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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

コーちゃんのポケット」 ママの声

コーちゃんのポケット 作・絵:ドン・フリーマン
訳:さいおんじさちこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年
ISBN:9784593501687
評価スコア 4.79
評価ランキング 384
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  • コールテンくん!

    小学校1年生の娘が,学校の図書館にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。
    表紙のこのイラストどこかで見たような。。。そうです!
    この絵本「くまのコールテンくん」のお話の続きだったようです。
    ぬいぐるみが好きなお子さんにもおすすめな絵本ですね。

    掲載日:2017/09/18

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  • 『くまのコールテンくん』に出会って、なんて安心感を与えてくれる結末の絵本なんだろうと感動してから、何年経ったことでしょう。今年は、ひょんなことからコールテンくんには続編があることを遅ればせながら知り、そして、この絵本にも出会いました。

    コールテンくんシリーズ3冊を読んでみて(内1冊は、フリーマンに基づくという本でしたが)、このシリーズには、「好奇心旺盛な探検好きなくまのぬいぐるみの話」という副題を付けたほうがいいんじゃないか?!と思いました。本当、このくまちゃんはよく旅に出るんですよね。そして、必ずという程、いい人に巡り逢えます。

    くまちゃんは人間でいうと、3歳くらいの設定なのでしょうか? 口癖のような『ずっとXXしてみたかったんだ』というのがとても可愛らしく、そして色々な騒動を起こすのがこれまたクスっと笑え、そして最後に、優しいリサちゃんの大きな愛に包まれるというパターンがありますが、中1になった息子にも見せてあげたら、今回もまた、クスっと笑っており、やっぱりこの絵本の魅力はそこだなぁと思います。

    あれ? コールテンくんは最初、ポケット、ついてなかったんだっけ?と、本棚から出してきて調べてしまいました。本当についていなかったんですね。なんかそんなところに注目して、続きの話が書けるってすごいなぁ。
    やりたい放題なくまちゃんの話、お薦めです。是非、読んでみてください。

    掲載日:2017/09/08

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  • やっぱりリサちゃんが好き

    「くまのコールテンくん」がお気に入りなので、シリーズのこちらも購入しました。

    今回はコインランドリーでの冒険です。
    怖いおじさんに連れて行かれることもなく、無事にリサの元に帰れて一安心。

    ポケットが欲しかったと言われてすぐにコーちゃんのズボンにポケットを縫い付けてあげ、もう迷子にならないようにと名前を書いたカードまでくれた優しいリサちゃんがやっぱり好き^^

    私の娘も大事なものを大切に出来る、優しい女の子に育って欲しいです。

    掲載日:2014/05/13

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  • 優しい気持ちになれる絵本

    「くまのコールテンくん」の続編ということで読んでみました。とーっても良かった!ドン・フリーマンの作品はとっても優しい気持ちになれますね。寝る前に5歳3歳の娘たちに読んであげましたが、2人とも静かに聞いていました。怒ってばかりいる1日の終わりにぴったりでした。借りたのですが、この絵本は購入して手元に置いておきたいなと思います。

    掲載日:2013/12/08

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  • 物語のヒントは日本人から!

    「くまのコールテンくん」がとても好きだったので表紙を見てすぐにコールテンくんだと思いました。

    コールテンくんが自分の洋服にもポケットが欲しいと思うところからいろんなアクシデントが起こるお話ですが、最後は持ち主のリサの愛情があふれる1ページだと思います。
    「くまのコールテンくん」を先に読んでいると、りさの愛情がより感じられると思います。

    私がこの本をよんで心温まったもうひとつの事は、翻訳を手がけた西園寺さんが持っていたくまの指人形(高田千鶴子さん作)にポケットがついているのを見て、作者ドン・フリーマンが続編を書くことを決めたということ。そして、その後フリーマンさんが亡くなり西園寺さんが残念に思っていたところ遺作という形で世に出たこと。
    日本人として嬉しく思いました。

    掲載日:2013/06/12

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  • クマ好きの子供に

    クマ好きの娘に読んであげた「くまのコールテンくん」の続編です。
    訳者さんが全巻と違うのですね。
    あいかわらず「ぼく前から○○したかったんだ」というコールテンくんのかわいいさまが見られて良かったです。
    本当に愛されて大事にされているコールテンくんの姿は心あたたかくなり嬉しいです。

    掲載日:2013/02/26

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  • やさしいおはなし

    『くまのコールテンくん』の続編。

    こちらのおはなしもとっても心あたたまる
    お話。

    くまのコーちゃん(コールテンくん)が
    リサと行ったコインランドリーで自分に
    ポケットがついていないのに気付きポケッ
    ト探しの冒険が始まります。

    最後にリサがコーちゃんにしてくれた事が
    本当に優しさ(愛)がいっぱいでうれしい
    気持ちになりました。

    こちらの続編もぜひおすすめしたい絵本です。

    掲載日:2013/01/09

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  • 優しい気持ち

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    この本を読むと優しいほっこりした気持ちになれます。

    この本だけでも全然楽しめますが、くまのコールテンくんの続編なので、ぜひそちらから読むことをオススメします。

    二冊ともぬいぐるみをかわいがる優しい気持ちが溢れた本です。

    掲載日:2011/12/13

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  • 久々のヒット

    『くまのコールテンくん』の続編のようです。

    息子にとって久々のヒットだったようで、図書館から借りてきたのですが、毎日2回ずつ読んでいます。

    大切な友達と一時的にはぐれてしまったり、コーちゃんがポケットが欲しいばかりに冒険したり、3歳の息子の心を揺さぶる展開だったようです。

    大人の視点から見ると、せっかくの続編が、「コールテンくん」と「コーちゃん」のように別の名前に訳されているのが残念です。訳された当時はコーデュロイはコール天と呼ばれていたのだと思いますが、名前なのですから、どちらもそのまま「コーデュロイくん」だったら良かったのにと思いました。

    掲載日:2011/05/18

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  • やさしいなあ、ほっこりするなあ

    この絵本の存在はずっと知っていましたが
    なかなか出会えませんでした。
    もう絶版なのかなと思っていたら
    ある中古書店で出会えて すっかり舞い上がって即購入。
    やっと読むことができました。

    『くまのコールテンくん』のコーちゃん(コールテンくん)とリサちゃんのその後のお話です。
    『くまのコールテンくん』ではボタンを探していたコーちゃんも
    今度はコインランドリーの中をポケットを探して小さな冒険をします。
    乾燥機に入れられちゃったり、洗剤の「雪」に埋もれちゃったり
    かわいいアクシデントに見舞われつつ どこか楽しそうなコーちゃん。
    相変わらずかわいいですね。
    リサちゃんとのラストシーンはやっぱりいいな〜やさしいなあ。
    ドン・フリーマン氏には「ほっこり大賞」(?)をあげたいくらい
    どの絵本もやさしく温かいですよね。

    掲載日:2010/07/13

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