あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

そんごくう」 みんなの声

そんごくう 作:杉山 亮
絵:和歌山 静子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784577026793
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
「そんごくう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • すごいアイデアとギャグセンス!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が同じシリーズの『ブレーメンのおんがくたい』にすっかり魅了されたので、次々に借りてきました。

    迷路を正しく進まないとお話が進まないのですが、間違った方向に進むと、
    すごくおかしいギャグになるので、息子はお腹を抱えて笑いながら一生懸命に進んでいました。しょっぱなから、「さるのそんごくうは、」といかないと、「さるのおしりはまっかっか。」という具合です。

    普通の迷路と違って、お話を読むことに気を取られているので、すぐに迷路の道順を覚えてしまうということもなさそうです。あちこち迷いたくなる迷路です。

    掲載日:2015/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新しいタイプの遊び絵本!

    フレーベル館からでているおはなし迷路シリーズの世界の旅の1冊。
    この他にも『イソップものがたり』、『さんびきのこぶた』、『ふなのりシンバッド』、
    『ヘンゼルとグレーテル』、『ブレーメンのおんがくたい』があるようです。
    その中で一番息子にとって身近なお話がこの絵本『そんごくう』。
    ということで、これを借りてきたのですが、
    いやあ、すごい面白い!!
    息子は、読む前も読み終わった後も、
    また自分で声に出して読んでいました♪

    スタートからゴールまで迷路をたどりながら、文字を読んでいくのですが、
    その道が正しければ、お話は完成!
    でも間違うと・・・・

    たとえば、息子の一番気に入ったところだと、

    正「はっかいは ぶたのばけものです。」
    誤「はっかいは ぶたにくうりばです。」
     「はっくしょん!」

    豚肉売り場!!って、とついつい突っ込みを入れたくなりません??
    他にも、それで終わってもあり??といったような内容だったり、
    間違って進むのも楽しいといった感じです♪

    息子の様子をみていると、音読の練習にもなっていいじゃないかなあといった感じでした♪

    ぜひに1冊、お子さんの好きそうなお話を選んでみてください!

    掲載日:2007/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット