ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

びりっかすの子ねこ」 みんなの声

びりっかすの子ねこ 作:マインダート・ディヤング
絵:ジム=マクマラン
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1966年
ISBN:9784035320500
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • 「お母さん、今、ぼく、学校で『びりっかすの子ねこ』という本を読んでいるんだよ」と子供がボソっと言いました。聞いたこともない話なので、どんな話?と聞くと、説明してくれるのですが言ってることがよく分らず... 結局、図書館で見つけて借りて帰ってきました。

    なるほど息子の言ってた通りで、突拍子もない設定だけれど、子ねこは犬屋さんに住んでいること、犬達の檻の上をしっぽを立てて歩くこと、当たっていました。要約すると、一番最後に生まれた子猫は他の兄弟と比べると体が小さく、それが故に母猫のおっぱいにもありつけず、更に常にはじっこにおいやれて寒い思いをしてという、動物の世界ではこのままだと自然淘汰されそうな状態だったのですが、たまたま、1つ下の檻の中に落ちて老犬と仲良くなり、食事とぬくもりにありつけました。ところが... という話でした。

    1つ1つはとても小さな出来事なのですが、すべてが初めてのことである子ねこにとって、それはそれはとても大冒険だったのでしょう。1つ1つの章が短いので、ちょうど2年生くらいが読むのにちょうどよいようです。自分が子ねこになったつもりで、一緒に冒険したのかな? 正直、親からみると大した事件が起きたわけではなく平凡な話なのですが、却ってそこが子供にとっては安心して読めたのかもしれません。

    掲載日:2012/10/25

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  • 子ねこが行った先は?

    ロッタちゃんシリーズを読んでいたら、世界の童話傑作選というシリーズがあり、この本を知りました。

    息子にちょうどよさそうな分量の本かなあと思いました。

    で、読んでみると、子ねこが自分の家を求め歩くので「繰り返しが多くていやだ」と途中リタイヤーになってしまいました。

    しかし、私としては途中でやめては消化不良。

    どうしても続きが知りたいので、別の日にもう一度チャレンジしてみました。

    今度は繰り返し云々について息子は触れず、子ねこの行く末が気になったようです。めぐりめぐって子ねこが行った先は?

    読後感はとても温かく良い感じでした。

    この世界の童話傑作選シリーズも読んでいきたいです。

    掲載日:2010/01/14

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