だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちゃんとたべなさい」 みんなの声

ちゃんとたべなさい 作:ケス・グレイ
絵:ニック・シャラット
訳:よしがみ きょうた
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784338126182
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 54
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  • ユーモアのセンスがイギリス人!

    前に、文庫のお話会で読んでもらった「だめだめ デイジー」が
    面白かったので、1才7ヶ月の娘にはちょっと早いかな?って
    思いながら借りてみました。

    おまめが嫌いなデイジーにおまめを食べさせるのに
    ママは「おまめを たべたら、○○してあげるから」って
    その条件が段々エスカレートするのが面白いですね。
    「デイジーがおまめを食べちゃったら、どうするんだろう?」って
    思うほどの豪華さ!
    豪華すぎて、もらっても困ってしまうよねって思っちゃいました。
    最後の条件の中に、「チョコレートこうじょうを92けん」と
    あるのですが、数えてみると、ちゃんと工場が92軒描かれていました。
    数えてる様子を見て旦那が
    「この絵本の作者ってイギリス人やろ?」って言ったので
    「なんで?」と聞くと
    「几帳面だから」と答えました。
    「でも、ドイツ人だって几帳面だよ?」と言うと
    「ドイツ人は、きっとおまめを食べさせる話を書くよ。
     このユーモアはイギリス人」と答えました。
    時々、鋭い旦那です。

    デイジーが、「おまめ、だいきらい」って、ずっと答えるのですが
    その声が(活字が)段々大きくなっていて
    読む時も、段々大きな声で読むと、娘は
    喜んでいます。
    最後のオチもいいですね。

    掲載日:2008/09/08

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  • 御母さん!!

    主人公は何が何でも緑豆を食べようとしない。この心に決めた事はそっとやちょっとでは動かないところは親譲りだと思いました。お母さんはお母さんで娘に食べさせようと決めたからには何としてでも食べさせたいという気持ちが強い。してあげる事が最初はかわいらしいものなのにどんどんスケールが大きくなっちゃって私なら“豆くらいなら食べてもいいかな”と思ってしまうところです。どっちが折れるのかなと思って息をのんでいたら最後は二人でアイスクリームを喜んで食べていたのでとにかく肩をなでおろしました。誰でも嫌いな物はあるのですね。チャーミングなお母さんでした。

    掲載日:2007/12/11

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  • オチが良いですね

    デイジーが嫌いな豆を食べさせるために、お母さんの出したご褒美条件がどんどんエスカレートしていきます。
    自分はアイスクリームひとつでも良いと思うけれど、動物園やロケットを買ってあげると言っても、デイジーは豆を食べません。
    どこまで行くのだろうと思っていたら、デイジーの交換条件が効いています。
    お母さん、しっかり弱みをつかまれていました。

    掲載日:2016/08/19

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  • おかあさま(笑)

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    なんとかしてこどもにこどもが苦手なまめを食べさせたいおかあさん。
    ものでつるのはうちでも見られる光景だなーと思っていたのですが、どんどんエスカレートしていく様がおもしろかったです。
    オチにしてもおかあさま(笑)。

    掲載日:2016/08/09

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  • 私自身も嫌いでどうしても食べられないものがありました。
    私の3人の子供たちも。。そして孫も。。

    食事のしつけ、
    規則正しく、バランスよく、お行儀よく
    好き嫌いしないで。。
    それはすごく大切なことです。
    食べることは楽しみですが
    毎日毎日 大変です。
    子育て真っ最中の頃は
    追われていたように思います。

    子供に教えるのに
    真面目なきちんとお食事という絵本もキッカケになると思いますが、
    ママがデイジーに、
    ありえないような条件を出して
    子どもを釣っていこうとする。
    不真面目なやり方ですが
    デイジーは ママのことをしっかり見ている。
    ママもデイジーのことをしっかり考えている。
    感情的になって
    爆発して、
    怒って 子どもを泣かせて泣きながら食べるより、
    とことん 子どもと接する
    話し続ける、時間をかけている
    それも大事ですね。
    なかなかできることではありませんが、
    生活の中に
    ユーモア、笑いを取り入れていくことの大切さも感じました。


    掲載日:2015/07/03

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  • おまめ、だいきらい

    面白いです。
    親子揃って大笑い!

