あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

ハロウィーンがやってきた」 みんなの声

ハロウィーンがやってきた 作:レイ・ブラッドベリ
絵:荒井 良二
訳:伊藤典夫
出版社:晶文社
本体価格:\1,800+税
発行日:1997年
ISBN:9784794912459
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,752
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ハロウィーンってなに?

    ハロウィーンってなんのお祭り?

    子供たちが近所のおうちをまわってお菓子をいただく。。。
    そんなイメージしかなく、日本でも雑貨など可愛いものが売られたり、かぼちゃを使ったお菓子を作ったりして大人は楽しむ。
    その程度の知識しかないのですが、この本を読んでとっても勉強になりました!
    これで子どもたちに「ハロウィーンってなに?」と聞かれても大丈夫!?のはず。^^;

    少年たちがハロウィーンの生まれた背景を時代をさかのぼって体験し、なぜハロウィーンにミイラ?ほうきに乗った魔女?といった理由が明らかになっていく。

    自分も知らなかったハロウィーンの由来を、この少年たちと一緒に旅して知っていく、このスリルがとても面白い^^

    もともとは、少年たちがハロウィーンの日に衣装を着飾って不気味な館に行ったことからはじまります。
    そこで奇妙な出来事がおこり、友人一人が「現代」ではない世界に連れて行かれ、彼を助けるために少年たちも過去への旅に飛び立つのです。
    その旅というのが「ハロウィーン」の歴史の旅。

    11,12歳くらいの元気でやんちゃな少年たちが堂々と立ち向かう姿は読んでいて頼もしい。

    これ映画やドラマになったら面白そうなのになぁ・・・


    なぜハロウィーンが不気味なキャラ(お墓、どくろ、魔女、おばけ。。。)がつきものなのか知りたいかたは、ぜひ読んでみてくださいね。

    8歳の子に読み聞かせというのにはちょっと難しかったです。
    自分で読めるようになったらまた薦めてあげたいと思います。

    掲載日:2009/10/28

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

わにわにのおふろ / ぶーちゃんとおにいちゃん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • としょかんねずみ
    としょかんねずみの試し読みができます!
    としょかんねずみ
    作・絵:ダニエル・カーク 訳:わたなべ てつた 出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ぼくは本が大好き!サムはとしょかんねずみ
  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    野島健児さんの読み聞かせ動画も公開中 出発しま〜す


「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット