猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

わたしの」 みんなの声

わたしの 作:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784772101899
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,492
みんなの声 総数 53
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  • 自分のものと人のもの

    絵は、シンプルでハッキリとしているけど、温かみがあります。

    大きい小さいや、自分のもの人のもの、などの違いを知る2歳ころに、おすすめです。

    『くっついた』→『なーらんだ』→『わたしの』→『よしよし』
    保育園でのおはなし会では、赤ちゃんの成長に合わせて、読んでいます。

    掲載日:2017/10/03

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    2
  • これ ぼくの!

    うちの息子は、なかなか自分の名前を言わない子だったのですが
    この本を読んでから、「これ ○○○(息子の名前)の!」と自分の名前をいうようになりました。

    洗濯物を干しているときに
    「これ、ぱぱの?」
    「これ、ままの?」
    「これ、○○○の?」

    と聞いてくる姿がとてもかわいいです。

    本当に、三浦さんの書かれる絵本は、子供のつぼを心得ているなぁ、と思います。息子の興味の幅を広げたりや成長を促してくれます。

    ☆4つにした理由は、今回のオチには息子がくいつかなかったので
    点数をちょっと下げてしまいました(厳しいかしら・・)

    掲載日:2011/07/20

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  • 自分の物

    イスやちゃわん、はぶらしなど、大きさでこれが自分の物!とわかる子供の姿がかかれていて、とてもかわいい作品です。
    物の大きさから、お父さんの物、お母さんの物、自分の物とわかっているんですね。
    最後、果物で、全部わたしの!と言っている姿がまた、とてもかわいらしいです。
    わが子の「わたしの」が早く聞きたいなぁと思わせる絵本です。

    掲載日:2018/04/25

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  • シンプルでわかりやすい絵とストーリー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    赤ちゃんとお母さんとお父さんの、おちゃわんや靴が出てきて、赤ちゃんのはどれかな〜と問いかけるようなお話です。一番小さいのが赤ちゃんのです。クイズではないのですが、息子はクイズのように楽しんでいました。
    最後に果物が出てくるのも、自分が知っている果物ばかりだからなのか気に入ったようです。
    同じ著者の『くっついた』の方が、お気に入りのようです。

    掲載日:2017/05/10

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  • 2歳のころに、購入しました。

    三浦太郎さんは「くっついた」がとても良かったので、続きのシリーズが読みたくて購入。

    おちゃわんやくつ、歯ブラシなど、小さいのわたしの!
    とだんだん分かるようになってから読みました。

    普段から、「これわたしの?」といろんなものに対して自我をもって興味を示し始めたので、
    この絵本はそのころの成長にとても合ったちょうどいい絵本だと思いました。

    掲載日:2014/11/27

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  • ラストがお気に入り

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳児の娘に読みました。
    ラストシーンが特にお気に入りなようです。
    おおきいものはおとうさん、ちゅうくらいのものはおかあさん、ちいさいのは…というように一生懸命さしながら楽しそうに聞いています。
    わたしのものという認識は2歳くらいはしっかりしてくるんですね。

    掲載日:2013/11/24

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  • ちょっ読みがズレたけど、お気に入り!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    2歳の娘と読みました。

    普段から、「これリヤちゃんのだからー!!!」と、
    「わたしの」主張が激しい彼女。

    この絵本喜ぶかも!と思い、図書館から借りてきました。

    「なーらんだ」の絵本が大好きな彼女、
    同じ作者の絵本とあって、表紙を見るなり、
    くいつきがすごくよかったです。

    ただ、
    出てくる椅子やおちゃわん、おはしは、
    一番小さいのが、「わたしの」という設定の絵本なのに、
    彼女が選ぶのはあきらかに、お母さんのお茶碗だったり、
    お父さんの靴。

    「りやちゃんのは、これね!」と、得意げに、指さします。

    絵本の中の「わたし」は、また別の人だと解釈してるみたいです。
    一番小さいのは、絵本のなかの「わたし」のものだから、
    とっちゃいけないと、思ってるのかな・・・?

    親なりに色々解釈はしてみたものの、よく分からない・・・。
    でもとっても気に入って楽しんでいるのは確かなようなので、
    よかった!

    掲載日:2013/06/18

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  • もう少し前に読めばよかった

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    以前、「くっついた」がよかったのでこちらも借りてみました。
    2歳半の息子にはちょっと簡単すぎたかな。
    すぐに答えてさーっと読み終えてしまいました。
    もう少し前に読んであげたらゆっくりじっくり楽しめたのかもしれません。
    やさしい絵とリズミカルな口調がいいですね。

    掲載日:2013/04/26

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  • 自分のものを意識しだした子に・・

     2歳の息子がちょうど、じぶんのもの、お友達のものをわかってきたころに、読んであげた絵本です。三浦太郎さんの、やさしいイラストが大好きで選んだ絵本です。息子は、さいごの、3つのフルーツを「ぜーんぶわたしの」と女の子が抱え込むシーンが特にお気に入りで、そのページはいつもニコニコして聞いています。
     タイトル通り、じぶんのものを「わたしの」と表現しているので、男の子のママとしては「ぼくの」というタイトルで同様の絵本をぜひ、出版してほしいなぁ〜

    掲載日:2012/10/08

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  • 小さな主張

    • みそぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    「わたしの」と自己主張が出てくるのは親にとって
    うれしことのひとつですよね。
    「これはぼくの」なんて言われてみたくて息子に読んであげました。

    ひとつひとつが身近な題材なのでいいと思います。
    さいごに可愛らしいオチがあります。
    絵もパステル調でとってもキレイです。

    掲載日:2012/06/03

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