なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

おとうさんのえほん」 みんなの声

おとうさんのえほん 作・絵:高畠純
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年3月
ISBN:9784871101158
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 40
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  • お父さんは喜劇なのかしら

     人生は、喜劇と悲劇でできている、とよくいわれる。
     さしずめ子育てにおいては、父親が喜劇で母親が悲劇の役を担っているともいえる。
     父親なんて役名さえつかない端役よ、という厳しい母親からの声が聞こえそうでもあるが。
     喜劇といわれようと端役と蔑まれようと、それでも父親は父親なりに子どものことを愛してやまない。
     そんな父親を動物たちの姿を借りながら表現したのが、この絵本である。

     ゴリラ、ペンギン、しろくま、わに、ぶた、ひつじ、ぞう、そしてライオン。
     子どもたちに愛され、なじみの動物たち。
     だから、子どもたちも楽しく、お父さんの姿を楽しむことができる。
     たとえば、ペンギンお父さん。
     子どもペンギンのために大きな雪だるまをこしらえようとがんばっている。やっとこさできたので、さっそく子どもペンギンを呼んでくるが、なんと雪だるまは倒れてしまう。不思議な表情で寝ころんだ雪だるまを見る子どもペンギン。
     大丈夫ですよ、ペンギンお父さん。読者はあなたのがんばりをちゃんと見てますよ。

     たとえば、ひつじのお父さん。
     子どもひつじを驚かそうと壁の向こうで隠れています。「おとうさん、どこいったかな」、子どもひつじの声に喜ぶひつじのお父さん。もうすぐわぁーっと驚く子どもひつじを抱きしめられる。
     ところが、お母さんひつじの「おやつよー」の声にさっさと行ってしまう子どもひつじ。
     鬼の面をかぶって、ヌーと飛び出しても誰もいない。
     大丈夫ですよ、ひつじのお父さん。読者のあなたの切なさがちゃんとわかってますよ。

     たとえば、ライオン父さん。
     壁にお母さんライオンの顔の落書きで遊んでいる子どもライオンをびしっと叱る。ここは父親の威厳を発揮。
     でも、叱られて子どもライオンがいなくなると、壁のお母さんライオンにたてがみを書きくわえて、「おとうさん」と修正するライオン父さん。
     大丈夫ですよ。ライオン父さん。読者はあなたのいじらしい気持ちに涙してますよ。

     お父さんは喜劇なのかしら。それとも、案外悲劇かも。

    掲載日:2014/06/25

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  • おとうさんの報われなさが、面白い

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おとうさんの報われなさが、コミカルに描かれています。
    いや、報われて、ちゃんと親子してるところもあるのですが、頑張りがカラ回りしてるところが面白いですね。

    余計な言葉もなく、読み聞かせにはちょっと困りましたが、絵だけで楽しめました。
    個人的には、言葉があるほうが、読み聞かせの時に助かるなーと思います。
    もう少し、声かけの仕方を修行します!

    掲載日:2017/10/04

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  • くすっとわらってしまう

    絵本屋さんでぱらぱらめくってみると、とってもかわいい絵と、お父さんたちのしぐさに思わすくすっとわらってしまいました。
    とても気に入ったので購入。
    子どもはまだ1歳なのでわからないかもしれませんが、いろいろな動物も出てくるのでとてもおもしろいです。
    お父さんの愛くるしさは人間も動物も同じですね。

    掲載日:2016/08/24

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  • いろいろなおとうさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いろいろな動物、いろいろなおとうさんが登場します。
    思わずうちにもいるなーなんて思ってしまうおとうさんの姿もありました(笑)。
    まさにおとうさんのえほん!
    おとうさんとこどもの仲がいい姿がたくさんでよかったです。

    掲載日:2016/03/02

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  • いろんなおとうさん

    もうすぐ父の日なので、おとうさんの絵本をいろいろさがしています。
    こちらの絵本ではゴリラ、ペンギン、しろくまなどなど、いろんな動物のお父さんが登場します。
    どのお父さんも、ちょっとずれてて、ぶきっちょで。でもどの姿も子どもへの愛に溢れていて素敵です。
    高畠純さんのとぼけた挿し絵がとてもいい。ほのぼのしています。

    掲載日:2015/05/13

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  • 色々な動物のお父さん

    この絵本にはいろイオrな動物のお父さんが載っていました。しかも、かっこいい感じではなくってちょっと間抜けな感じのお父さんが多くってうちの子は大笑いでした!!ちょっとシュールでもあったので大人もくすっと笑えましたよ!!

    掲載日:2015/05/13

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  • パパに読んでほしい

    いろいろな動物のパパたちが、子どものためにがんばるお話です。
    子どもを喜ばせようとがんばっているのですが、その姿がなんともおかしく、つい笑ってしまいます。そしてなんだかホロリ。
    これ、パパにぜひ読んでほしい1冊です。
    動物も人間も同じ。パパもがんばれるかな。

    掲載日:2015/03/14

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  • 4コマ漫画風

    ゴリラ、ペンギン、しろくま、わに、ぶた…。
    いろいろな動物のお父さんが4ページごとに登場し、
    それぞれの子供とふれあう様子をユーモラスに描いています。

    まるで4コマ漫画のように毎回オチがあってクスっと笑ってしまいました。新鮮な構成です。

    お母さんの絵本が圧倒的に多い中、こんな肩のこらないお父さん絵本も楽しいと思いました。人間ではなく動物で描いている点もほほえましさを増す要素なのだと感じました。

    掲載日:2014/06/27

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  • とぼけたお父さん

    何だかお父さんと子どもの関わりのエトセトラ…
    ぶきっちょで、所在なくて、どこか間が抜けていて…
    見ていて肩の力が抜けて来ました…
    でも、どのお父さんも愛情たっぷり…
    どれも立派にお父さんしているのでは!!
    自然体がいいと感じたしだいです

    掲載日:2014/01/02

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  • ほのぼのとします。

    お父さんと子どもとのふれあいがテーマの絵本です。

    お父さんのひた向きさが可愛いです。
    お父さんにはお父さんの役割があると言う事を再認識しました。

    主人にも当てはまる節があり、親子で楽しめました。

    特に、“どんなに頑張ってもお母さんには勝てない時ってあるよね”と、羊のお父さんに同情しました。

    掲載日:2012/07/22

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