おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

もうなかないよ」 みんなの声

もうなかないよ 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784265031610
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 名前を言えるように

    迷子になったにゃんた。お姉さんになにを聞かれても、うえ〜んうえ〜ん泣くばかり。アナウンスで、迷子のうえ〜んくん〜とまで言われちゃいます。これを読んだ私は、にゃんたみたいになったら困るので娘に自分の名前が言えるように教えました。笑。娘が泣いたら、あら?あなたもしかして、うえ〜んくん?と言うと、ちがう〜と泣き叫んでました。

    掲載日:2015/08/02

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  • なきむしにゃんた

    娘の最近のお気に入り絵本です。
    うえーんうえーんと泣いてばかりのにゃんたくん。迷子になって呼び出しのアナウンスでうえーんくんと呼ばれてしまうのが面白かったです。
    娘はまだ自分の名前ははっきりとフルネームでは言えないのですが、しっかり自分で言える子がこの扱いだとにゃんたくんのように恥ずかしがりそうです。
    今後、にゃんたくんの泣き虫は改善されそうですね。

    掲載日:2013/04/26

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  • 暗記するほど読んでいた

    娘と同じようなわがままな「にゃんた」くんの話しで、とっても可愛かったです。

    デパートのアナウンスの「ピポパポ〜」は一番のお気に入りで、何度も読んでいる中に、完全に覚えてしまいました。

    今は一人でほとんど最初から最後まで暗記して(まだ文字はほとんど読めないので)、ぶつぶつ絵本を見ながら言っています。

    この絵本は寝る前に必ずと言っていいほど、読む1冊です。

    掲載日:2010/03/31

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  • いもとさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公がとても愛らしいので癒されました。自分に自信を持った時、人は変わる事が出来る事を主人公から学ぶ事が出来たのが良かったです。主人公がお母さんを思う気持ちがどれだけ強いのかもしっかりと描かれていて素敵でした。最後のお母さんの笑顔がとても心に残りました。

    掲載日:2009/03/24

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  • 分かりやすくかわいい絵柄

    子どもの生活シーンに沿った内容で、小さいお子さんにも分かりやすいと思います。子どもも気に入っていて「読んで」と持ってきます。
    絵がとてもかわいいし、カラフルな文字のページはとくに喜びます。
    なにより、このお話に出てくるにゃんたのおかあさんが
    にゃんたがかって、かってと欲しがったら、「いっぱい おうちにあるでしょ!」とかわし、だだこねて泣きわめくと、おこって行ってしまうところは、なんだか現実的で親しみがわきます。
    うちも、しつけに役立てたいです。

    掲載日:2007/12/27

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  • 思い出すなぁ

    主人公のにゃんたは、デパートでおもちゃがほしいとだだをこねてるうちに、迷子になってしまいます。
    この本を読んでいると、私も小さい頃、欲しいものがあると、その場を動かずじっとしていて、よく迷子になったことを思い出しました。そして、にゃんたのように、ワーワー泣いていたことを・・・。
    娘もこんな時がくるのかな〜と思うと、なんだかちょっぴり楽しみな気がします。(本当に迷子になったら、すごく慌てるでしょうが)
    泣いてばかりで、自分の名前さえ言えなかったにゃんたでしたが、最後はちゃんと名前も言えて、お母さんが見つかって、心がほっとなる絵本でした。
    娘がだだをこねたりするような歳ごろになったら、この本はきっと役にたつかな?と思います。

    掲載日:2006/10/08

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  • しつけによいです

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子0歳

    ないてダダばかりこねるにゃんた。

    泣いてばかりなのでまいごのアナウンスで
    うえーんくんと呼ばれてしまいます。

    ちょっと面白く、でもないてばっかりでは
    いけませんよ、というメッセージが
    よく伝わります。
    子供のしつけにもなるので読んであげたいです。

    掲載日:2006/03/19

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  • だだっ子さんに役立つ本

    まずは可愛くてやさしい絵がとてもいい絵本です。
    うちのこはちょうどイヤイヤが多い時期で、お店などでもひっくりかえって泣いたりする子でした、この絵本の主人公の子猫もそんな子で、でも最終的にはいい子になるお話です。
    短いお話で分かりやすく1歳のうちの子でも大好きな絵本になりました。
    なにより良かったのは、この絵本と出会ってからうちの子が「ウエ〜ン君になっちゃうよ」というとぐずらなくなったことです。「ウエ〜ン君」というのはあんまり泣くからそう呼ばれてしまったこのお話からなんです。
    ほんとに絵も子供が喜ぶかわいい色だし、だだっ子さんにはぜひお勧めの1冊です。

    掲載日:2002/07/15

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