だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ビーバーのベン」 みんなの声

ビーバーのベン 作:ビッキー・イーガン
絵:ダニエラ・デ・ルカ
訳・構成:秋篠宮紀子
出版社:新樹社
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784787585714
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • とてもいい!!

    我が家の4歳の娘はビッキーイーガン氏の「ちきゅうのなかまたちシリーズ」が大好きです!
    構成が秋篠宮紀子さんというところにも親の私もとても興味を持ち,娘と一緒に読みました。
    普段はなかなか馴染みのないビーバーですが,娘はビーバーのぬいぐるみを持っているので,とくに興味を持って見入っていました。

    水の中に家を作ったり川をせき止めたりと,ビーバーの暮らしを知ることができ面白かったです。
    そしてお話の内容が,家族愛あふれていてまたよかったです!
    ビーバーの他にも動物がだくさん出てくる場面もあり,そこもよかったです。
    親子で楽しめる絵本でした!!

    掲載日:2014/11/13

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  • 楽しめます

    動物好きな子供に選びました。

    見開きが更に広がるようになっていたり、簡単なしかけがあり
    絵も全体に細かく描かれ、かわいく楽しい雰囲気の絵本です。

    あまり深い内容ではなく、ビーバーの生活がかかれているのですが、
    お話の途中途中で、ビーバーに関する豆知識のような箇所がページの隅にあり、お話を読んだり、説明を読んだりとなってしまい、そこがもったいない感じでした。

    お話はお話、知識は知識として、別のページに分けてあったら、もっと楽しめると思います。

    掲載日:2014/05/13

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  • すごい!

    ビーバーって頭がいいと思いました。

    自然に負けないように、頑張っている!!

    でも読んでいてホッとするような
    暖かい本でした。

    掲載日:2009/01/14

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  • 90メートルのダム!?

    ビーバーはあんなにちびっこなのに、大きいときには90メートルもあるダムをつくるんですって。ビーバーさん、あなたすごい!

    最初はどうぶつ好きな子供になってくれたらと思って手に取った一冊です。
    秋篠宮紀子様が関わっていらっしゃるのにも興味をそそられました。

    実際によく読んでみると、さすがにうちの子(当時6ヶ月)にはまだ早いことに気付き友人の子に読んでみました。

    擬人化されている部分で「シダのパイ」を作っていたり、「フライパン」をふりまわしていたりとおいおい!とちょっと突っ込みを入れたくなる部分も結構あります。

    ストーリー展開が若干強引だなあと思うところもあります。

    でも作者の動物への愛情がひしひしと感じられる点や、
    ストーリーにからめて生態についての知識が得られるという点はなかなかのものです。
    読んであげていたいたつもりでしたが、
    早速水族館に(ビーバーは水族館でいいのか?)行って
    ビーバーに会いに行きたくなりました。
    もう少し大きくなったら、うちの子にも読みたいと思います。

    掲載日:2008/09/18

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  • 北アメリカの動物達

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    世界の様々な地域の動物を紹介するシリーズ第1巻。
    訳者が秋篠宮紀子さま、ということで話題にもなっています。
    このような本を翻訳しようとされたお人柄がそのまま伝わってくるようですね。
    秋篠宮ご夫妻の生き物への愛情の深さを伝え聞いているだけに納得です。
    さて、今回は北アメリカのビーバーに焦点を当て、その生態等を描きます。
    ビーバーのベンの体験を通じて、生き物達の生きる知恵を感じ取ってほしいですね。
    また、ビーバー以外の動物達のことも紹介されています。
    名前だけは聞いたことあるけど・・・という動物達もいますね。
    ちょっとした仕掛け絵本のようなところもあり、
    親近感の持てる構成だと思います。
    自然の厳しさと、助け合って生きていく生き物の姿が
    心打ちますね。

    掲載日:2008/01/10

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  • ビーバー博士

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    秋篠宮紀子さまが構成・翻訳された絵本です。
    発売される前から注目されていました。
    絵本を読みながら動物の生態を知ることができます。
    たくさんの工夫があり、特にセロファンのページは驚きです。
    風景はそのままなのに、ページをめくるとビーバの家の中をのぞけます。
    子ども達と「お〜っ」と感動しました。
    2年生の娘はちょうど教科書で『ビーバーの大工事』を勉強していたので、
    学校に持って行き、みんなと楽しんだようです。

    掲載日:2007/12/20

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  • ビーバー!

