貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くるみわり人形」 みんなの声

くるみわり人形 作:E・T・A・ホフマン
絵:モーリス・センダック
訳:渡辺 茂男
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\3,500+税
発行日:1993年
ISBN:9784593521326
評価スコア 4
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  • 読み比べてみるのも面白い!

    バレー曲でも有名な「くるみわり人形」のお話。
    ホフマン作のものですが,いくつか出版されているので読み比べてみるのも,それぞれ雰囲気や味わいが違って面白いです!
    こちらはイラストがまた何とも言えない魅力があり,世界観がありました。

    掲載日:2015/11/30

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  • とても濃厚なセンダックのくるみわり人形

    センダックが描く「くるみわり人形」ということで興味を持ちました。

    センダックの伝記によると、センダックは「くるみわり人形」の舞台と衣装の仕事をしたことがあるらしく、その時に「くるみわり人形」のより詳しい話を求めていたのだとか。

    絵本なのですが、90ページに渡る超大作という感じでした。

    「人形の国」という章はファンタジー性が強く、センダックの「かいじゅうたちのいるところ」に似ている感じがしました。

    センダックのこの作品に対する並々ならぬ関心と情熱を感じました。
    センダック自身、舞台やバレエにも造詣が深いようですね。

    長いので読み聞かせをするのに四日もかかってしまいました。

    先にいせひでこさん絵のものを読みそれは華麗なる世界という感じがしました。

    こちらの作品は絵もそうですが、とても濃厚でくるみわり人形の描き方一つにしてもセンダックらしいものを感じました。

    掲載日:2010/03/30

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  • はずせません

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、男の子2歳

    「ドロッセルマイヤーおじさま。」

    この言葉を聴けば分かる方なら分かるはず。
    わくわくする物語の展開のはじまりはじまり。

    クリスマスにぴったりですね。
    冒険とファンタジー

    イラストがゼンダックのこちらの絵は
    迫力があって読んでいても楽しめます。

    また、ねずみの王様が頭が七つに
    変えられているところも

    ゼンダックの創造性が感じられます。

    妖怪などの物語がある
    日本人には受け入れやすいのではないでしょうか

    ストーリーを知っている娘は絵にかじりついて
    本のページをめくっていました。

    ラストの迫力は期待を裏切りません。

    一家に一冊おすすめです。

    掲載日:2010/01/22

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