    お豆を食べさせようと
    あれを買ってあげる、あれも買ってあげる
    と、出来もしない提案をするお母さん、笑。
    そんな戦略はお見通しのデイジーちゃんは
    お豆、だいきらい。
    の一点張り。しかも、だんだんと顔がアップになっていくのが良いです。どんだけ嫌いやねん!と、笑。どんどん、強調して、読むとウケます。

    そして、まさかの展開が。
    息子は
    「絶対、2人とも残して、アイス食べたと思う」
    だそうです。
    私もそう思う、笑。

    掲載日:2014/12/02

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  • わはは!!

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳

    小学校で読み聞かせをしているのですが、
    この本、子供にウケそうです。
    だれだって嫌いなものありますよね〜!
    ついつい親になると、子供には「たべなさい!」っていっちゃう。
    食べなさいってこちこちに固まった親こそ、読むといいかも!
    どんどんどんどんお話が膨れ上がっていって、
    どうなっちゃうんだろう!?ってドキドキしながら読みましたが、
    そんなオチなの〜!って笑ってしまいました。
    読み聞かせするとき、膨れ上がっていく交換条件の部分を、
    少し早口みたいに読んでも楽しそうです。

    掲載日:2014/02/03

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  • やられた!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    グリーンピースがたくさん残されているお皿を前に、
    またまた不機嫌そうなデイジーの表紙。

    しかも題名が「ちゃんとたべなさい」ときたら。きっとまた、
    可愛くない口答えをするんだろうな〜と期待しちゃいます。

    ママが「おまめもちゃんとたべなさい」というと、
    「おまめだいきらい」と返すデイジー。

    おまめを食べたら、◎◎をあげるからとなだめるママですが、
    もうその◎◎がすっごいことになっていきます。
    でも、デイジーの答えは「おまめ だいきらい」(笑)

    最後には見開きページ全体に◎◎が広がって、読むのが大変に
    なるぐらいのことをママが言い出しますが…。

    デイジーがにっこりして言った言葉には私も息子たちも大笑い。
    なるほど、そうきたか〜!

    スパイになる話も面白かったけれど、こちらも最高です!

    掲載日:2013/03/11

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  • 好き嫌い 誰にでも何かしら嫌いな食べ物が有りそうですね 

    でも 子育て中のママは「ちゃんとたべなさい」こういうでしょうね
    私も言ってましたから。

    このママはお豆嫌いな デイジーにすっかり 頭が上がらず 負けてしまってます。
        
    食べたら何々してあげる こんな条件を出してしまう大人を 馬鹿にしている  ディジー
    条件がナンセンスで おっと ぞうや しまうま ペンギンまで買ってあげるなんて・・あり得ないような条件を出すところが おもしろいけれども
        
    ママの負けだよね!
    「おまめ、 だいきらい」だんだんエスカレートしていくところ えっ こんな ナンセンス  「おまめ、 だいきらい」のデイジーの顔もエスカレートしてるのも おもしろい

    あら  ママは芽キャベツ嫌い ママにも嫌いなものあるから
     おあいこなんて デイジーは見抜いてるよ

    オチの アイスクリーム食べているところは 微笑ましくて 親子だな〜  
    血は争えないってかんじで〜す

    イギリスの子どもたちが選ぶ 2001年度 チルドレンズ・ブック賞絵本賞  大賞受賞作 とは 笑えますね

    絵が外国っぽくて さすが おもしろい!

    掲載日:2012/10/08

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  • ほんとうに買ってあげるのかな?

    ひょうしのだい名の下やおかあさんのイヤリングやネックレスまでまめになっているのがおもしろかったです。
    おかあさんのてのうごきが、ころころかわっていくところにちゅうもくしてよんでいました。「おまめ、だいきらい」というデイジーのことばのもじがどんどん大きくなっていくのもたのしかったです。
    ママがデイジーがまめをなかなかたべないので、あれもこれも買ってあげるというのをきいて、ほんとうに買ってあげられたらすごいなと思いました。
    さいごにママとデイジーがアイスクリームをたべるところが、あれ?とおもったけれどよかったです。

    掲載日:2012/09/12

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