だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ミリー・モリー・マンデーのおはなし」 みんなの声

ミリー・モリー・マンデーのおはなし 作:ジョイス・L・ブリスリー
絵:菊池 恭子
訳:上條 由美子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1991年
ISBN:9784834007022
評価スコア 4.71
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  • 小さい女の子の素敵な日常

    おままごとのティーセットでお茶をしたり、シーツで作ったテントで夜のキャンプをしたり、おしゃれをしてパーティーに行ったり、パッチワークや編み物をしたり。女の子のときめく要素が沢山詰まった一冊です。
    赤毛のアンや、やかまし村シリーズを好きな人は、きっとこの本も好きになるはず。
    ミリーモリーマンデーがアンと違う所は、大失敗をしたり癇癪を起こしたりしない所。お客様をおもてなししても苦い薬をケーキに入れてしまったりしないし、子供達だけで留守番をしても間違ってお酒を飲ませてしまったりもしません。お使いを色々頼まれてもしっかりやり遂げ、子供達だけで火を使ってお料理をしても何とかうまく出来てしまいます。
    大きな事件は何も起こらず、穏やかな日常が描かれているのですが、何気ない日々の欠片一つ一つが輝いています。
    ミリーモリーマンデーのやる事を心配しつつも、少し離れた所から温かく見守る大人達もとても素敵。
    それに所々で登場する食べ物の美味しそうなこと!
    日本では2冊しか発行されていませんが、実はミリーモリーマンデーシリーズはもっと沢山存在するとの事。是非とも全作品を読んでみたいです。

    掲載日:2016/09/26

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  • いいなあと思いました

    ぼくもテントをはって外でねてみたいと思いました。たのしそうでいいなあと思いました。

    おるすばんで、たまねぎをやいてりょうりをするのがいいなあと思いました。

    じぶんだけで、おりょうりしてみたいです。

    ミリーの一人のおへやがもらえるからいいなあと思いました。

    おともだちがきていっしょにあそぶのがたのしそうと思いました。

    掲載日:2009/09/30

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  • 繰り返しで心に残る

    翻訳されたものも古いけれど、原書ももっと古い。
    でも、古さを感じさせない楽しさがあります。
    あえて、ミリー・モリー・マンデーという名前を
    何回もしつこく繰り返すことで
    心に残る物語です。
    大きくなってふと思い出すかもしれないなあと思いました。
    なんてことはない平和なお話ですが
    子どものころにこれを読んで聞かせてもらうのは
    とても大切な心の栄養になりそうです。
    続編が最近出たようなので読んでみます!

    掲載日:2015/01/06

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  • 本名はミリセント・マーガッレト・アマンダ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    お父さん、お母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、それにおじさんとおばさんとミリー・モリー・マンデーの7人家族。今の日本ではなかなか体験できないような大家族。それが、ミリー・モリー・マンデーのうちです。
    ミリーの本名は「ミリセント・マーガレット・アマンダ」といいますが、あんまり長い名前なので、(その名前を付けた家族も)縮めてミリー・モリー・マンデーと呼んでいるそうです。

    お話は短い12話からなっていて、それぞれ、小さくてしっかり者のミニーとその家族や友達の楽しいやり取りが描かれています。
    特に、家族の紹介も兼ねた「ミリー・モリー・マンデー おつかいにいく」は楽しかったです。
    1つ1つは短く完結しているお話なので、ぜひ小さいお子さんたちにも寝物語などで読んであげてほしいです。
    内容的に4,5歳くらいから小学校中学年くらいにお薦めします。

    掲載日:2011/12/06

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  • 幼年期に読んでほしい

    勧めていただく方がいて読んでみた本です。

    古き良き時代の人の温かさ、お金はなくても工夫や知恵で心豊かな生活を送るなど、読んでいて懐かしさと心地よさを感じます。

    こういうお話を幼年期に読んでおくときっと心の栄養になるのではないかと思います。

    レビュー数が少ないのが残念ですが、子どもたちにぜひ読んでほしいお話だと思います。

    一日一話的にも読めますし、初めてのおつかいやお留守番など、今の子どもたちも共感できる内容がたくさんあります。

    息子は、テントを張りたいということをかねがね言っているのですが、この本の中にも友だちのビリーがテントを張っているのを見て、ミリーが家にあるものでテントを張ってみるなど、こんなことやってみたいと思うようなことがありました。

    周りの大人たちもミリーのやりたいことをさりげなく手伝ってくれたり任せてみたり、こんな風に大人に関わってもらえる子どもは幸せだろうと思います。

    掲載日:2009/10/06

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  • 家族の愛情

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    この本には、家族の愛情を感じるおはなしが入っています。

    なかでも「ミリー・モリー・マンデーのおはなし」は、たくさんの家族と住んでいて、
    みんなから大切に、そして自分が役に立っている一員と感じられるように接してもらっています。

    子どもは、周りに自分を大切にしてくれる大人がたくさんいるほど、安心して成長していくのだなあと思いました。

    家族からたくさんのお使いを頼まれて、それがちゃんとできるのかハラハラしながら読みました。
    きっと子どもたちは、自分がミリーになった気持ちで読み進めるでしょう。
    かわいいミリーががんばる姿に元気をもらえます。

    掲載日:2008/11/13

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