大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ロビンソン一家のゆかいな一日」 みんなの声

ロビンソン一家のゆかいな一日 作・絵:ウィリアム・ジョイス
訳:宮坂 宏美
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784751525043
評価スコア 4
評価ランキング 18,695
みんなの声 総数 5
「ロビンソン一家のゆかいな一日」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • はちゃめちゃです!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    表紙を見ての通り、すでに、はちゃめちゃな感じが出ています!

    お話は、この家に住むウィルバー・ロビンソンではなく、その友達(ぼく)の目線で進みます。お話は、はちゃめちゃすぎて、要約すらできません(笑)

    とにかく、たくさんのおじさんと、いろんな生物と、発明グッズが次から次にとでてきます。
    そして、日本語訳がいい!子どものおもしろ心をくすぐり、息子は、そのたびに笑いころげていました。たとえば、アッチおじさんとコッチおじさん、だいじなもの発見器「ドコダローネ」、知力アップ装置「アタマE」などなど。

    最後に、ウィルバーが「たいくつさせて、ごめん」と言うのですが(最初にも、今日はパッとしないと言っています)、読者にとっては、この絵本のページをめくっている間中、えー、なんじゃこりゃーの驚きでいっぱいでしたけどね!

    掲載日:2012/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 変人一家?

    これ、大人が普通にみると、なんじゃこりゃ?の絵本です。
    でも、子どもは違います。ドラえもんだっていると思ってるんだから。そういう想像力たくましい子どもは大好きだろうなぁ〜と思う絵本。
    ここに出てくる人たちは、一般的に常識的と思うような人は、ただの一人もいなくて、かなりはちゃめちゃ。
    これは、芸術家の集まりか、発明家の集まりか?実に個性的な人ばかり。
    これ、絵本ではなく、映画になったらもっと楽しいのでは、と思う。
    教育的意義を絵本に求める人にはまったくむかないと思うけど、なんかしらないけどおもしろいのが好きな人にはぜひ。

    掲載日:2010/03/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • あり得ないことが絵本の中で実現

     親友ウィルバー・ロビンソンの家で過ごした愉快な一日を、主人公のぼくが紹介します。
     のっけから大爆笑でした。
     双子のおじさんの出迎え方。
     クネクネという名のタコのお手伝いさん。
     
     次のページで、息子は絶叫。
     どんだけ広くて大きい家なんでしょう?
     
     ちょうどその日は、ウィルバーのおじいちゃんの入れ歯とおじいちゃんの捜索をする事に…。
     捜索しながらこの家をウィルバーとまわるぼく。
     
     おじさんをはじめ家族の多いこと。
     いったい何人で住んでいるんでしょう。
     
     あり得ないことが全部、絵本の中で実現しちゃっているんです。
     タイムマシーンに、宇宙旅行用のUFOみたいな乗り物まで。
     とにかくスケールが違います。
     息子は度肝を抜かれたようです。
     
     おじいちゃんが見つかったかとおもうと、〈ウキウキ・カエル・バンド〉で指揮を。
     なんと、そこにルイ・アームストロングやデューク・エリントンも加わっていて、母は、笑ってしまいました。
     入れ歯のありかには、親子で声を引きつらせ笑ってしまいました。

     まだ、息子と一緒に読みながら楽しめる絵本があったかと、ちょっと嬉しくなりました。

     ウィルバーの「たいくつさせて、ごめん」の最後の一言に、ウィルバーの満足するロビンソン家も覗いてみたくなりました。

    掲載日:2010/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 超変な家

    『ルイスと未来泥棒』の原作本らしいです。
    そんなの関係なく、超おかしい絵本でした(笑)
    たぶん映画の内容とはだいぶかけ離れていると思いますが、
    このロビンソン一家、本当かわっています。
    こんな家遊びに行きたいかも・・・
    って思うような、でもやっぱ怖い・・・
    そんな気分になる絵本でした。
    息子はこの絵本にでてくる超変な出来事にびっくりしておりました(笑)

    掲載日:2007/12/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロビンソン家に行ってみたい!

    とにかくワクワクしちゃう!
    ロビンソン一家はみ〜んな少し変わってるんだ!
    タコがお出迎えするし、いろんな研究もしてて
    気になる事ばかり♪
    恐竜が出てきたり、虫がシャボン玉して遊んでたり・・・
    不思議な世界がいっぱいで、子どもたちも隅々まで覗いて
    楽しみました。
    ウキウキ・カエル・バンドの演奏も是非、きいてみたいな〜
    いえいえ、ロビンソン家に是非、いってみたいな〜って思うお話しでした。

    掲載日:2007/12/18

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(5人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット