庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

山のタンタラばあさん」 みんなの声

山のタンタラばあさん 作:安房 直子
絵:出久根 育
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784097261018
評価スコア 4.6
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  • 可愛らしくて心があったかくなるエピソードばかりです。

    よもぎのスカートとレンゲのブラウス欲しい!
    カラスのお家の秘密がおもしろい!一緒にお茶したい!
    たぬきの子どもが可愛すぎるー!

    タンタラばあさんの言動には、自然を愛する気持ちが溢れていますね。まさに魔女!

    私もタンタラばあさんのような、素敵なおばあちゃんになりたいです。
    もちろん魔法も使えるように!

    掲載日:2014/02/21

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  • 書き出しがいいのです
    タンタラばあさんのことを知らない動物は、だあれもいない。
    「おもしろい人だよ! だって、あの人 魔法つかうんだもの」
    お話しに引き込まれました

    安房直子さんの世界ですね

    タンタラばあさんは魔法つかい
    タンタラばあさん空を飛ぶ
    タンタラばあさんカラスのうちへ
    タンタラばあさんのしゃぼん玉

    4つのお話しがどれも楽しくて 出久根育さんの絵がまた夢があって可愛くてステキなんです

    よもぎの葉っぱのスカートはいて、レンゲの色のブラウス なんておしゃれでしょう
    タンタラばあさんは機知に富んでいて 優しいんですね

    カラスたちがスカートをつまんだときはびっくりしました。草もちのにおいがする   ああ〜 食べられるのかしら?
    ところが カラスたちはなかなかおしゃれな家に住んでいて、お茶して優雅に暮らしていたんです
    この描き方が すごく嬉しかったです
    カラスって悪いイメージのお話しが多いから・・・
    タンタラばあさんもお茶とカステラをごちそうになって、かわいい女の子の世界に・・・・なんてステキなタンタラばあさん  大好きになりました

    しゃぼん玉のお話しは ちょっと涙が出そうな 良いお話しでした
     
    長いお話しですが 絵もステキ 安房直子さんのステキな世界へ是非
    読んでみてください!
     
    また 子どもたちに読んであげてほしいお話しです

    掲載日:2013/03/29

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  • 木々もしゃぼんだまも

    娘に読んであげようと図書館から借りてきたのですが
    興味が持てなかったようで・・私がひとりで読みました。
    でも、すごく素敵でした!娘がもう少し大きくなったら
    また挑戦したい(できれば手元に置きたいです)。
    木々にもしゃぼんだまにも美しい音があって、色があって
    うさぎやからすの体温も感じられて。
    私もタンタラばあさんと一緒に野山を飛び回っているような
    気持ちになりました(少女だった頃のことまで思い出しました)。

    掲載日:2011/01/06

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  • 「おやすいことさ」

    実は初めて読んだときに、挿絵を見ておばあさんにしては
    少々可愛らしすぎではないかと思いました。
    ところが読み進むうちに タンタラばあさんはこんな風に違いないと思い、
    すっかり絵のとりこになりました。
    自分がおばあさんなのを忘れてしまうくだりなど、本当に可愛らしいです。
    そのあとの「おやすいことさ」はなんだかかっこいい!
    読むほどに好きになっていくお話でした。

    掲載日:2010/06/23

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  • 不思議な世界へ惹きこまれます。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    タンタラばあさんは、ちいさな魔法使い。
    冬の終わり、
    「東の風よ、ふっと吹け。」
    と、タンタラタンタラおどると、雪が、少しずつとけていきます。

    動物たちの訪問やお誘いがあって、うすもも色のブラウスやよもぎのスカートをはいて、颯爽と空を飛んでいく姿、目に浮かぶようです。
    魔法使いと動物たち、どこか近くの森に本当にいそうな気がします。
    そして、ちょっと強気な口ぶりのタンタラばあさん、でも、芯は優しいんだろうなと思いながら、ついつい、不思議な世界へ、惹きこまれてしまいました。

    掲載日:2010/06/15

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  • 和風のような洋風のような

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    安房直子さんの短編が4つ収められています。
    いづれも主人公はタンタラばあさん。
    まあるい山のてっぺんの、タラの木の下に住んでいる、
    というのですが、不思議な存在感です。
    最初はお着物姿に、囲炉裏端で和菓子とお茶。
    ところが、魔法使いというし、途中からはブラウスとスカート姿。
    和風のような洋風のような。
    動物たちと心を通わせ、自然とも仲良しのような姿が素敵です。
    夕焼けや、よもぎのスカート、レンゲのブラウス、と色彩も
    鮮やかです。
    時に大人っぽく、ある時は少女のように。
    不思議な読後感でした。

    掲載日:2009/12/08

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  • 優しさが漂うお話

    安房直子の作品と見ると、私の方が読んでみたくなって借りて来てしまいます。

    タラの木に住むタンタラばあさん。動物たちからは魔法使いと呼ばれて頼りにされています。

    よもぎのスカートを作って、空を飛び、出会ったカラスにお茶をご馳走してもらい、かわいい女の子の気持ちになっているおばあさんが、とてもかわいらしく感じました。

    口笛がふけないもみの木と出会う場面では、木は小さい頃からみんな口笛がふけ、桜の木はフルートみたいな音とあるので、どんな音なのか聞いてみたくなりました。

    タンタラばあさんの優しさが漂うお話で、絵もとてもよくマッチしています。

    季節的には春から新緑の頃に読むとちょうどいいと思います。

    掲載日:2008/10/04

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  • こんなおばあちゃんになりたい♪

    • ぽぷりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子9歳

    自然と共に生きている、思いやり深いタンタラばあさん。
    スカートをはいてみたくなったり、空を飛んでみたくなったり、
    好奇心やトキメキを持ち続ける可愛いおばあちゃんでもあります。
    私もこんなおばあちゃんになりたいな♪

    このお話では、いろんなものに色や音があるんです。
    春風は緑色。梅の花や シャボン玉の歌声。
    木の口笛(木によって違う音)。
    五感を揺さぶられる、なんとも心地よい世界です。

    掲載日:2007/11/13

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  • 素敵な世界!

    ずっと東のまあるい山のてっぺんの、
    一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。
    タンタラばあさんは魔法が使えて、とってもおもしろいばあさんなんだって。
    森の動物たちの間ではタンタラばあさんのウワサで持ちきり!

    タンタラばあさんは森の木の葉やお花でスカートやお洋服を作ったり
    空を自由に飛んでみたり優しくて、とっても心が温かい。
    そんなタンタラばあさんが森の動物たちに与える温かな心が素敵なんです!

    文章量がかなりあるので、我が家では三分の一く来ずつ読みすすめましたが
    毎日毎日、子どもたちが「早くタンタラ読んで〜!」って待ちきれない様子で楽しみにしてました。

    可愛いタンタラばあさんが森の人気者になるのも分かるようなエピソードがいっぱいで
    タンタラばあさんの生活の素敵な世界に入り込みたくなるような
    全体的に自然のみどりあふれるお話しの虜になっちゃいますよ!

    掲載日:2007/10/14

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