もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きょうりゅうたち」 みんなの声

きょうりゅうたち 作:ペギーパリッシュ
絵:アーノルド・ローベル
訳:杉浦 宏
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1976年
ISBN:9784579402540
評価スコア 4.63
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  • 惹きこまれます

    戦隊もの大好きな息子が、図書館で手に取った初めての恐竜の絵本。
    恐竜と言うと、しかけ絵本や図鑑のように色彩豊かで迫力ある絵が多い中、この絵本はモノクロの世界。
    各恐竜の特徴をわかりやすい言葉と表現で説明しています。

    『おとうさん3人分よりも大きいきょうりゅう』や、『爪みたいに次から次に生えてくる歯を持つきょうりゅう』など、例えを変えながら想像をめぐらしている様子を見ると、『色』が無くても十分楽しめるものなんだなって思いました。

    この絵本の第二弾があったらそれも買うのになぁ!

    掲載日:2010/12/13

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  • 静かな恐竜絵本

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    今までに娘と見てきた恐竜の絵本や図鑑は、これでもかというほど鮮やかで、
    いかにどう猛であったか、大きかったか、迫力があるか…爪や牙はどうか、
    そんなところばかりが目についていました。

    この絵本は、1つ1つの恐竜が分かれて載っていて、立っていたり、
    歩いているだけの姿が多いです。
    ローベルの、とても静かな絵です。

    それなのに、説明を読んで、改めてその恐竜の絵を見ると、
    しっぽが動き出すような、地響きがしそうな気がしてきます。
    身軽な恐竜は軽やかな動きを、重い恐竜はズシズシと歩く様子が
    目に浮かぶのがとても不思議。
    こんな恐竜絵本が30年以上前に出ていたのですね。
    写真を見るようなリアルな恐竜絵本も素敵ですが、想像力をかきたてられる
    こんな絵本もどんどん読みたいです。

    掲載日:2008/08/12

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    1
  • 1冊で2度おいしく読むのもいい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    挿絵はローベルです。

    この本の中には11の恐竜たちが紹介されています。そして、見返しの部分には、この本で紹介した恐竜たちの大きさがゾウと比較して描かれていました。
    各恐竜たちの説明は大きさ重さ、早さやどんな所に住んでいたかなどが描かれていて、ちょっとした図鑑みたいな感じです。

    なかなか見ごたえがあって面白かったです。
    ただし、気を付けなければならないのは、恐竜の生態などは毎年新しい調査結果が出て、これまでの「これが正しい」とされていた姿や形が訂正されていることがありますので、全てを鵜呑みにせず、
    この本が描かれた1974年当時の事実として受け止めるのがよいかと思います。

    ちなみに扉絵にもなっていたティラノサウルスはこの1974年当時恐竜の中でも最も恐ろしい種類で、身体はトカゲのような褐色の鱗肌で、ほかの恐竜たちを(襲って食べていた)という認識だったようですが、
    2015年版の最新情報を調べたところ、
    ティラノサウルスの化石から体毛がはえていたことが判明。さらにその重すぎる体重から走るのが苦手で、死肉を食べていたらしいという線が濃厚になってきているそうです。

    子どもたちがこの本に出合ったことで、恐竜に興味を示して、(今回私が調べたように)各恐竜のことをもっともっと知りたくなって“調べてみる”という好奇心が生まれたら、それはそれで新旧の知識が増えて、1冊に2度おいしい(?)更にお得感!がありますよね?

    掲載日:2016/02/10

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  • 図鑑とは違った味わい

    恐竜に興味を持ち始めた5歳の息子と読みました。
    実は恐竜の図鑑に先に親しんでいたので、初めはちょっとものたりないかな?と感じてしまったのですが、眺めていると、想像力がかきたてられて、その世界に入り込んでしまいました。
    さすが、アーノルドローベル。独特な世界観に誘われました。描かれる恐竜たちはどれもカッコ良く、魅力的です。

    掲載日:2015/03/03

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  • 恐竜の世界にひきこまれます

    アーノルド ローベルさんのお話の絵本を探していたら恐竜の本があり、びっくりしました。恐竜好きの息子と一緒に読みました。
    お話の絵本でもなく、図鑑でもありませんが、恐竜の世界にどんどんとひきこまれていく本です。色数も少ないぶん、本当はこの恐竜はこんな色だったんじゃないかなと想像力もかきたてられます。
    紹介されている恐竜のラインナップもおもしろく、興味深いものがたくさんありました。
    恐竜の世界に夢中になりました。

    掲載日:2013/11/08

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  • 図鑑ではない恐竜絵本

    息子が自分で図書館で見つけました。

    図鑑の形態はとっていないものの、代表的な恐竜の名前と特徴が分かりやすく説明してある絵本です。

    特にストーリーがあるわけではありませんが、肉食か草食か、歯の有無、しっぽの形など、恐竜についておおまかに知ることができ、楽しめます。

    図鑑は読み上げるわけにもゆかず、小さな子には難しいですが、この絵本は、さらに、大きな字と小さな字で文章が書き分けてあり、大きな字だけ読むと小さな子向け、小さな文字を読むともっと知識を得たい子供向けの内容に触れることができます。息子には大きな字の部分だけ読みましたが、大きくなるまで読み続けることができる点も良いと思いました。

    掲載日:2011/07/29

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  • 私も息子と一緒に楽しみました

    「いのちのつながり」とこの「きょうりゅう」を読んだので、より一層恐竜の世界のことがわかったのではないかと思います。

    恐竜好きな息子のために借りてきました。

    以前は恐竜なんてとんでもないと思っていたのに、ここ三年ぐらいの間に全く抵抗感なく受け入れられるようになりました。

    子どもが好きなものだとだんだんと受け入れられるようになるから不思議です。

    聞いたこともない恐竜もあって私も息子と一緒に楽しみました。

    ローベル、こんな作品もあるんですね。

    掲載日:2010/04/18

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