だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

てんを おしあげた はなし」 みんなの声

てんを おしあげた はなし 作:牧野夏子
絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2007年11月
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,334
みんなの声 総数 12
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  • なぜか息子のお気に入り

    佐々木マキさんの作品で民話をもとにということで、気になっていたのですが、偶然手に入ることに・・・けっこう長い話で、天、地、人、動物についての話ですが、息子にはまだまだだと思っていたら、なぜだかけっこう気に入って、たびたび持ってくる本です。佐々木さんの絵の魅力でしょうか・・・

    掲載日:2012/03/21

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  • 中国の神話

    表紙に中国チワン族のおはなしとありました。

    中国の神話にしては、表紙の絵がイメージとしてマッチしてないなと思

    った私ですが、佐々木マキさんの絵なんで納得してしまいました。

    明るいカラーの絵と、何となく御馴染みの動物達に親近感が持てました

    天と地が兄弟だったなんて、想像もしませんでした。

    オレンジとピンクのカラーだから、漫画っぽく感じられ明るい気持ちで

    読めました。可愛い目、鼻、口、手まであっていじらしく兄弟離れ離れ

    に同情さえしました。

    お年寄りはやっぱり長く生きてきただけあって物知りで賢いので役に

    たつなあって思いました。

    掲載日:2010/01/28

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのと佐々木マキさんの作品だったのでこの絵本を選びました。斬新なストーリーに目を見張りました。独特な感性に感化されました。色々考えて行動して失敗してもまたその失敗から様々な事を学ぶのが素晴らしいと思いました。考える事の大切さと行動する事の意義を再認識できる絵本でした。天と地の表情の描写も気に入りました。

    掲載日:2010/01/26

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  • てんとちのつっかいぼう

    ささきまきの本がすきなのでかいました。

    てんとちのつっかいぼうがたおれないから

    いろいろな生きものが

    生きていれるとおもいました。

    あと、むかし、てんとちが

    くっついていたことがわかりました。

    掲載日:2009/04/08

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  • スケールの大きさにびっくり!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    中国チワン族のおはなしということです。
    天と地はなかのよい兄弟で、いつもぴったりとくっついていた。。。この発想が、私のなかには全くなく、驚きでした。子どもは、どっちが天でどっちが地?なんて聞くくらいですから、天も地も理解できていません。それでも、ページを進めるにつれてわかってくるところが、このお話の力だなあと思いました。

    どうして天と地のあいだに太陽や月や星、生物がくらしていられるのかが、この本を読むとわかります。なるほどなあと驚き納得してしまうことばかりですが、チワン族の人たちのなかで語りつがれているお話を、このようなわかりやすい絵と文で分かち合えたことがなによりもうれしかったです。

    掲載日:2008/09/08

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  • そうだったのか・・天・地ごめんね

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    娘が見つけておもしろいよ、と教えてもらったお話です。さ佐々木マキさんの絵がユニークで綺麗な色なのも気に入っている一つだと思います。

    中国のチワン族の民話で天と地が始めはくっついていたのに・・中に植物、動物、いろんなものの出現によって段々はなされてしまったというお話でした。

    太陽が赤くなった訳、動物が4本足な訳、老人が腰がまがってしまった訳・・
    そうだったのか〜と思わずうなずいてしまいました。

    個人的には天と地が離されて気の毒な感じです。

    自分の命が尊い犠牲の上に生かされているんだなぁ・・って思います。

    聖書ではないけど創世記のようでスケールがでかくておもしろいお話です。
    男の子でも興味を持って聞いてくれる内容だと思います。

    掲載日:2008/04/15

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  • 言い伝え

    佐々木マキさんの絵に惹かれて読んでみました。娘は最初えーなんかつまらなさそうと言っていたのですが読み出すとへぇ〜と聞き入ってました。このおはなしを全部信じてるのかどうかわかりませんが。そしておはなしのスケールの大きさにびっくりです。てんとちが兄弟だったなんて。でも本当に中国で伝えられているお話だそうで こういう言い伝えられているお話というのをどんどん知っていきたくなりました。

    掲載日:2007/12/05

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  • 民話ならではの1冊

    中国の神話が元になっているお話だそうです。

    天と地は仲の良い兄弟で、昔はいつも一緒だったんだとか。
    でもそのうちその間に、人間や動物やお月様や色々なものが現れてきて、
    兄弟(天と地)は離れ離れに。
    でも仲良しの兄弟はもう一度一緒になりたくて・・・

    動物は昔2本足で歩いていた?!
    おじいさんの腰が曲がっているのは・・・
    とか、意外なことが書かれていて、
    ちょっとびっくりしてしまいました(笑)

    息子もそうだったようで、ワニも昔は4本足だったの?!
    と驚いたりしていました。

    民話ならではの面白さがある1冊だと思います。

    掲載日:2007/12/03

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  • 昔から伝わるお話は大切にしたい

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子3歳

    昔話はずっと子供たちに受け継がれていってほしいと思っています。なので、この本を見て、まだ3歳の娘には難しいと思いましたが、購入しました。そのうち読んであげようとおもっていたのですが、3歳の娘もおもしろいようで、最後まで聞くことができました。
    昔、天と地の兄弟はくっついていたのですが、その間に太陽や月、動物や人間が表れました。だんだん天と地の間があくことを嫌がった天と地はくっつこうとします。そこで太陽は真っ赤になったり、2足歩行だった動物たちも四つんばいになったり。もう、人間も四つんばいになるかと思ったときに老人がいい案を思いつきます。そして、今に至ります。
    太陽ってそうやって赤くなったのか〜とか動物ってどうして四つんばいなのかなどが分かるおもしろいお話です。
    こういう昔から伝わる話は、ずっと大切にしていきたいと思っています。

    掲載日:2007/12/03

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  • へぇ〜。

    中国の神話がもとだそうですが
    面白かったです。

    動物達が4本足で歩くのやへびが地を這う理由など、
    「へぇ〜」って子供達は聞いてました。

    最後の木を東西南北に立てるシーンには
    2人共力が入り、どうなるかと心配そうに
    見てました。
    「木の柱が倒れたら空が落ちてくる?」と
    真剣に聞く子供達(笑)

    佐々木マキさんの可愛い絵で楽しく読めました。

    掲載日:2007/11/25

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