大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

メロップスのわくわく大冒険 (1)」 みんなの声

メロップスのわくわく大冒険 (1) 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:麻生九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年
ISBN:9784566012318
評価スコア 4.4
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  • 現実的な冒険

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が一人で読めそうな本を探していて自分で読んでみました。

    ぶたの家族、メロップス一家の数々の冒険が3話収められています。冒険の内容が、石油掘り、宝探し、地底探検と、結構現実的です。もちろん冒険はあまり現実的ではなく、吹き出した石油で犬が持ち上げられたり、オイオイ!と思うような内容ですが、ちょっと皮肉なところもあって楽しいです。

    冒険に行くのはお父さんと4人の息子たちですが、彼らが帰宅すると必ずお母さんがケーキを焼いていてくれるので最後はいつもめでたしめでたしです。

    掲載日:2014/12/16

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  • わくわくします

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子1歳

    パパと兄弟4人の冒険談です。

    ウンゲラーの児童書ということで借りてきてみましたが
    子どもたちにぴったりはまりました。

    石油掘り、海賊の宝物探し、地下探検と冒険好きのツボを
    よく抑えたセレクトです。

    あとがきによると、印刷の色が抑えられているのは
    費用の関係だったそうですが、それがかえっていい味を出しています。

    大人のメッセージが感じられるのは、初期作品だからでしょうか。

    冒険が終わり、家に帰ってきた時のお母さんの料理は
    おいしそうです。

    掲載日:2010/01/28

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  • ドタバタだけど家族の温かさが感じられる

    ウンゲラーの児童書ということで読んでみたいと思っていました。

    あとがきによると、初期の作品らしく、色彩も控えめ。

    三話入っていて、はじめての児童書としても読みやすいです。

    中身も地底探検や石油発掘など、男の子の心をくすぐる探検・発見とあって、息子も興味津々でした。

    幸運かと思うと、不運なことと隣り合わせというのは、人生の中でもありそうだと思いました。

    ただ、端から見ていると、それがおもしろくも映ります。

    探検のわくわくだけでなく、根底にあるのは家族でいることの良さ。

    その温かさがいいなあと思いました。

    掲載日:2009/08/19

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  • 子どもに見せる大人の技

    ウンゲラーの第一作として見た絵本。
    その後の絵本の破天荒さと比して、極めてシンプルな絵調です。

    しかし、文章の面白さの中に、とても素晴らしいものを見つけました。
    絵や話のディテールの中に、大人としてのこだわりが強く入っているのです。
    子どもたちに冒険話をする際に、「石油を採掘するためにはこんなことが必要で、石油はこんな場所にあるんだよ」とか、「宝物を見つけたのはいいけど、船をこわしたら弁償しなければいけないんだよ」とか、「地底の洞穴にはこんなことがあるんだよ」とか、子どもたちにはどうでも良いこと(ゴメンナサイ)に、とても几帳面にこだわっている。
    それに、お父さんは何でも屋のように、いろいろと技を出してくる。
    これを見るとお父さんて何でも出来ちゃうんだねと、子どもたちにとって偉大な人間に思えてくる。

    これって、子どもの夏休みの宿題で出番を見つけたお父さんが、いつの間にか自分の方が夢中になっているような感覚。
    でも、子どもが大きくなって、「お父さんが言っていたこと分かった」と思って父親の評価がワンポイント上がる要素だと思う。
    チャランポランかそうでないか、とても大事なポイントだと思います。

    この本は、子どもに読み聞かせを無理強いするような本ではないかもしれませんが、この本は親にとって教わるところが大だと思いました。
    そして、おの処女作があったからウンゲラーの大世界が構築されたのだと思えば、ウンゲラーの破天荒を予感させる作品でもあります。

    掲載日:2009/08/13

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