アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ずーっといっしょ」 みんなの声

ずーっといっしょ 作:マリアン・クシマノ
絵:市川 里美
訳:森山 京
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年6月30日
ISBN:9784062621861
評価スコア 4
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  • なぜか胸に迫る

    息子よりも私のほうがお気に入りの絵本です。

    ぬいぐるみのクマの親子、しかもおそらく種類は違うであろう親子です。
    この辺からしておもちゃ(人形)の世界なんだなぁということがわかります。
    お父さんと息子の一日の姿が描かれていて、どのページも子育て真っ最中の私には身に染みます。

    だっことかお風呂のページとか・・・なぜか胸に迫るものがあって、涙腺がゆるみそうになります。
    この時が永遠ではない、ということが分かっているからなのでしょうか?
    読むとじーんとくる絵本です。

    他のぬいぐるみたちの表情にも癒されます。

    掲載日:2017/02/28

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  • 父と子

    お父さんと息子の、あたたかい絆が感じられました。
    ぬいぐるみのクマそのままの姿なんですね。
    かわいいのですが、父親らしい力強さやたくましさなどは、ほとんど感じることが出来なかったので、少し残念ですね。
    色使いなどは、とても綺麗だったと思います。

    掲載日:2013/03/14

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  • 子育てはすべてお父さんが

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    他の方も感想で似たようなことを書いていますが、お父さんが子どもたちに読んであげるべき絵本だと思います。

    この作品には最初から、お父さんとぼうやしか登場しません。
    ぼうやの子育てはすべてお父さんがやっていました。食事もお風呂もおやすみ前の読み聞かせも…。
    このお話の中のお母さんは何をやってるんだろう。どっかにいっちゃてるんでしょうか?

    そして、市川里美さんのクマ(どう見てもぬいぐるみにしか見えないけど)の父子の絵がとても可愛かったですね〜。
    市川さん、サイコーです。素敵!!

    掲載日:2011/04/26

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  • ぜひお父さんと。

    くまの父子のお話です
    「あのね、あのね。」とぼうやが言うと、「よしよし、いいこだ。」お父さんが答えます。
    お馬遊びや、たんぽぽの綿毛飛ばし、抱っこ・・・ぼうやの要望に合わせて遊びます。
    家へ帰りたがらない、お風呂から出たくない、遊び食べ・・・お父さんは優しく接します。
    そんな父子の1日の物語。

    わが家では、寝かしつけがお母さんでなくて大丈夫になってきた頃、お父さんに読み聞かせてもらいました。
    お父さんの愛情をいっぱい感じることのできる優しいお話です。

    掲載日:2011/01/16

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  • おとうさんと一緒

    おとうさんは、「ちょっと 待ってね!」なんて言わないで、ずっ〜と

    ぼうやの傍にいて一日遊んであげてます。

    ぼうやに寄り添いたっぷりの愛情を注ぎます。

    二人共とても楽しそう!

    おとうさんにもそんな時間を作ってあげた方がいいなあって思いました

    おとうさんに任せておかあさんは、お出かけしてしまう日も作った方

    がいいなあって思いました。

    おとうさんにもぜひ読んでほしい絵本です。

    掲載日:2009/11/13

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  • 森山さん

    森山京さんの邦訳だったのでこの絵本を選びました。主人公がお父さんの事を心から愛しているのが伝わってくる絵が素晴らしいと思いました。息子の要望を否定せずに受け入れて接するお父さんの姿に感動しました。お父さんならではの遊びも楽しそうで素敵だなと思いました。柔らかい空気の漂う就寝前の絵本の時間の描き方が極上でした。

    掲載日:2009/11/04

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  • お父さん、大好き大好き!

    お父さんとこぐまのお話です。
    朝起きてしばらく経った頃から寝るまで、二人きりで過ごしています。
    「あのね、あのね」「ねえ、ねえ」と甘えるぼうやにお父さんは「よしよし」と応えてくれます。
    出て来るのはお父さんとぼうやの二人きり。でも小さなぬいぐるみ達もぼうやが遊ぶのを見たり、お父さんに遊んでもらったり、一緒に絵本を見たり楽しそうです。
    のんびりと、やさしいやり取りが繰り返されて春のようなあたたかさ、安心感があふれています。
    お父さん大好きな息子も、気に入ったようで何度も読まされました。

    でもでも、この熊さんたち。よーく見るとぬいぐるみなんです。
    手も足もツメがなく、肉球もない。ピッピッピと線が3本引いてあるだけ。そう言えば、顔の辺りも生き物と言うよりぬいぐるみっぽい。
    なのに、お父さんもぼうやも服が小さいらしくお腹が見えています。そんなぬいぐるみ、ありますか?私は、ちょっとだらしなくて嫌です。表紙の絵を見た時から感じた違和感が拭いきれませんでした。
    子供は、そんな事気にしていないようです。でも、熊を上手に描きこんだ絵本と比べると、「なんだかなあ」と思ってしまいます。熊は熊。ぼうやのぬいぐるみは、ぬいぐるみと描き分けた方が良かったと思います。

    せっかく良いお話だし、文章の響きもいいし、絵のタッチもいいけれど、星3つです。

    掲載日:2009/03/14

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  • ゆっくりと流れる時間を感じる

    ぬいぐるみのくまさんの寄り添う姿にひかれ、手に取りました。
    このくまの親子は、おとうさんと子供。
    子供がしたいということに「よしよし、わかった」やさしく答え、子供と遊ぶお父さん。
    やさしく、ゆっくりとした時間の流れを感じる絵本です。
    子供とこういうふうに接してあげるって、なかなか難しいけれど、こういう時間って大切だなぁとわが身を振り返り、ちょっと反省。
    子供を持つお父さん、ぜひ一度読んでみてください。
    ただ1つ、「お母さん」の私としては、この親子の1日の中に、1度も母親が出てこないのが、すこし寂しいかな〜。

    掲載日:2008/06/21

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  • お父さんの絵本!

    こういう子供と親の愛情絵本って、母と子の多いですよね♪
    だからこそ、たまに父と子の絵本をみつけると、
    読んでみたくなっちゃうし、必ずパパにも読んでもらうようにしています^^;

    我が家では、私が働いていることもあり、たまに2人で過ごすことも。
    パパと2人は、母との2人とは違う、それはそれで楽しいようです^^;
    やっぱ母にはできない遊びができるからかなあ♪
    そんなことを一段と感じちゃうそんな絵本でした☆彡

    掲載日:2007/11/03

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  • 甘〜い時間♪(笑)

    優しく甘〜い時間を共有しているクマの父子のお話^^☆
    こういう絵本ってあんまりないよね〜。。と思いながら
    借りてきました。(やっぱり母子が多いよね^^?)
    我が家では、パパと1日中べったり一緒に過ごす日なんて、
    なかなかありません。
    でも、そこにはママとは違う過ごし方があります。
    この絵本のパパもダイナミックで、おおらかで忍耐強い。。
    父親の愛情、子の信頼感がたっぷり描かれていて、
    とてもゆったりとした気持ちになりましたよ。

    掲載日:2007/04/27

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