もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ピーポポ・パトロール はんぶんおばけのマメンキサウルス」 みんなの声

ピーポポ・パトロール はんぶんおばけのマメンキサウルス 作:柏葉 幸子
絵:西川 おさむ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784494010950
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • ずっと覚えていたんだね

    1作目の出動の後、しばらくは平穏な日々が続いていたようですが、今回は博物館に展示された恐竜の化石のレプリカから助けを求められピーポポパトロールが再び活躍します。
    マメンキサウルスが、ずーっと鵡昔の友達のことを忘れずにいたことに感激して涙する大人になったゆうたさんがちょっぴりホロリとします。

    掲載日:2015/11/01

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  • 大人になった少年と、恐竜の再会。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    低学年のお子さんたちに薦めたくなる素敵なシリーズです。
    1巻目はおばけに会う度に驚いていたひとしですが、
    2巻目の本書になると、驚いたのは最初だけで、あっという間に、博物館に住みつく不思議なおばけ達と仲良くなってしまいます。

    恐竜って、子どもの頃一度は好きになる魅力ある生き物ですよね〜。
    今回はその恐竜の骨が、恐竜のオバケとなって、昔何度も会いに来てくれた「ゆうた」という少年に会いたい。と、ピーポポ・パトロールのひとしは呼ばれていきます。

    恐竜のおばけは復元されたレプリカの姿に心を宿して、
    「ゆうた」少年は大人となり、一児の父親になった姿での再会となりました。
    このシーンはジ〜ンときました。
    柏葉さんは、ホントに素敵なシュチエーションを描いてくれる作家さんだなと、思います。
    そして、西川おさむさんのイラストが、物語にとてもハマっています。
    最期に「ゆうた」の息子の「ゆういち」と、ひとしが仲良くなれるといいな〜。続きが楽しみ。

    掲載日:2010/03/08

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  • いつもと立場が逆転!

    困っているお化けがいたら出動するピーポポパトロール隊。隊員はひとしくんという男の子。今回はおばけはおばけでも半分おばけ。半分って?という疑問から私の子供は読みたいなと思った様子。設定がいつも人を脅かしたり、怖がらせているお化けがこの本では逆に人に助けてもらう側なので子供もどこか愛着を持って読んでいました。出てくる恐竜のお化けも人間と深く結びついていて心が温まるお話となっています。子供も読み終わって一言「良かったね。」とにこっとしてました。

    掲載日:2007/12/12

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