もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

クリスマス」 みんなの声

クリスマス 作:バーバラ・クーニー
訳:安藤 紀子
出版社:ロクリン社
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年11月02日
ISBN:9784907542207
評価スコア 4.33
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  • 自分用に買いました

    昨年のクリスマス時期に購入した本です。

    息子にも読みましたが自分用に買いました。

    バーバラ・クーニーの本ということでも惹かれました。

    静かで美しい絵とクリスマスの起源や各国の風習の違いがわかるところが気に入っています。

    クリスマス絵本は非常多いし、華やかな子ども向けの本も多いので、こういう本は見落とされがちかもしれませんが、クリスマスはプレゼントをもらってケーキを食べてというだけのことではないということを息子にも知ってほしかったこともあります。

    絵本の絵をよく見ると、白と赤と緑と黒の四色だけが使われています。

    クリスマスカラーいとわれるのは、白と赤と緑ですからその三色を効果的に使っていることに驚きました。

    クリスマスの起源が非常にコンパクトに説明されていますので、起源を知りたいという方がおられたらぜひおすすめしたいです。

    掲載日:2009/04/12

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  • クリスマスがよくわかる

    大好きなバーバラ・クーニーの絵本だったので、手に取りました。
    タイトルどおり、クリスマスのことがかかれています。
    そして、少ない色味で描かれた挿絵がとっても素敵です。
    小さい本ですが、文章は多いです。クリスマスのことについて詳しく知りたい人、もちろんクーニーが好きな人にもおすすめの一冊です。

    掲載日:2015/12/10

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  • クリスマスの起源

    バーバラ・クーニーさんの絵本ということで迷わず手にとってみました。
    シンプルな色調の表紙からすでに中身が想像できて、期待がふくらみます。

    「クリスマス」というタイトルからわかるように、まさに「クリスマスとはなんぞや」ということがきっちり描かれ、説明されています。

    クリスマスの起源とは。
    てっきり私は「イエス・キリストの誕生日を祝うもの」だと思っていました。
    でも、イエス生誕よりももっともっと古い時代から欧州ではこの冬至前後の時期はお祭りの季節であり、その古い習慣とキリスト教による教えとがいつの間にか一体化したものがクリスマスなんだということ・・・。
    初めて知りました。
    その他にも、欧米各国のクリスマスのお祝いの風習が微妙に違うことなど、丁寧に説明されています。

    日本人にとってはさほどキリスト教とはなじみもなく、クリスマスにしても、季節の風物詩以上のものではない感じがありますよね。
    こうやってその起源を知ることは大切なことだと思います。
    挿絵はどれもシンプルな白、黒を基調とし、そして差し色の赤と緑がとても効果的に使われていて、とても美しいです。

    絵本の体裁ですが、やはり内容はちょっと難しいので、小学校高学年以上、あるいは大人の方が読む本かなと思います。

    掲載日:2010/12/07

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  • クリスマスとは

    クリスマスの本当の意味を知らず、今まで
    ただイベントを楽しんでいました。

    この絵本を読んでキリストをおなかに授かってから
    生まれるまでと、その後、昔から現在のクリスマス
    のお祝いの変化までわかりやすく書いてありました。

    聖書は難しい感じなのでこの絵本は簡潔にわかりやす
    いのでおすすめです。

    クリスマスの意味を知ったうえでお祝いを楽しんでは
    いかがでしょうか。

    掲載日:2008/11/19

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  • クリスマスの解説

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    題名からシンプルです。
    クーニーが語る、クリスマスの様々なおはなし。
    クリスマスの歴史などが易しく丁寧に描かれています。
    日本ではともすればイベントだけで終わりそうなクリスマス。
    でもやっぱり本来の意味はおさえておきたいもの。
    色調をおさえたクーニーの絵が、クリスマスをきちんと伝えてくれます。
    最後はやはり、幼子が生まれたクリスマス物語を中心にまとめてあるところに
    共感しました。
    文章も多く、解説書的なため、サンタクロースを卒業したお子さんと
    じっくり味わってほしいです。

    掲載日:2007/12/25

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