もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ハリモグラ ハーモイとおともだち」 みんなの声

ハリモグラ ハーモイとおともだち 作・絵:宇治勲
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784569687254
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 勇気をだしてごめんなさい

    はりもぐらくんが、遊んでいる時に、お友達を傷つけてしまいました。
    それは、たまたまだったからか、気後れしたからか。
    とにかく素直に謝れなかったので、おともだちがみんな、
    知らんぷりしてしまいます。
    一緒にいるのは、同じくはりはりのあるサボテンさんだけ。
    ハリモグラくんの独り言で、ずっとお話が進んでゆきます。
    サボテンの花が咲いたことがきっかけで、ともだちと仲直りをする様子が描かれています。

    掲載日:2017/04/27

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  • 一方的

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ハリモグラのハーモイが孤独と戦うお話です。ただ、一方的にハーモイの独り言のようにつづられており、読んでいると本当にそうなの?と問いかけたいくらい。なんだかしっくりがこないのです。動物たちの間で会話が成り立っていないからでしょうか?なんだかこの一方的なコミュニケーションが中途半端で説得にかけるというか・・・イマイチですね。

    掲載日:2011/11/25

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  • ごめんなさい

    やっぱり、悪いことをしてしまったら直ぐに、「ごめんなさい!」が言

    えるといいなあって思いました。ハリモグラのハーモィは遊んでいる時

    に背中のトゲでウォンバットさんを刺してしまったその時に直ぐに謝っ

    ていれば、いつまでも気にしないでいれるし、直ぐに許してもらえたと

    思いました。本当はお友達が気にしていないことでも過敏に悪いように

    考えてしまっているところがあると思いました。仲間はずれにされてい

    ると思い込んでしまっているところもあるような気がしました。自分に

    落ち度があるとそう思い込んでしまうこともあると思いました。その場

    で恥ずかしがらないで、「ごめんなさい!」が言えるようにしたいと思

    いました。

    掲載日:2011/02/18

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