庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

22の色」 みんなの声

22の色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784924710221
評価スコア 4.75
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  • 奥深い微妙な色

    ぼたんいろ、ときいろ、すみいろ、うぐいすいろ、などなんてきれいな名前なんだろうと思いました。ときやうぐいすは、実際に見ることはほとんどありません。とても微妙な奥の深い色あいです。
    自然の色は数限りなくあるでしょうから、色の名前も限りないかもしれないなと思いました。
    さらりと描かれたイラストが、美しい色をいっそうひきたたせています。
    この絵本を見ていたら、自然とゆっくり見つめる暮らしをしたいな、と思えてきました

    掲載日:2008/01/09

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  • 日本の色

    子供に与える色鉛筆やクレヨンに書かれている色の名前が、
    殆ど日本の言葉じゃないのがずっと気になっていたのですが、
    私自身もそんなに色の名前を知っているわけでは
    なかったのでとてもこの絵本が役立ちました。

    なじみのある22の色についてわかりやすく説明してあって、
    とても良いと思います。

    自然からとった色の名前が多く、単純に青や赤とかでは
    言い表せないような微妙な色合いも載っています。
    だから外の景色を見て色を表すなら、この絵本の表現が
    一番適切なのではないかと思います。
    こんなに良い名前があるのに、日常で使わないなんて
    もったいないです。

    日本人ならおすすめだと思います。

    掲載日:2010/05/19

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  • 昔ながらの日本の色

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    あっさりと淡々と色の説明が続きます。
    息子達は飽きてしまうかなぁと思いましたが、
    上の子が、この本が欲しい!と言いました。

    日本人が昔から慈しんできた、色の世界。
    あさぎいろ、やまぶきいろ、わかくさいろ…。
    今ではなかなか出てこない色合いではありますが、
    忘れられない空気があるのではないでしょうか。
    興味を持った息子に感心しました。

    現代のざわめきの中にも、
    昔ながらの日本の感覚を持ち続けて欲しいものです。

    掲載日:2008/12/24

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  • 大人も読みたい絵本!

    日本人として,大人も読みたい絵本でした!
    日本の伝統色の中の22色が,色の説明と共に描かれています。
    その色合いの何とも美しいこと!
    色を表現する色の名前の響きに,それぞれの絶妙な色合いの美しさに,日本人に生まれてよかった〜と心から思える絵本でもありました。
    大人の私もとてもよい勉強になりました。

    掲載日:2015/06/03

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  • 戸田デザイン研究所ならではの学習絵本です。
    色彩感覚を育てる絵本ということですが、大人のどれだけがこの微妙な色彩をえり分けることができるでしょうか。
    日本の古来からの由緒ある色彩が、簡単な絵とともに紹介されています。
    紅色、牡丹色、緋色、朱色とあえて距離をおいて紹介していますが、色彩比較表があったら、かえって心のイメージが育たないかもしれませんね。
    色へのこだわり、音へのこだわり、さまざまなこだわりを見つける子どもたちに、答えるために大人への注文は容赦ないような気がしました。

    掲載日:2014/10/01

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  • 美しい色!

    ぼたんいろ、わかくさいろ、すみれいろ、やまぶきいろ、あさぎいろ・・・・・  とても美しいネーミングに、日本語って美しいなあって思いました。ぼたんいろの説明も、ぼたんの花にみる鮮やかな赤紫を「ぼたんいろ」と言います。「わかくさいろ」は、春を思わせるような若々しくて新鮮な色の名前と説明にも素敵だなあって思いました。

    掲載日:2013/08/30

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  • まだ早かったかな

    同じシリーズの「6つの色」と迷って、こちらを購入しました。

    22色が紹介されているということで、単純な「あか」「あお」「きいろ」ではなくて、「しゅいろ」「あいいろ」「おうどいろ」「わかくさいろ」といった感じで、大人でもちょっと難しいです。
    娘は「しゅいろ」を見ても「あかー!」と自信満々に答えますので、まだこの絵本は早かったのかもしれません。

    私自身、この絵本で初めて知った色もあり、日本の色彩の奥深さ・多彩さを感じることができました。またそれを表現する色の名前も美しく、日本語ってすごいなと実感させられました。

    このシリーズで、できれば、「6つの色」と「22の色」の間くらいの絵本を発売してくださると嬉しいです。

    掲載日:2013/08/27

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  • 美しい日本の色

    日本の色の言葉って美しくていいなあって思います。
    昔から伝えられたたくさんの色の中から22色を載せた絵本です。
    美しい言葉と共に、その色をしたものも一緒にシンプルに描かれて
    いて、小さな子どもでもわかりやすいなあと思いました。
    印刷ではなく実際にどんな色なのかも教えてあげたいなと思い、
    私が持っている色鉛筆でも探しながら読んだのですが、ない色が
    多かった(汗。もっと色鉛筆も欲しくなってしまいました(笑)。
    言葉だけでなく色自体も素敵でした。
    狐色なんて、今となってはお料理の時にしか使っていないですよねえ。
    橙色はオレンジ色というよりいいなあって思いますし、墨色も黒より
    味わい深くていいですねえ。

    掲載日:2012/03/27

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  • 美しい色

    日本には、こんなに色の種類があるのですね。
    この本を見て、本当に驚きました。

    色の名前も、自然の美しさが伝わるようです。

    赤・ピンクなどしか知らないのでは、本当にもったいない。
    微妙な色の違いが面白かったです。

    掲載日:2011/11/24

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  • 手元に置いておきたい一冊

    友人に教えてもらって、私自身が感銘を受けた本です。

    わかくさいろ・すみれいろ・うぐいすいろ・・・・。
    色を表す美しい言葉。
    こんなに沢山あるんですね。

    本には22の色とともに、その名前の由来が分かりやすく書かれてあります。
    単なる色の絵本に留まらない、日本の美しい自然・日本語の魅力・日本文化の味わいにまで思いを馳せることが出来る絵本だと思います。

    手元に置いておきたい一冊です。
    4歳頃〜小中学生、大人にもオススメします☆

    掲載日:2011/10/25

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