貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

モンテロッソのピンクの壁」 みんなの声

モンテロッソのピンクの壁 作:江國 香織
絵:荒井 良二
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1992年
ISBN:9784593560349
評価スコア 4.25
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  • やっぱり絵本

    ねこのハスカップの不思議な冒険のお話です。
    脈絡のない旅とねこの気ままさが、不思議な絵に包まれて、不思議な空間を作っているように思いました。
    モンテロッソって、どこだったのでしょうね。
    夢に見たピンクの壁のしみになったハスカップですが、これもしあわせかもしれません。
    前に文庫本で読みましたが、絵本はやっぱり大型本で見るのが一番ですね。

    掲載日:2017/04/26

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  • 旅そのものが人生

    江國香織さんの洗練された美しい文章と、荒井良二さんのカラフルでオシャレなイラストがベストマッチな絵本でした。
    7歳の娘と一緒に読んだのですが、私たちも主人公のねこハスカップと一緒にモンテロッソまで旅をしている気分になりました。
    モンテロッソまでの道のりは、様々なことの連続。旅そのものがハスカップの人生だったのです。
    最後まで気品高くいるハスカップが、とっても素敵でした。

    掲載日:2015/02/05

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  • ねこの一人旅。

    ハスカップは、おばあさんに何不自由なく愛されている飼い猫。でも、いつも夢に出てくる、モンテロッソのピンクの壁こそ自分の行かなくてはならないところだと、旅にでます。

    港に行ったり、気球に乗ったり、車の屋根に乗ったり、いろんな町を通り抜け、海外っぽい風景が楽しめました。
    荒井良二さんの絵もカラフルでかわいいです。

    私は、絶対ネズミを食べたいとは思いませんが、
    旅の途中ハスカップが食べるネズミは、オーブンでこんがり焼いてジュワジュワとジューシーで、さらにハーブまでのっけて、なんだかおいしそうでした。

    面白いのが、ハスカップの気品の高さ。
    野良猫みたいに物欲しげにニャアと鳴いてご飯をもらうのはゴメンで、自分でネズミを採って、奥さんに「焼いてくださる?」という感じで焼いてもらったり、
    貧しさから強盗を働いて捕まりそうになった子どもを逃がしたり、なんだか一筋縄じゃいかない闇のヒーロー風味…。
    ハスカップ、面白いです。

    字が少し多めなので、小学生以上がおすすめではないかと。

    掲載日:2008/04/26

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