飛び跳ねるのはお手の物で、何もかも忘れて夢中で遊んでいるわんぱくな子うさぎたちのはしゃぐ様子が遠い昔の無邪気だった子供の頃に帰らせてくれます。

    ただ、ひとつ残念だったのは、うさぎの小学校と絵の作者が違うこと。
    うさぎの小学校のイラストが個人的にとっても気に入っていたので、残念でした。。。

    掲載日:2013/05/01

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  • 親子で遠足

    親子で参加の遠足がやっぱり子供も安心すると思いました。おとうさんも参加するのがいいと思いました。徒歩で山を越え、谷を越えて行くのだから、帰りが遅くなって提灯を灯しての帰りになってしまうので、きつねから身を守らないといけないので親子遠足でよかったと思いました。子供と無邪気に遊ぶのがいいと思いました。

    掲載日:2011/01/10

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  • うさぎ小学校にもある!

     夏休みを終えたばかりの娘。「終業式」に「通知表」・・・うさぎ小学校にもあるんですね! 

     悪い成績をもらい、お父さんに耳を引っ張られてしまったハンス。そんなにひどい成績だったかなあ?と、最初のページに戻って確かめながら、「あっ、ほんとだ。△が2つもついてる!」と、娘も気の毒がっていました。でも、遠足に行くことを許してもらえてよかったね、ハンスくん!

     うさぎ小学校では、お父さんもお母さんもいっしょに遠足に行くんですね。家族そろってのピクニックみたいで、楽しそうだな、と思いました。
     みんなでするゲームもとってもおもしろいんですよ。「スイカ割り」ならぬ「なべたたき」。目隠しをしたグレートヒェンは、えいっ、と思いっきりハンスのおしりを叩いてしまいます。この夏、初めてスイカ割りに挑戦した娘も、この場面でげらげら。
     麻袋にすっぽり入って、ぴょんぴょん飛ぶ競争は、「キンダーの遠足でやったよね!」と、去年の春のことをなつかしく思い出しました。

     そして、かわいい前歯をのぞかせながら、ぐっすり眠る2ひきのきょうだい。まさに天使の寝顔です!

    掲載日:2010/11/30

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  • いつの時代もいっしょ

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子7歳

    もうすぐ遠足に行く予定の娘と読みました。

    楽器を鳴らしたり、提灯を持ったりと、娘の遠足とはようすが違うので、「お話が楽しめるかな?」と思いました。
    でも読み終えると「おもしろい話だね。」と言っていました。
    自分の知ってる遠足と違う点が、むしろ興味深かったようです。

    国が違っても、時代をこえても、遠足の楽しさはいっしょですね。
    そして、こんな昔の絵本を楽しむことができて、うれしく思いました。

    掲載日:2010/05/19

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  • いい意味で重い感じのする絵本

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    80年もかかれたドイツの絵本だけあって、いい意味で重い感じがしますね。重厚というか年のかさなった重さがあります。
    話も通知簿を持って帰った後に(成績のいいこはいいけど悪いこは困る)えんそくというのもちょっと変わっています。それで今なら、小学校の遠足といえばバスや列車の旅だけど、歩いていくってドイツらしさと時代を感じますね。最後のページで子うさぎたちはどんな夢を見ているのでしょうか。子うさぎの寝顔がいいです。

    掲載日:2008/11/04

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  • クラシカルな絵が素敵

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    うさぎ小学校の続編です。

    80年も前のドイツの小学校生活の絵本ということで
    クラシカルな絵が素敵です。

    終業式の日に通信簿をもらい、翌日の遠足は親子遠足。
    でも、寝坊してしまうんですよね。ほほえましいです。

    1年生の娘にはまさに自分の学校生活と重なるようで、
    うれしかったようです。
    「こんなふうにおかあさんと遠足行きたいナ」と言っていました。

    「うさぎ小学校」とともに、手元に置いて何度もながめたくなるような本です。

    掲載日:2008/08/05

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  • 通信簿って・・・

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    今年の春1年生になった長女。
    小学校つながりでこの絵本を選びました。

    うさぎ小学校は学期末で通信簿をもらいました。
    そしてそのご褒美に次の日は遠足なのです。

    通信簿をまだもらったことがない長女は ハンスの通信簿に興味津々。
    「かきかたは○だけど、よみかたは△だ!」

    罰としてお手伝い、というのも新鮮だったようです。

    ハンスの磨いた靴が並んでいるシーンと、次の日の遠足で歩くシーンを見比べて どのこがハンスと妹かをみつけたり。
    ベットに置かれたちょうちんと、帰り道のちょうちんを見比べたり 子供には違った視点での楽しみ方もあったようです。

    クラシカルなタッチで描かれていて品があり、落ち着いて読める絵本です。

    掲載日:2008/05/15

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