    • 三毛猫さん
    • 20代
    • その他の方
    • 静岡県

    ビーバーに似ている(!)とよく言われる私が、何だか他人事に思えなくて手にした1冊…
    表紙にもビーバーの性格が良く表れています。

    いつも動物園では、木をカリカリ、木陰でグーッ。
    大きさのことも併せると、ちょっとこども達のインパクトに欠ける動物ですが…
    せわしなく動くビーバーが、こんなにもマメでかわいく生活しているなんて!見直しました。
    次の動物園では、家族の人気者間違いなしです。

    豆知識も豊富で、読んだ後はみんな「ビーバー博士」になれますよ!

    掲載日:2007/12/12

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  • ビーバーの家ってすごい

    ビーバーは、かわいいというイメージがあって親しみがあるのですが、実際はどんな動物なのかよくわかりませんでした。ビーバーがダムをつくることはなんとなく知ってしましたが、この本を見てびっくりしました。とても大がかりなしくみになっているんですね。子どもと一緒に「ビーバーってすごい頭がいいんだね」と話しています。

    おとうさんとおにいさんたちが枝を集めに行くのに、小さなベンは一緒に連れていってもらえません。けれど、ベンはこっそりついていきます。そして、、、。おかあさんの赤い旗がなんともかわいらしいです。
    お話がおもしろいのに加えて、図鑑としてもとても見ごたえがあります。お話と同時進行で、ビーバーの生態もくわしく知ることができます。

    透明な仕掛けのページをめくると、ビーバーの家の中を見ることができて楽しいです。ビーバー以外にもたくさんの動物がでてきます。その動物たちの名前が全部かかれているので勉強になります。物語と図鑑がぴったり合った、素敵な絵本です。年代を問わず楽しめると思います

    掲載日:2007/11/19

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  • 図鑑のような物語・・・

    • ひいこたんさん
    • 20代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子4歳

    本屋さんでこの本を見つけたとき、
    普通の物語もいいけど、勉強にもなりそうだし・・・
    と思って購入しました。

    こどもたちは、本を見たとき、ビーバー!?ってなに???
    見たいな感じで、反応はいまいち・・・・(泣)

    でも、本を読み進めていく内に、パノラマ部分や、透明のページ
    ビーバーのひみつ(生態)など、いつのまにか、
    子供たちは、ほんの中に引き込まれていました。

    今月のお気に入りは・・・って聞くと
    「ビーバーのベン!!!」というように大のお気に入りです。
    4歳の息子には、少し難しいところもあるのかもしれませんが、
    6歳の息子は、何度も何度も「読んで〜」と言ってきます。

    親子で勉強になる1冊でした。

    掲載日:2007/11/09

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  • ビーバーって、どこに住んでいるの?

    ビーバーって動物園にいたかしら?
    他の動物に比べて、見ることが少ないだけに
    ビーバーの知っている情報って少ないと思います。
    ビーバーのベン君が、私達と同じ木造に住んでいるって
    皆さんは知っているかな?
    なんと、ビーバーの家族は水に住んでいるけど
    枝を組み立ててドームを作ってその中に住んでいるんです。
    玄関は、水の中なんですよ煤S( ̄0 ̄)ノ
    この絵本の中には、ピーバーの図鑑のように
    かわいい絵とお話にのせてたくさんの事が載っています。
    紙質にもこだわり、長い紙を使用してパノラマで森の友達を紹介したり
    透明な紙を使用して表現豊かに読み進めています。

    小さなお子さんには、ちょっと文字が多いので読み聞かせで
    自然の中で生きることを学んだり、ビーバー親子の絆に触れて見てくださいね。

    また、こちらの絵本は秋篠宮紀子様が翻訳&構成をされているので、紀子さまのお人柄から優しい表現でとっても優しい絵本になってしますよ〜(=^♀^=)ノ
    じ〜っくりと、隅々まで楽しんでみてくださいね♪♪

    掲載日:2007/10/25

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