ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

カルアシ・チミーのおはなし」 みんなの声

カルアシ・チミーのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784834018721
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • リスの夫婦が大きな木に住んでいました

    このお話は灰色リスの夫婦カルアシ・チミーと奥さん、そしてもう一組のシマリスの夫婦。
    大騒動を起こす原因になったのに、あまり気付いていないような渡り鳥と、その他大勢のリスたちが出てきます。
    問題はくるみです。リスたちがクルミを集める季節になりました。
    渡り鳥たちが渡る季節でもありました。
    鳥の声って本当に意味があるように聞こえます。
    どこの国でもそうなのですね。
    カルアシ・チミーと奥さんにとっては災難でしたが、なにごともなくてよかったです。
    子供が幼かった時に読んであげた本の一冊ですが、このお話は18話の中でも最後の6集に収められていて、少し難しかったかもしれません。

    掲載日:2016/08/19

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  • 聞きなし

    冬と春に備えてくるみを貯めていたリスの夫婦が
    一羽の鳥の鳴き声によって、災難にあうお話です。

    日本でも、うぐいすの鳴き声を「法華経」
    ホトトギスの鳴き声を「テッペンカケタカ」と
    人語に当てはめたりします。
    「聞きなし」と言うそうです。
    この話に出てくるわたりどりは
    「おれのクルミほったぁやつはだれだ?」
    と鳴いていました。
    イギリスの「聞きなし」なのでしょうか。

    チミーたちより小さいシマリスの夫婦も出てきます。
    が、こちらの夫婦仲は破綻しています。
    かわいらしいリスの社会にもいろいろあると
    作者が楽しく想像したのかもしれませんね。

    掲載日:2012/11/15

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