ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

チビトガリネズミより小さいもの なあんだ?」 みんなの声

チビトガリネズミより小さいもの なあんだ? 作・絵:ロバート・E・ウェルズ
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年03月
ISBN:9784566006522
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • 理科に興味ある人も、苦手な人もお薦め

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    私は「ふしぎだな?知りたい、こといっぱい」シリーズの中で、この絵本が一番科学的で、専門知識の基礎の情報満載で、素晴らしい作りだと思いました。
    科学の絵本といっても過言はないんじゃないかな?いっそ小学校レベルの理科の教科書よりわかりやすくて、優れているんじゃないかと思いました!

    小さい生き物の代表として取り上げられた『チビトガリネズミ』は実際のところたいして関係はありませんが、
    そのあとに出てくる『細胞や中性子、電子』などが、いかに小さいかを比べるのにはちょうどいい感じでした。

    もちろん小さなお子さんたち、といっても小学校の中学年以上で、理科や実験、不思議なものが好きなお子さんたちにもお薦めですが、
    これは意外と、中学や高校などで、科学や生物を勉強している学生さんにこそ、原点に戻れ、興味の出発点に触れることのできる素敵な絵本ではないかと思いました。
    理科が苦手な人でも、すごくよくわかると思います。苦手意識を克服したい人にもお薦めです!!

    掲載日:2011/09/13

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  • 難しかった

    大好きな「ふしぎだな? 知らないこといっぱい」シリーズ。
    だけど・・・ この絵本は難しかった。
    小さいものの勉強だったが、分子や電子まで出てきてしまって私にもお手上げでした・・・
    6歳の息子には言葉が難しいし、イメージできなかった。
    このシリーズはイメージできないものをわかりやすく解説してくれて大好きだったのだけど・・・
    もう少ししたら再チャレンジするぞ!!

    掲載日:2011/08/31

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  • 本格的過ぎて難解

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「シロナガスクジラより大きいものっているの?」が、とても面白かったので姉妹編の本作を読んでみました。
    最初に登場するのが、チビトガリネズミ。
    体長7.5cm(しっぽも含め)ですから、極小のネズミです。
    ゾウとの比較も中々面白いもの。

    次に登場するのは、テントウムシ。
    テントウムシが、カブトムシの仲間とは初耳でした。
    その次は、ゾウリムシとアメーバ。

    ここまでは、何とかついてこれますが、これから以降は、かなり難解。
    何せ、分子→陽子→粒子まで話は進むので、解説があっても大人でも難しいはず。
    しかも、その形が球体ですから、なおさら比較し難いのです。

    さらに、文章も詰め込み過ぎ。
    見開きが、殆ど文章で埋め尽くされているページもあるので、これでは、理解しようとするのが無理というもの。

    あまりに本格的過ぎて、対象年齢は大人と言っても良い位の水準の作品だと思います。
    科学が大好きな子供にとっては、たまらない作品かも知れません。

    掲載日:2011/08/29

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  • シリーズで面白い☆

    「ふしぎだな? 知らないこといっぱい」シリーズ、大好きです。

    この本は「小ささ」に焦点をあてたもの。
    チビトガリネズミ、テントウムシ、ゾウリムシ、バクテリア。
    どんどん小さい物へと話が展開し・・・
    分子・原子・電子・粒子までいっちゃってます!

    これはスゴイ(>_<)
    1年生の息子には、途中から少し難しかったようですが、それでもミクロの世界はとても神秘的で、食い入るように聞いていました。

    掲載日:2010/12/15

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  • そこまで小さいとは!!

    科学の世界にも興味を持ちはじめた息子のために図書館で借りました。
    シリーズの「シロナガスクジラより大きいものっているの?」がとても面白かったので、その反対のこちらも読んでみました。

    息子は本を開く前に「すごく小さいものといえば、ゴマだよね!!」なーんて言っていました。
    どこまで小さいものが出てくるのかと思ったら・・・・
    ゴマどころか。ミクロの世界、なんと分子、原子でもまだまだ。
    クオーク(粒子)まで登場しちゃいます!!!

    息子も大きいものの方はまだ理解できたのですが、さすがに粒子の世界まではあまり理解できてないようです。(当然か・・・)
    でも、かわいらしい絵でわかりやすく説明してありますし、科学の世界の入り口としてはとても良く出来た絵本だと思います。

    シリーズ他の本も全部読んで見ようと思います。

    掲載日:2009/09/04

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  • もっと楽しく勉強ができたのでは

    「シロナガスクジラより、大きいものっているの?」を読んで以来、読みたかった本です。

    原子・中性子などの説明もあるので、中学生ぐらいでもおもしろいのではないかと思いました。

    特にあまり理科好きではなかった私にとっては、こういう絵本がその時にあれば、もっと楽しく勉強ができたのではないかと思います。

    掲載日:2009/02/17

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  • ミクロの世界へ

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子2歳

    小さいもの、それよりさらに小さいもの…とミクロの世界へ。
    とても興味深いのですが、やはりちょっと難しい。
    絵が、かわいらしくて読みやすそうな雰囲気の割に、説明している内容が
    結構高度なのですよね。
    内容もかなり詰め込んであるし。

    後半が原子だ分子だ、の話になり、球体の絵ばかりになるのも、ちょっと
    退屈な感じがしました。(物語だと思って借りたからかもしれませんが。)

    娘は、一人で読んで、「原子ってなあに?」と聞きに来、「それって電子顕微鏡で
    見れるの?(電子顕微鏡もこの絵本で学んだよう)」とさらに質問。
    すこし原子や分子の説明をすると「うん、なんとなくわかった」と少々納得した
    ようでした。化学の導入として、興味が持てる年齢になると、いいかもしれません。

    掲載日:2008/07/28

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  • 小さい

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    『シロナガスクジラより大きいものっているの?』を読んで、
    とても楽しかったので、同じシリーズを借りて読みました。
    『ふしぎだな?知らない事いっぱい』シリーズで全6巻あるようです。
    『シロナガスクジラ・・・』は大きい事でしたが、今度は逆で”小さい”事でした。
    ちょっと難しいかな?と思いましたが、
    なにやら原子っていうものからできているという事はわかったようです。
    『シロナガス・・・』より子ども達のうけはよくなかったですが、
    ためになる科学絵本だと思います。

    掲載日:2007/10/22

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  • 小さいものの神秘

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    「シロナガスクジラより大きいものなあんだ?」が大きいものくらべ本でしたが、この本はその反対で小さいものくらべの本です。

    内容はチビトガリネズミより小さいものがどんどん出てきます。
    子供はせいぜいアリくらいのものでした。
    私も、なんとなく微生物は想像したのですが、話はもっとどんどん進み、化学の教科書で出てきたレベルのものにまで話は発展していきます。
    またまた
    「あ〜、そんなのもあったあった。」
    と思ったのですが、化学レベルの言葉がこの本で読むと非常にすっと入ってきました。
    「小さいものって面白い。すごい!」
    と、感動しました。
    大きいものに壮大なロマンスがあるとすれば、小さいものには神秘があります!

    この本は小学生には勉強くさくない学習絵本としても有効だと思います。

    掲載日:2007/10/08

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