もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「さいごの一羽 さいごの一石」 みんなの声

さいごの一羽 さいごの一石 作:S・メヘディ・ショジャイイ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • イランの絵本、奥深かったです。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    作者は、イランで活躍されている作家だそうです。
    話の内容は、とにかく「う〜ん」とうなってしまう、すごい話でした。
    おそらくこれは、ハンムラビ法典にも書かれているという「目には目を歯には歯を」の心理で書かれた作品なのだと思います。
    こういう話の展開は、日本人にはあまりなじみのない感覚だと思います。私的には、かなり違和感を感じました。

    まるで神の申し子のような正義の味方!アブドルモタレブ。物腰も話し方もとても穏やかで、人望がある彼が、ラストのほうで神殿カーバの前で何かつぶやいたらしいのですが、他の誰にもきこえなかった。となっているので、何を言っていたのか、やけに気になりました。
    というのも、この祈り(?)の後、カーバに攻め入ろうとしたアブラヘ王の軍隊が、鳥の一軍に石を落とされて全滅してしまったからです。
    カーバのあるメッカの人たちにとって、アブドルモタレブは英雄かもしれませんが、私はこういう人(アブドルモタレブみたいな、一見、白そうで中身見えない人)が一番怖いです。
    正直、アブラヘ王が可哀想でした。

    また、とても魅力的だったのは、絵本のイラストです。
    いったいどういう風に描かれたのでしょう?
    粘土か、金属の板をたたいて形をつけて、色を付けたような、不思議なイラストでした。
    とても奥の深い絵本でした。

    掲載日:2007/10/22

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