だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クリスマスプレゼント 2 ほし」 みんなの声

クリスマスプレゼント 2 ほし 作:あいはら ひろゆき
絵:あだち なみ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784774610726
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • ハッピークリスマス!

    「1はな」「2ほし」と女の子と母親の二つの目線から描かれたクリスマス絵本の,こちらは母親目線で描かれたクリスマスの1日です。
    私自身は共働き家庭で育ったので,この絵本を読むと当時の母親の気持ちを理解できたような思いになりました。
    母子の絆とそれぞれの想いや優しさにグッとくる絵本です。
    1冊ずつでも楽しめますが,2冊読むとまた一層素敵なクリスマス絵本なると思います!
    「ハッピークリスマス!」と絵本の中の親子に言ってあげたくなる絵本でした☆

    掲載日:2015/12/31

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  • 母子家庭?の感動があります

    くまのジャッキーのイメージで読みましたが、とにかくハートウォーミング!

    今回は人間が主人公です。ケーキの売り子をしている女性が、夜中の最終バスを逃がし、靴も壊れて困ります。サンタが家に送ってくれて、一人で待っていた娘がママを迎えて手をあたためてくれます。うちも母子家庭なので、すごく心が温まりました。

    きっと二人で食べるケーキはすごく美味しいでしょうね。

    オススメです。

    掲載日:2013/01/10

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  • 頑張っているおかあさんにも・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    頑張っているおかあさんにも、素敵なプレゼントがありました。

    おんなのひとは、クリスマスの夜も働いていました。
    ケーキを売る仕事です。
    一年で一番忙しい日です。
    最後のケーキが売れて、急いで家路に着くおんなのひと。
    でも、最後のバスがいってしまいました・・・

    サンタさんからもらったプレゼント。
    そう、誰にだってプレゼントがあるんです。
    それが、クリスマス。
    素敵ですよね。

    おんなのひとは、家に帰ると女の子のおかあさん。
    そして女の子とおかあさんのふたりだけのパーティー。

    「おそくなってごめんね。」
    女の子は、首をふると、おんなのひとのまだ冷たい両の手に
    息をなんどもふきかけました。

    お互いを想い、愛しむ母と子。
    なんて素敵なおはなしでしょう。

    ふたりだけのかけがえのない時間。
    それも、サンタさんから頂いた最高のプレゼントでした。

    クリスマスに起きたふたつの奇跡。
    「クリスマスプレゼント1 はな」と一緒に。

    是非、大人の方に読んでいただきたい。

    女の人がおしゃれで、素敵な絵。
    ゆっくりと流れる時間の中に、
    優しさと愛がつまったおはなしです。

    掲載日:2012/12/28

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  • 大人のためのクリスマス絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    いつもおしゃれでかわいらしい世界を楽しませてくれるあだち&あいはらコンビのクリスマス絵本。
    2冊セットになっていて、女の子側のストーリーとお母さん側のストーリーに分かれています。こちらはお母さん側。
    ケーキを売るお仕事をしているお母さんは、当然クリスマスもお仕事です。家で待っている娘のために急いで帰ろうとしますが、バスを乗り過ごしてしまいます。でもそこにサンタさんが現れて・・・。
    このコンビの他の作品に比べると、挿絵が必要最小限しか描かれていない感じで、いつも隅々までかわいらしい絵を堪能している身としては、物足りなく感じてしまいましたが、それでも、とてもおしゃれで素敵なお母さんにうっとりでした。

    掲載日:2009/12/16

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  • クリスマスプレゼントに…

    娘へのクリスマスプレゼントに、もう一冊とセットで選びました。
    1は女の子の視点から書かれた「はな」。
    2はお母さんの視点から書かれた「ほし」。
    お話もリンクしていますし、表紙は二つ並べると絵がつながります!!
    一目ぼれで買ってしまいました。
    でも大正解。
    絵もお話も、娘はとっても気に入ってくれました。

    母子家庭。
    女の子とおかあさんの心の絆は、とっても深いものがあります。
    お互いを思い合い、助け合い、一緒にいる時間をいとおしむ気持ちが、2冊の絵本からあふれ出ているのを感じました。

    ところで、どうして副題は1が「はな」で、2が「ほし」なのでしょうね?
    ストーリーにも書かれていないのですが…。
    女の子は、おかあさんにとって「はな」のように可憐で儚い、守るべき存在だから「はな」なのかな?
    おかあさんは、女の子にとっていつも輝く「ほし」のような存在だから、「ほし」なのかな?
    …などと考えたりしています。

    掲載日:2009/02/06

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  • 親の気持ち

    母子家庭のお母さん視線。
    我が家は母子家庭ではありませんが、
    仕事を終え帰路を急いでいるときの私の気持ち、そのものだなあと思いました。
    こんな素敵なプレゼントありがとうって心から思える作品でした。

    くまの学校シリーズの2人ですが、
    くまの学校は元気いっぱいだとすると、こちらはもっと緩やかな時間が流れている作品でした。
    だからこそ親にはぐっとくるものがあったのだと思います。

    大人の方におすすめの絵本です。

    掲載日:2009/01/19

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  • プレゼントをありがとう

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    表紙がおしゃれで、題名がプレゼント!
    これはクリスマスに読む本、と思い選びました。


    クリスマスの夜、
    清楚な母子に素敵なクリスマスプレゼントが!
    ほんのり暖かい、優しいお話でした。

    なんだか、マッチ売りの少女を思わせる…
    だけど、ハッピーエンドでよかったわ。
    癒されました。

    掲載日:2008/11/09

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  • お母さんにとって一番のプレゼントは?

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    二冊セットになっている絵本の、二冊目です。
    一冊目は女の子が、そして二冊目のこの本は
    女の子のお母さんが主人公になっている絵本です。

    一冊目では女の子のところにサンタさんが現れました。
    そして今回はお母さんのところにサンタさんが現れます。
    一冊目を読むとわかるのですが、この本のところどころに一冊目のお話と重なる部分があって、とても素敵です。

    子供達と読んだのですが、やはりそう言う所にに気づくのは
    子供達のほうが早いですね。
    「あ!ここさっきのお話のところだ〜」と教えてくれました。

    女の子もお母さんもサンタさんに素敵なプレゼントを
    もらったのですが、お母さんにとって一番のプレゼントは
    子供が玄関で待っていてくれた
    お母さんを思う優しい気持ちなのかな?なんて思いました。

    クリスマスの夜、子供達と一緒に読んだら
    素敵なクリスマスが過ごせそうですね。

    掲載日:2008/10/28

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  • クリスマス関連の絵本としてオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    奇麗な装丁の絵本で、2冊セットの絵本の2巻目にあたります。
    何と文はあいはら ひろゆきさん、絵はあだち なみさんと「くまのがっこう」シリーズと同じです。
    このコンビとクリスマス関連の絵本ですから、読む前から期待してしまいました。

    「くまのがっこう」とテイストは異なりますが、やはりこのコンビの作品は素晴らしいの一言です。

    設定は、女のことおかあさんの二人家族。
    1巻では、女のこの視点で描いていたのですが、2巻では、おかあさんの視点で同じ時間を描いています。
    おかあさんは仕事を終えて、女のこの元に早く戻りたいのに最終パスに乗り遅れて途方に暮れてしまいます。

    そこに、サンタがソリで現れます。

    「わたしを のせてくれるの?」
    おんなのひとが聞くと
    サンタさんは やさしく うなずきました。

    「わたしからのプレゼントじゃよ。
     おんなのこが まってる。
     さあ いそいで。」

    「おとなの わたしにも
     プレゼントがあるなんて。」
    「だれに だって プレゼントは あるさ。
     それが クリスマスじゃよ。」
    「クリスマスって すてきね。」

    珠玉の言葉が並びます。
    1巻、2巻を続けて読むと、二人が交錯するシーンもあって、とても良く出来た構成になっています。
    それに、視点を変えて描くという手法も成功していて、クリスマスに相応しい作品に仕上がっています。

    クリスマスプレゼントに最適な完成度の高い絵本だと思います。
    大人でも十分に感動できる作品です。

    掲載日:2008/08/25

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