だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

エレーナのインコ」 みんなの声

エレーナのインコ 作・絵:直江みちる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2004年
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,805
みんなの声 総数 4
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  • ペットのいない家庭で特に読んで欲しい

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    子供たちだけでなく、大人の私も一押しの一冊です。
    『おやゆびひめ』をはじめ、「病気の小鳥を看病したら、すっかり元気になりました」というような物語が多い中、この絵本では、エレーナが一生懸命看病してもインコは死んでしまいます。そこに心打たれます。「嘘っぽい」と思えないからこそ、子供たちもエレーナと共に、インコを可愛がり、インコの死を悲しみます。ペットのいない我が家で、ペットを飼うことの疑似体験をさせてくれるこの絵本は、本当に有り難い存在です。

    掲載日:2012/05/15

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  • 版画

    版画で表現されている様な表紙の描き方が素敵だったのでこの絵本を選びました。メキシコの物が色々登場するのが良かったです。主人公の女の子のワンピースもとても独特な柄で素敵でした。主人公のお母さんが次々と器用に生み出す作品にも目を見張りました。主人公の感情の高まりがとても上手に表現されていたのが気に入りました。

    掲載日:2009/06/23

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  • シンプルだからお話が引き立ちます。

     木版画で色少なに作られているのが、インコと女の子の交流をより一層温かくそして悲しく描いている作品だと思います。メキシコを舞台にしたお話で、生活している人の服装や植物なんかが、丁寧に描かれています。

     ペットの死は、幼い子どもたちにとって初めての喪失体験だと思います。それを隠すのではなくどう子どもに伝えていくか、いつかくるであろう家族との別れと同じように、悲しみを乗り越えられる気持ちを大事に育てていきたいなぁと感じました。

    掲載日:2007/12/05

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  • 悲しいお話でした。

    大好きな、かわいいペットが死んでしまうお話です。
    子供の絵本のテーマとしては、珍しいなあと思いました。
    エレーナが悲しみを乗り越えて頑張っていく姿は、娘たちのこれからの人生で参考になるはず。
    ペットだけではなく、身時かな人が亡くなったとき、思い出して欲しいお話でした。

    掲載日:2007/10/10

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