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作・デザイン: 新井 洋行  出版社: くもん出版
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探検家たちの「旅迷路」 」 みんなの声

探検家たちの「旅迷路」 作・絵:アンナ・ニルセン
訳:荒木文枝
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784569685977
評価スコア 3.5
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  • 迷路の入門編

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで」が良かったので、迷路の作品を読んでみました。
    構成は、8つの迷路と4つの間違い探しがメイン。
    そして、それぞれが有名な探検家をイメージさせる場面となっています。
    やはり、探検家を選択したことで、この作品は半ば成功したも同然。
    探検家のロマンというのは、やはりワクワクするものだからです。

    有名な探検家の足跡を辿るのですが、最初は、ハンニバル。
    像を率いるハンニバルとアルプス山脈を越えるのですが、その旅路の厳しさを上手く表現している絵になっています。
    その他、11名の探検家が登場するのですが、半数は知りませんでした。
    巻末にある解説が、とても役にたつと思います。

    「時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで」の完成度が高かったので、それに比べると作り込みが単純な感じがします。
    時の迷路では、迷路も難易度の異なる2種類あったり、迷路の中に探し物があったりと、かなり凝ったものでしたが、この作品は、迷路と間違い探しという構成です。
    これだと、遊びに変化が乏しく、ゲーム世代のお子さんには物足りないのではないでしょうか?

    ただ、気軽の取り組めるので、迷路の入門編として良いと思います。

    掲載日:2011/09/28

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