だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ゆきだるまくん、どこいくの?」 みんなの声

ゆきだるまくん、どこいくの? 作・絵:たむら しげる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784034393307
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • たむらさんの作品大好き!

    おとこのこが作った雪だるまが、おとこのこが知らない間に大冒険をしてもどってくるというお話です。

    なにせ大冒険なので、スリリングで、スピード感があります。ちょっとしたドタバタ系。ぷらす、笑いの要素もつまってて、とっても楽しいです!
    ページ数はありますが、文章は各ページ1、2行。かなりちいさな子でも楽しめます!

    たむらさんの作品って、絵が優しいからか、一見おとなしい印象を受けますが、とっても個性的で意外性があるんです。
    みなさんの評価も高いですよね!
    私も娘も、たむらさんの作品大好きです!

    一度読むとクセになる。そんな魅力あふれる作家さんです♪

    掲載日:2014/07/10

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  • 最近、雪だるまに興味がある、2歳11ヶ月の息子に図書館でかりました。
    たむらさんの絵本に私もとても興味があったので。

    実物を見ずにインターネットで借りてみたら、なんと96ページも。
    息子には多いのではないかとちょっとびっくりしましたが、
    1ページにつき文章はとても短いので、息子は全然平気でした。
    1場面に1つの絵、少しの文章という構成で、とっても新鮮でした。
    初めてだなあ、こんな絵本。
    文章で説明するというより絵が説明する感じ。
    臨場感もスピード感もあってとても良かったです。

    黄色を基調としているのですが、海の場面には青が効果的に使われて、
    それもメリハリがでていてとても良かった。
    絵はとてもかわいいし。

    息子もとても喜んで飽きずに、集中して聞いていました。
    これ、欲しいなあ。

    掲載日:2014/02/16

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  • 猛スピード

    ゆきだるまくんの好奇心旺盛なところに驚きでした。

    スキーの板を履いてのゆきだるまくんの猛スピードに驚きますが、くま

    くんの猛スピードはどこからくるのでしょうか?二人の旅(?)に、旅

    は道づれで最後には仲良しになったのが嬉しかったです!

    「どいて、どいて」の後に、「ドシン!」とゆきだるまくんとくまさん

    が抱き合って顔を見合わせている場面が大好きです!

    どこまでも、どこまでも続く追いかけっこがとても楽しめました!

    掲載日:2012/01/31

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  • ふつうゆきだるまって・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    冬にしか縁の無いはずのゆきだるまなのに、おとこのこがお昼を食べている間に、あれよあれよと言っているまに、スキーをはいてどこまでもどこまでも進んでしまう・・・
    え〜!海まで行っちゃうなんて、考えられないことが次ぎ次ぎとおきるものだから、お話が始まると、子供は目が離せなくなります
    おっかけっこしていたはずのゆきだるまとくまがいつの間にか手に手をとって、表彰されて・・・

    場面は次々と変わっていきますが、お話はテンポよく進みわかりやすい内容で、言葉も少ないので幼稚園児でも読み聞かせ出来ると思います
    今の季節にはぴったりです!

    掲載日:2008/02/12

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  • ブルーが効いてます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    好奇心いっぱいのゆきだるまくん。
    スキー板をはいて滑り出してしまいます。
    それからは、どんどんどんどん、町や海やそれからどんでもないところまで行ってしまいます。
    スピード感のある絵で、最後まで息つく暇もなく、引き込まれていきます。

    淡い黄色の背景が、ページをめくると、あざやかなブルーに変わります。
    ゆきだるまくんの胸の高まりを表しているように思えます。
    こちらまで、どきどきしてきます。

    巻き込まれたくまとの関係もおもしろいです。
    くまの存在がスパイスになっています。

    これから、児童書に移っていく子どもたちにぴったりです。
    こんな本をたくさん読んで、本の好きな子どもたちが増えたらいいなあと思いました。

    掲載日:2008/02/07

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  • 次から次に色々起こりますよ

    男の子が作ったゆきだるま。
    男の子が昼ごはんを食べている間にゆきだるまは旅に。

    ゆきだるまに次から次へとふりかかる災難?!
    挿絵をみているだけで楽しくて、
    次は何が起こるんだろうとワクワクしちゃうようでした。

    絵童話となっていますが、分量的には全然多くなくて、
    1回でするっと読めちゃいます♪

    掲載日:2007/12/01

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