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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おにいちゃんといっしょ」 みんなの声

おにいちゃんといっしょ 作:ウルフ・スタルク
絵:はた こうしろう
訳:菱木 晃子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784338132121
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • ドキドキわくわく!

    はたこうしろうさんのイラストがお洒落で魅力的な絵本でもありました。
    両親が海外旅行中にあずけられた兄弟のお話です。
    両親が不在,あずけられる,という設定が,ちょっと非日常的で読み手もドキドキわくわくしてきます(笑)。
    兄弟のご家庭なら尚更共感し楽しめるかも知れませんね。

    掲載日:2015/12/24

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  • やっぱり次男に読もう・・・

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。うちでは2歳の次男との二人兄弟なので、長男はこの本の「おにいちゃん」の立場です。

    両親が旅行で留守の間、二人で親戚の家に預けられているときの様々な出来事が、弟の立場から綴られています。弟からみて、おにいちゃんというのは憧れでもあり、ある意味鬱陶しい存在でもあるのですね(私自身も長子なので、言われないと気づかなかったりします・・・)。

    さて長男ですが、話はしっかり聞いていましたが、全然心に響かなかったようで、特に感想なし!でした。やっぱり次子にこそ訴えかける本なのでしょうか。

    ちなみに、地の文の主語が「ぼく」で、日記を読んでいるみたいです。私には、小さい子には少し読みにくいのではないかと感じられました。

    掲載日:2014/11/01

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  • 弟は兄貴の奴隷か?

    私は長男なので弟の苦労は分かりません。
    多分子分扱いかおもちゃ扱いにしていたのだろうな(自分にはそんな気はないのだけれど)。
    おかげであまり今は仲が良くありません。

    息子は一人っ子なのでお兄ちゃんがわかりません。
    弟を欲しがっていたから、弟がいたらやっぱり子分にしていたのでしょうか。

    両親が二週間外国旅行に出かける間、ぼくとお兄ちゃんはおばさんの家に預けられます。
    その間お兄ちゃんはせっせと弟を世話し、弟のぼくはお兄ちゃんについて回ります。
    過激なほど微笑ましいエピソードの連発。

    スパイスがきいているのですが、笑ってみていられるゆとりあたえてくれるほどのエンターテイメント。
    楽しく読ませていただきました。

    幼い時にはお兄ちゃんは強い味方で絶対的な存在なのですね。

    掲載日:2011/08/24

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  • 男の子ならきっと楽しい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「ウルフ・スタルク」さんの作品の中で、私は「おじいちゃんの口笛」が一番好きです。「小さくなったパパ」もいいけど。

    このお話は、ただただ明るい少年の日の1ページのようなお話でした。
    イラスト担当・はたさんの作品「まほうの夏」を彷彿とさせるなぁ。と思いました。きっとはたさんはこういう兄弟のお話が好きなんですね。
    (勝手な想像)

    この作品のお兄ちゃんと弟はどのくらい年が離れているんでしょう?
    3つか4つ上なのかな?いかにも「お兄ちゃん」という感じがすごく出ていて、読んでいて笑っちゃいました。

    本の装丁・中身の作りの感じから小学校低学年向きの児童書と思います。
    ウルフ・スタルクさんの文体は大変読みやすく、児童書というより、少し長い絵本に近いものがあります。(はたさんのイラストがそこかしこに描かれていて、とっても楽しいです)
    そろそろ、絵本から児童書を読んでほしいな〜と、思っている男の子をお持ちのお母さん。ぜひ、この本を薦めてみてください。
    クセがない文章で読みやすく、男の子なら断然楽しい!と思える展開が待っています。
    ただ、「夏休み」のお話なので、読むシーズンとしてはやっぱり、夏が一番いいかな?

    掲載日:2009/11/30

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  • 懐かしさを感じる

    先に「おにいちゃんは世界一」を読んで、お兄ちゃんとお留守番するところがあるので、息子が「これも同じだ」と言いました。

    パパとママが二週間の外国旅行に出かける間、ぼくとお兄ちゃんは、親戚の家で過ごすことになりました。

    息子に一番受けたのは、アーネおじさんからされた腹を鍛えるという話。ぼくはそのお話を聞いて腹を鍛え始めますが、息子もこれを読んで、腹を鍛え始めました。強くなるというのは、男の子にとっては魅力なんだろうなと思いました。

    私は、お兄ちゃんがぼくの髪の毛を短く刈りすぎるお話に、笑ってしまいました。田舎暮らしの新鮮さや、従妹のグン・ブリットとの交流が微笑ましかったです。

    小学一年になる前の夏休みのお話で、息子は小学一年生ということもあって、親近感がわくお話のようでした。

    この本と同じ経験をしたことがなくても、ウルフ・スタルスの作品には子どもの頃を思い出して、初めて読んだお話でも懐かしく感じることがあります。

    掲載日:2008/12/10

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