もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

スヴェンさんの橋 」 みんなの声

スヴェンさんの橋 作・絵:アニタ・ローベル
訳:松井るり子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,553+税
発行日:1993年
ISBN:9784915632860
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,501
みんなの声 総数 2
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  • スヴェンさんの仕事ぶり

    『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』の絵を描いたアニタ・ローベルさんが初めて書いた絵本ときいて、興味を持ちました。キレイな挿絵が印象的です。
    スヴェンさんは、はね橋の番人で、自分の仕事に誇りを持っています。常に穏やかで、誰にでも平等なスヴェンさんの仕事ぶりに、心が洗われるようです。
    スヴェンさんがみなにココアとシナモンパイを振る舞う場面があるのですが、そのページを見るたびに、ココアがのみたくなってしまいます。

    掲載日:2013/03/18

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  • 仕事

    スヴェンさんのように、やっぱり自分の仕事が好きでいることが一番幸せなことだと思いました。仕事に誇りを持ってるし、生き甲斐にしてるから、丁寧に橋の汚れを落とし、はね橋のしかけに油を注すにも毎日できるのだと思いました。寒い冬には、スヴェンさんは、たき火をたいて温かいココアを振舞うなど本当にはね橋の番人が大好きなんだと思いました。我がままな王様の気持ちまで、温かいココアとシナモンパイで御もてなし誰にでも平等でいる気持ちがよかったです。王様も自分が悪かったのだと素直に認めることも立派だと思いました。どのページも綺麗な花の縁取りが気に入ってます。

    掲載日:2010/11/29

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