ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

3びきのこぶた」 みんなの声

3びきのこぶた 原作:(イギリス民話)
文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784323036113
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 17
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  • 一度は読んでおきたいお話

    子どもに初めて読んだのは、福音館書店のものでした。息子はその内容をよく覚えているようで、「ここに鍋があって煮えちゃうんだよね」と。

    こちらの話は、最初に読んだものより、ソフトな感じ。一番多く読まれているのは、家を壊された兄たちが弟のこぶたの家に逃げて、最後におおかみが煙突から侵入するというものだと思います。私もこのお話で育ちました。だから、この話が一番ピンときます。

    本当のお話を読みたい場合は福音館書店の文・瀬田貞二版を読み、名作として読み聞かせをするなら、ソフトな語り口で絵もかわいいこのお話がいいのかなと思います。

    子どもにとっては、同じ話でも絵が違い文章が違えば、同じだけど少しだけ違うお話として受け止められるようで、混乱はないようでした。

    読み比べてると大人は大人としての感じ方があるし、子どもは子どもとしての感じ方があるので、おもしろいなと思います。

    いずれにしても、一度は読んでおきたいお話なので、こうして子どもと共に好きないもとようこの絵でこのお話を読むことができるのは大変嬉しいことだと思いました。

    掲載日:2008/03/24

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  • かわいい絵^^

    昔からある有名な3びきのこぶた。いろいろな大きさやラストの場面が少し違う絵本がありますが、こちらはいもとようこさんの絵がかわいらしく、怖い場面があまりなかったので、こちらを子供に読みました。気に入ったようで、何度もせがまれて読みました。子どもが言うには、保育園で読んでいるお話は少し違った内容だったようで、読み比べてみるのも面白いです。

    掲載日:2016/08/19

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  • 絵はかわいらしいのですが・・

    2才2ヵ月のときにプレゼントでいただきました。
    わが家では、いもとようこさんの本はこれが初めてです。
    ほんわかとして誰からも好かれそうなかわいい絵ですが、なぜか個人的にはあまり好きになれません。。
    どのページも背景が白なので、絵がくっきりと浮かび上がり、小さい子にも見やすいと思います。
    読んでみて思ったのですが、途中、オオカミが家を吹き壊そうとしてふーっと息をかける部分で、文章と、絵の中のふーっという文字との位置関係がしっくりこない箇所があります。
    そして、後半で、暖炉が出てくるあたりのイラストがやや不足しているというか、わかりにくいように感じました。
    結末は、穏やかなアレンジ。オオカミのしっぽに火が付いて終わりです。あまり残酷なのを好まない方には良いかと思います。
    カバーの題字は金色ですが、本体は地味なので、この本に限ってはカバーを付けたまま読んでいます。
    息子は好きでも嫌いでもないようで、時々思い出したように持ってきます。
    好き嫌いに関わらず、昔話はどんどん読んであげたいです。、

    掲載日:2016/02/26

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  • 小さいお子さん向け!

    イラストも可愛らしい3匹のこぶたで,お話の内容もこぶたがオオカミに食べられることはありません。
    また。文章的にも小さいお子さん向けの「3びきのこぶた」絵本だと思いました。
    深みを感じるという意味では違う絵本がよいでしょう。
    このお話は有名なのでたくさんの絵本が出ているので読み比べてみるのも面白いかもですね!

    掲載日:2015/02/17

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  • キャラづけがしっかり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    3びきのこぶたが大、中、小と大きさも違うし、各々寝るのが好き、食べるのが好き、動くのが好きといった感じにキャラづけがしっかりしているのが良かったです。
    お話の流れも各々のこぶたのキャラクターが出ていました。
    おおかみはこらしめられますが死なないラストです。

    掲載日:2014/04/22

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  • 次女大喜び

    次女4歳が最近幼稚園で世界の名作を読んで、買ってほしいというので参考に読ませていただきました。3びきのこぶたのお話は知っているのですが、この表紙にあまり食いつかなかったので、中身を読んでみたのですが、中を読むと大笑いでした。気に入ったので、購入する絵本として候補に入りました。

    掲載日:2014/03/07

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  • 好きだな〜

    いもとようこさんの絵を見ると、
    心がふんわりとあたたかくなります。

    どうしてかなあ。
    柔らかい色?優しいタッチ?
    きっとそれだけではなく、
    いもとさんが心の温かいかたなんだろうなと、想像してしまいます。

    この、子どもの頃に何度も読んでもらったはずの物語も
    いもとさんのイラストが合わさると
    世界観がガラリと変わり、また違った印象を受けました。

    悪者であるはずのオオカミもどこか憎めず、
    こういうところが、好きだな〜と思いました。

    掲載日:2014/02/02

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  • やさしくソフトなストーリー

    「3びきのこぶた」のおはなしは、たくさん絵本になっていますが、いもとようこさんが描くおはなしは、その絵の雰囲気にふさわしく、やさしくソフトなストーリーでした。
    たしか元のイギリス民話では、1番目と2番目のこぶたはオオカミに食べられてしまい、3番目のこぶたはオオカミとの知恵比べに勝ち、ついにはオオカミを暖炉のかまで食べてしまう・・・というお話だったようですが、こちらではそんな残酷なシーンはありません。小さい子が初めて出合う昔話としては、このくらいの方が安心して楽しめるのかも。
    3歳の息子は、オオカミと一緒になって「ふー!ふー!」とこぶたたちの家を吹いていました。もう少し大きくなったら、民話の方も、また違う味わいのお話として話してあげたいとは思います。

    掲載日:2013/01/30

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  • わかりやすい^^

    3びきのこぶたが、うちをたてました。

    1ばんめのこぶたは、わらのうち。

    2ばんめのこぶたは、きのうち。

    3ばんめのこぶたは、れんがのうち。

    そこへおおかみがやってくる。

    小さい子供向けにわかりやすい文章、絵で仕上がっていました。

    4歳の息子は、おおかみの登場シーンにドキドキ。

    心配そうに見ていました。

    ふーって吹き飛ばすシーンは、息子が率先してやっていました。

    どうすればおおかみをやっつけられるのか?

    一緒に解決法を考える、助けあう事の大切さをこの絵本では学ぶ事が出来ました。

    掲載日:2012/11/09

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  • 元々のお話

     おなじみのお話ですが、あらためて読んでみると、よくできているなと思います。
     このお話をベースに、いろいろなバージョンの絵本がでていますね。まずは、このお話をしっかり覚えておくと、これからの読書がたのしくなると思います。

     3びきそれぞれのちがいが、はっきりしているのがわかりやすいです。いもとさんの絵も、3びきの特長がよくでていて楽しいです。小さい子にぴったりの絵本です。

    掲載日:2011/07/15

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