ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ぽとんぽとんはなんのおと」 みんなの声

ぽとんぽとんはなんのおと 作:神沢 利子
絵:平山 英三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1985年2月15日
ISBN:9784834001365
評価スコア 4.84
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  • 春が近づいてくる音が聞こえる

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    冬ごもりの、くまの穴の中。うまれたふたごのこぐまたちは、温かいおかあさんに抱かれ、おっぱいを飲み、どんどん大きくなっていきます。
    そして、いろんな音が聞こえ、おかあさんに「なんの音?」と尋ねます。ひとつひとつ、おかあさんは、優しく答えてあげます。その音の変化は、冬から春へ季節が変化していく様子を伝えてくれます。そして、最後は、匂いまで加わり、春の訪れを感じ、初めての世界へ飛び出していくこぐまたち。
    音の変化で、季節の移り変わりを分かりやすく表現しているところがなんとも言えません。おかあさんの優しい語り口、そして優しい絵に、温かい気持ちで、読んであげることができることでしょう。おかあさんの大きな愛を強く感じることができます。

    掲載日:2008/03/27

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  • 冬ごもり

    春をまちわびながら冬ごもりをしている
    くまの母子。
    外の世界を知らない小熊たちの質問に
    母熊がやさしく答えてあげます。
    静かな温かい絵本です。
    子供は大人より音に敏感で
    「これなんの音?」と息子もよく聞くので
    お話もよく理解して楽しめた様子でした。

    掲載日:2015/10/09

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  • ほっこり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    あなの中でくまの親子が会話をします。
    いろいろな音が気になるこども。それにこたえるお母さんとのやりとりにほっこり。
    私もこどもの質問にこんな風にやさしくあたたかくこたえてあげたいです。
    春にぴったりな絵本ですね。

    掲載日:2015/06/16

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  • 素敵な絵本!

    春を待ちわびる季節に読みたい絵本ですね!
    熊の親子が春を少しずつ感じていく様が実に美しいです。
    自然の素晴らしさも感じます。
    ぐっと絵本のお話と絵に引き込まれてしまいました。
    子供に安心して読み聞かせできる素敵な絵本です。

    掲載日:2015/02/20

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  • 冬の終わりに

    冬ごもりする穴の中のくまの親子の会話です。こぐまがお母さんに、穴の外から聞こえてくる音のことを訊ねます。「かーんかーんってなんのおと?」「ほっほーほっほーってなんのおと?」と。
    それにおかあさんがやさしく答えるのです。
    寒い冬から、ラストは春の訪れを感じられるようになっていて、なんだか心が温かくなります。
    冬の終わりに読みたい絵本です。

    掲載日:2015/01/21

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  • 春は誰もが

    息子が持ってきたのでそのまま
    図書館で借りてきました。

    春を待ちわびるクマの親子
    何も知らない小熊の質問がなんだか
    とっても可愛くて癒されます。
    繰り返しリズムのある文章が多いので
    そのリズムにのって読むと楽しいと思います。

    春は人間だけでなく動物も楽しみにしている季節なんだな〜と
    改めて思いました。

    掲載日:2014/01/09

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  • やさしくって、素敵な言葉で

    やさしい絵
    冬から
    雪融け
    そして、春の過程が
    丁寧に描かれています

    それも、こぐまとかあさんぐまの
    対話です

    なんて、やさしいおかあさんなんでしょう

    「うるさい!」
    「だまって、寝なさい!」
    なんて、怒んないよ(^^ゞ

    きれいで豊かな表現の言葉を使うと
    いろいろ想像出来ますよね

    素敵ですね

    一緒に、冬ごもりから
    暖かい春風が誘う森へ
    行きたくなります

    カタクリのお花が素敵です♪

    春が待ち遠しい季節に
    是非!!

    掲載日:2013/04/08

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  • 冬から春へ

    冬ごもりのクマの母子です。
    巣の中から聞こえる音で、季節の変化を感じ取っていて、敏感なのだと思いました。
    自然の中には、いろいろな音があって面白いです。
    母さんクマの語りかけも丁寧で、目の前に情景が浮かぶようでした。

    掲載日:2013/03/04

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  • 春の足音

     春の足音がきこえてきます。好奇心いっぱいで、外の音に耳を澄ますこぐまたち。おかあさんは、やさしくこぐまたちを包んでいます。 

     くまの親子たちのあたたかさが 画面からつたわってきます。ほんわか丸いレイアウトも、ぬくもりを感じさせます。まだうとうとしているおかあさんと、ぱっちり目覚めたこぐまたちがほほえましです。
     私たちも、春のきざしを感じるとワクワクします。春を待つ気持ちは、人間もクマもみんな同じですね。

    掲載日:2012/06/27

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  • 朗読したいですね

    冬眠するくま達の静かな穴の中での
    緩やかな時間と親子のあたたかなやり取りが、
    読んでいる方の心を温かくさせてくれます。
    ぬくもりを感じさせる優しい絵も魅力的です。

    朗読劇の台本にもなっているお話でもあります。
    くまが冬眠をしているように、
    親子で布団に入り、電気を消して、
    静かに語ってあげたい物語です。
    静かな語りから、子どもはきっとその音を想像し、
    風景を思い浮かべることでしょう。
    眠る前にもぴったりです。
    自分自身、本を見ないで語れるようになりたい本です。

    掲載日:2012/02/15

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