ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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いぐいぐいぐいぐ」 みんなの声

いぐいぐいぐいぐ 作・絵:梶山 俊夫
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月23日
ISBN:9784577040324
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 10
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  • 何だこの癖になる面白さは。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    声に出して読んであげたい一冊ですね。化け物は目が三つあって怖いし、変な呪文で首はどんどん伸びていくし、ばあさんが化け物の首ちょきんと切ったら、娘さん食べられずに済んでめでたしめでたし、というわかり易いお話です。

    掲載日:2014/12/02

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  • 昔話のよう、奇天烈な話です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    長谷川摂子さんの絵本を紹介している本を読んで、題名に惹かれ、図書館で探してきました。

    面白かったです。
    梶山さんの個性的な絵と、民話みたいな不思議な話がすごくマッチしていました。
    内容についての説明が全くないので、創作の絵本なのか、昔話がもとなのか、全くわかりません。

    ラストに三つ目の化け物がミミズになってしまった。なんて、
    オチがまた奇天烈でよかったです。

    長谷川さんの紹介文を読むまで、全く知らないお話でしたが、こんなに楽しい絵本に出会えて、すごく幸せです。
    学校が始まったら、ぜひ、子どもたちにも読んであげたいです。

    掲載日:2009/08/12

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  • 不思議で、楽しい早口

    この本を初めてみたのは、図書館でのお話し会でした。読み手の方は、「いぐいぐいぐいぐ、ごじゃらばごじゃれ、しゅるしゅる」のくり返し部分の読み方がとても上手で、子供たちも親たちもひきこまれていました。強弱をつけて歌うように読むのです。三つ目の言うとおり早口で、です。何度もくりかえすうちに、子供達も楽しそうに「いぐいぐ、、、」と声に出していました。

    三つ目は最後、ばっさり切られてしまいます。けっこう残酷な場面ですが、昔話だとすんなり読めます。
    黒い台紙にはり絵をしたようなレイアウトがすてきです。最後のページは手書きも文字も楽しめます。三つ目が、今は何になったか、最後まで読むとわかりますよ

    掲載日:2007/10/23

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  • びっくりの結末

    このお話は、三つ目の化け物が女の子を食べようとしたときに女の子が機転を利かせて化け物の首が伸びる呪文を聞き出して、その呪文を唱えて化け物をやっつけたお話でした。呪文を唱えていた女の子の真似をしてカエルたちも呪文を唱えたのでどんどん首が伸びて行って・・・伸びた首の先に女の子のおばあさんがいて首をちょん切っていました。その結末がうちの子には衝撃敵だったみたいで、「おばあさん、強っ!」って言っていました。

    掲載日:2016/06/29

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  • 大ウケ!

    “いぐいぐいぐいぐ”ってなんだろう…と思ったら、三つ目の化物の首を伸ばす呪文でした!

    喰われそうになった娘が、機転を利かせて訊きだした呪文なのですが、途中からこの呪文が、娘とは関係なく伝染していくのが最高に面白かったです!

    いぐいぐいぐいぐ…いぐいぐいぐいぐ…の大合唱。
    予想外の展開に、うちの子も大ウケ!

    これ、おはなし会とかで、絶対盛り上がると思います!
    “いぐいぐいぐいぐ”クセになりそうです(笑)

    掲載日:2015/06/13

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  • 読みにくい

    同じ言葉の繰り返しで、私はとても読みにくかったです。どもってしまうというか…。子供って、同じ言葉の繰り返しを喜ぶのですが、この絵本に関しては、『もういい』って。私の読み方が詰まってばかりだったからかもしれませんが。

    掲載日:2015/03/22

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  • 読み聞かせに向きそう

    ばあさまは、強い!
    知らなかったとは言え、何のためらいもなく カマで・・・!

    しかし、この三つ目の絵は なかなか迫力があります。
    何だか、夢に出てきそう・・・。

    むすめとの大きさの違いがよく分かるので、尚更こわい。

    ラストはコミカルなオチですが、
    むすめと鉢合わせになるシーンでは、ハラハラしました。

    この、筆で描いたような自由な挿絵も
    かえって想像力を刺激されます。

    読み聞かせに向きそうな物語です。

    掲載日:2013/12/07

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  • ごじゃらばごじゃれ

    3〜5歳児に読みました
    「いぐいぐいぐいぐ・・・・?」ってなんだろう
    子どもはいったい何のことやら・・・
    でも「三つ目がでてくるらしい」というと、もうはしゃいで「こわくないも〜ん」と見栄を張る子どももいる
    でもイラストは迫力があってちょっと怖そう・・・
    「いぐいぐ・・・」と鳴くのはカエルなんだ〜
    「ごじゃらばごじゃれ」の言い回しも不思議な面白さがある
    怖いもの見たさの子どもたちは、静かに静かに見てました
    で、ラスト「・・・・・ミミズ?」
    そういえばなんだか似てると思ったのか、子どもたちの表情が楽しかった

    掲載日:2013/04/26

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  • 三つ目妖怪と女の子とカエルたち。
    なんだかストーリーというよりも「いぐいぐいぐいぐ」と「ごじゃらば ごじゃれ」と「しゅるしゅるしゅるしゅるう」の掛け合いがぎっちりと集まった絵本です。
    読んでいて、気持ちが弾んできました。
    意味もなく楽しくなってくるお話です。

    掲載日:2013/03/21

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  • ちょっと怖いけど…

    ふああと なまあったかい かぜ ふけば そろそろ 三つ目が でてくる ころや…子どもたちはこのちょっと怖い書き出しにひきこまれていきます。「いぐいぐいぐいぐ、ごじゃらばごじゃれ」、この三つ目の首がのびる呪文が三つ目の首をどんどんのばし始めると子どもたちは、このお話の面白さの虜になるのです。

    掲載日:2008/05/06

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