しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

22の色」 みんなの声

22の色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784924710221
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 23
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23件見つかりました

  • 子供でも日本文化に親しみやすい!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    日本文化を子供に伝えたい!と心底思う私の心に、ばっちり突き刺さった一冊でした!
    日本で古くから使われている色の名前、「きつね色」や「藍色」はまだ分かるけど「ぼたん色」や「あさぎ色」「とき色」って、子供に聞かれてもうまく説明できませんよね。
    その色がなぜ、そう呼ばれるようになったかの説明も書き添えてあるので、親のほうもとても勉強になりますよ☆
    3歳の息子もはじめのうちはあまり興味を示しませんでしたが、少しずつ色を覚えていくと楽しくなったようで、すべて覚えるのに、そう時間はかかりませんでした。
    けど途中でひらがなが読めるようになったので、今は色を水に平仮名で書いてある名前のほうを一生懸命読んでいます(^^;
    いつか絵の具を使って、この絵本に載っている色を作ったりして遊んだら楽しいかな〜と思っています(^^)v

    掲載日:2010/05/19

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  • 意外に覚えるんです!

    とだこうしろうさんの「6つの色」が娘に反応が良かったので、購入した本。
    こちらは日本の昔からある伝統的な色の紹介の本。
    覚えないだろうと思って読み聞かせていたところ、意外にも「ぼたんいろ」や「うぐいすいろ」「だいだいいろ」などを早いうちに覚えて嬉しかった思い出があります。
    よって、我が家ではオレンジ色を「だいだいいろ」と長いことよんでいました。
    色の由来も分かるので、面白いです。

    掲載日:2010/02/12

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  • いろんな色

    日本独特の色々な色が勉強できます。画家の祖父が孫へと(私の)娘に買ってくれた本ですが私の方が見入ってしまいました。とても美しい色の数々とその名前たちに感銘を受けました。娘はまだ小さいのでとださんのもうひとつの色の本、「6つの色」の方が好きなようです。

    掲載日:2010/01/19

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  • 大切にしたい日本語

    日本には色をとっても素敵に表現するんですネ。

    クレヨンの12色だけでは表現出来ない微妙な色

    その色は自然の中から生まれた色なんですね。

    今迄はだいだい色をオレンジっと言っていましたが

    ちゃんとした日本語の色も伝えていきたいと思います。

    ずっと手元に遺したい絵本です。

    掲載日:2009/07/14

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  • びっくり

    色には、こんな色もあるんだ〜、と大人も勉強できる本です。

    同じ黄色でも、たくさんの種類があり、それぞれ、ちゃんと確かに微妙だけれど、違う。
    この微妙な色の違いがあること、世の中のすべてのものには、それぞれの色があることを、子どもが絵本を通して学べます。

    日本独特の色もあり、その美しさがわかる本です。

    掲載日:2009/05/29

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  • 日本の色は名前が美しい

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    この本の見開きの左半分は、クレヨンに「赤」とか「黄色」とか「紫」とかいてある色が、「ひいろ」とか「たんぽぽいろ」とか「すみれいろ」と、日本古来の呼び名で書かれていて、その呼び名の説明が少し書かれています。

    右半分は、その色で塗りつぶしてあって、その色にちなんだイラストが淡色で描いてあり、色が印象深く残ります。


    物語ではないので、幼稚園児の息子にはどうかな…と思いましたが、ときどき本棚から引っ張り出して見ているので興味があるようです。

    この本の良いところは、自然の中で会話が弾むことです。
    外で遊んでいる時、「この葉っぱの色、あの本にあった わかくさいろ だよ」とか「ほら、うぐいすがいたねえ。うぐいすいろ だよ。」と教えてあげると「ほんとだ〜。うぐいすいろ〜!」と、子供がのってきます。

    この本は大人も勉強になるし、子供にも自然の色の美しさを教えてあげられる素敵な本だと思います。

    掲載日:2009/04/22

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  • 日本っていいなあ

    日本の色彩22色の絵本です。
    ‘あさぎ色’や‘藤色’、‘うぐいす色’など、なんだか心惹かれる色って、日本の色だったんですね。
    ‘うぐいす色は、江戸時代に好まれ、染物に使われました’なんて、昔の人たちの姿が思わず頭に浮かんでくるようです。
    色の名前もそれぞれ素敵で、なんだかしみじみと感じ入る絵本です。

    掲載日:2008/07/20

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  • お雛様の着物の色

    日本の伝統色を22取り出して、右ページに塗り、左ページに2行ほどの説明があります。
    もっともっとある素敵な名前の伝統色。知っていたら楽しいでしょうね。

    園でお雛様を作ってきたばかりの娘と、右ページの端っこを重ねあわせ、十二単ののようにしてどの組み合わせが綺麗かと遊んでみました。
    折り紙を重ねたみたいで喜んでいました。
    伝統色の子供用色鉛筆や折り紙があったら楽しいのになぁ。

    掲載日:2008/03/02

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  • 日本人でよかったな〜♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    絵本好き仲間と『色の絵本』というテーマでチャットした時、紹介されていてずっと読んでみたかった絵本です。
    先に、リングカードを衝動買いしてしまった私!絵本の方はすっかり忘れていた頃、生協のチラシで見つけ購入しました。

    リングカードの方は、色名がカタカナ&英語で書かれていて洋風なのに対し、こちらは副題に『日本の色彩』とあるだけあって、純和風です!

    茄子紺 牡丹色 たんぽぽいろ 浅葱色 鶯色 墨色・・・
    今まで聞いたことのないような色名もたくさん!!!
    ぶつぶつつぶやいてみると、なんとも素敵な響き。
    多彩な表現に、思わず、日本人でよかったな〜♪と感動しちゃいます。

    シンプルな説明もわかりやすく、リングカードとあわせておすすめします♪

    眺めてるだけで、とっても絵が描きたくなってきますよ!

    掲載日:2008/02/20

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  • 色って奥が深い

    大好きな絵本です。

    日本古来の22色の色を集めた絵本。
    一見、色見本みたいな絵本ですが、ひとつひとつの色が鮮やかで、見ていて見飽きる事がありません。
    色の持つ豊かさと温かさを再認識させてくれた絵本です。

    掲載日:2007/10/19

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