ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きょうりゅうが図書館にやってきた」 みんなの声

きょうりゅうが図書館にやってきた 作:アン・フォーサイス
絵:むかい ながまさ
訳:熊谷 鉱司
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784323018911
評価スコア 4
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  • 愛すべきキャラクター

    このシリーズを読むのは三作目です。

    いつもちびっこの恐竜が出てくるのですが、今回はその登場の仕方がおもしろかったです。

    実際に恐竜を見たら、ぬいぐるみ扱いするのが大人だと思います。

    私もきっとぬいぐるみだと思うでしょうし、そうあってほしいと思うでしょうね。

    トムが恐竜について話しているのに、聞いてくれないブラウンさんはひどいなと思います。

    小さくても恐竜、子どもたちが食べ物の調達に奮闘する様子が、微笑ましくて頼もしいと思いました。

    絵がほのぼのしているので、恐竜に怖さはなくて、愛すべきキャラクターに感じます。

    読みやすいお話なので、幼年童話としてもおすすめです。

    もちろん、息子同様恐竜好きなお子さんは喜んでくれると思います。

    掲載日:2009/04/13

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  • かわいいきょうりゅう

    息子が「これ、おもしろかったからママにも読んで欲しいな〜
    とおもって借りてきたよ!」といって私に勧めた児童書です。
    児童書ですので、漢字も多く(もちろん、ルビはついてますが)
    文章量も多いので、小学1年生が読み切るには時間かかっただろうな。
    とおもって聞いてみると、
    「休み時間の間に全部読んだよ!だって、おもしろいもん!」
    息子がおもしろい!と話してくれたお話しですので、
    早速読んでみました。

    読書週間のお話会の日、トムたちは町の図書館へでかけました。
    するとそこにあらわれたのは、小さなきょうりゅう!!
    ゴウーッ グワーッと、いびきをかいたり、
    本をムシャムシャムシャ食べ始めたり!
    さあ、どうなるのかその先がどんどん気になっちゃって、
    私も一気に読んでしまいました。

    ここで、目の前に起こったことに対しての大人と子供の
    感じ方や対応の仕方の違いもおもしろく
    私だったらどうするかな?とかいろいろ考えたりして
    楽しい時間を過ごしました。

    さて、読後にとっても気になってしょうがないことが。
    このお話しの中に「トムが前に逃がしてあげた赤ちゃん恐竜。」
    と記されていて、子どもたちに尋ねたところ
    どうもこのお話しはシリーズ物のようで
    他の作品にはこの赤ちゃん恐竜やトムが
    一体どんなことをしでかしてるのか?と言うこと。
    是非、全作、一気に読みたいですね〜

    掲載日:2008/08/25

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